八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 あなたが言葉を返すようで恐縮だと言いますが、私も言葉を返すようで恐縮ですが、農業協同組合と、いわゆる下からの団体というものはこれは全然性質が違うのでありまして、これは縦分けをつけてお答えを願わなくちゃいかぬのでありますが、農業協同組合というものは一つの事業体であります。あなたの言ういわゆる農民組織というものは、そういう事業体をさして言うのか、それとも運動体をさして習うのか、この点どちらですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 そういう点についていわゆる明確を欠くと思うのですが、行政の補助的機関としてお考えになるならば、これは決して下から盛り上ったものではないのでありまして、そういう団体に対して金を出すということならばわかりますが、それならば、それは当然にいわゆる政策を浸透させるための機関であって、いわゆる農政的な、下からの農民の声を持ち込む機関にはならないのであります。この点は、事業体と運動体は別個であると同時に、行政機関の付属機関としての運動…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 私は、政治というものはそうごまごまされては困ると思うのです。ごまごまやるのが当りまえのようにお考えにほっておりますが、そういう点を明確にして、とにかく国のお金を十何億というものを出されるのでありますから、それらの点については、この新農村建設対策費の割り振りを明確にして、どういうことのために、どういう目的で、どれだけを出すのだということを明らかにしていただくことが、これは当然に予算審議の建前として、農林大臣の霊示しになる態度…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 農業委員会の予算として組んであるが、あとで割り振りをこまかくきめて別個の使い方を考える、こういうふうなお話のように伺えるのでありますが、それならば、あとでやるということは筋が通らないのでありまして、予算審議の今日、あとでこういうふうに直すのだというふうなことでは、話がちょっとおかしいと思うのであります。やはりここで、やがて変貌することが予想されておりますものならば、明確にその割り振りを決定して、これはこうこうこういうふうに…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 それでは簡潔に伺いますが、一方において協同組合というものを、やがてお米の自由販売の暁においては、米の平均売りができるように高めて参りたいというふうな協同組合の育成と強化の策をとりながら、一方において協同組合の大きな経済的根拠になっておりますお米の方の仕事について、片一方特別集荷の方法をおとりになるということは、矛盾するように思えるのでありますが、どういうお考えでこういう対策をとりつつあるか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 米の問題については従来厳格に百パーセント軌道に乗って法律的に運用せられたという実例はないのでありまして、いつの場合でも、相当部分はいわゆる規制を離れて別個の動きをしておることは、実績であります。たまたま六県の事例をつかまえて、これを理由にして全国的な特別集荷の措置をとるということは、当を得たるものではなくて、これは当然に協同組合の育成の方向と矛盾し、自由販売への布石として打ち出したところの策略的なものである。同時にまた大口…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 河野さんには問題がたくさんあるのでございますが、時間もございませんから、少し端折って申し上げますが、次に、河野農林大臣は硫安工業会に対して、賃金の引き上げに使うようなお金があるならば、硫安の値下げにこれを使いなさい、そういう意味で、硫安工業会に対して警告を出したということが明確になっておるのでありますが、この通り違いございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 硫安の値下げをするということは、われわれもそうあるべきものだと思いますが、しかし私の指摘したいことは、同時に河野さんは、いつも選挙間近になると肥料の値下げを言い出すという点、これもすなおに聞けない問題も含んでおるということをあわせて申し上げておきます。硫安の値下げを希望するということは私どもも賛成でありますが、しかしそれと賃金の問題に対して、農林大臣が企業の賃金に対して干渉がましいことをするということとは、全然別個の問題だ…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 農村の問題にからみまして、いかにもこの問題を利用しようというふうな考え方があるように答弁が繰り回されていって、まことに遺憾にたえないのであります。私はそういうことを聞いておるのではないのでありまして、肥料価格を下げるという点については、あなたも御承知のように、われわれ社会党は肥料の購入に対しては、あるいは国営なり国家管理という形を当然に今日の食糧管理制度のもとにおいてとらるべきであるということは、あなた以上にわれわれは肥料…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 結果において、いわゆる硫安の労働者の労働賃金の適正化に対して、圧力を加えたという結果を否定することはできないのでありまして、この点については当然にその訂正をいたすなり、取り消しをせらるべきものだと私は思うのであります。そういう御意思はございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 お尋ねしなければならない問題がまだたくさんあるのでありますが、委員長も注意もございますので、しぼってお伺いいたしたいと思います。 日ソ交渉の問題については、外務大臣もおりませんから、次の機会にするといたしまして、選挙法の改正につきまして、総理大臣に伺っておきたいと思います。 御承知のように、選挙法の改正については、それぞれ案などが出ておりまして、あるいはまた自民党の方でも自党に有利なようにこれを直したいというような考え方な…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 従来の選挙法が守られておったか、守られなかったかということを、検討するということを前提にして、選挙法の改正は考えられなければならない、私はこう思うのですが、この点いかがですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 小選挙区にすることは、費用がかからないようにするためということが、絶えず言われておりますが、私は寡聞にして、今までの選挙法によって規制せられておりました法定費用を越えたがために、いわゆる失格をしたという例を聞かないのでありますが、この点について関係大臣の今までの、実績をちょっと簡単にお答えをいただきます。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 これはおそらく国会議員の常識といたしまして、法定費用が守られておらないという事実は、お認めになっておるだろうと思います。従ってただいまの答弁の中にも、用心深く、と言わざるを得ないのでありますというふうな言い回しをしておるところからも察せられるのでありまして、これは今日万人の認めるところであります。私はそういう意味に恥いて、選挙法の改正は、あくまでも守らるべき選挙法を作るという点に、重点が置かれなければならないのでありまして…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 私の尋ねておることとお答えの趣旨が合っておりませんが、 〔発言する者多し〕
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 お金のかからない公正な選挙をするために、選挙法の改正をするというならば、当然に費用の超過に対し、あるいは連座制の強化に対して、あるいはその他の政治資金に対して十分なる規制の上に立って行われ、それが実行されるという状態を前提にして、選挙法の改正が考えられ広ければならぬ、こう思うのですが、そういう点についての御決意を私は伺いたいのであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 どうも私のお尋ねしていることにお答えしていただけないようでありますが、お疲れのようでございますから――私は最初にも申し上げましたように、鳩山さんの内閣は、いわば町村合併をしたばかりのようなものでありまして、まだ村長さんもおきめになっておらないのであります。そういういわば事務管理的な党の立場において、総力に選挙法の改正をするとか、憲法の改正をするとかいうようなことは、鳩山さんらしい政治の味の出し方ではないと私は思うのでありま…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 それでは少し具体的にお尋ねをいたしますが、鳩山さんは民主主義を守り、国民の意思が国会に正しく反映せられることを期待しておられると思います。そういうことになりますれば、かりに小選挙区を履行いたしますならば、たとえば社会党が今日まで三五%前後の国民の得票と支持を受けておったと仮定いたしますならば、小選挙区を施行することによって、やがて社会党が四〇%前後の票をとるということがあり得るわけであります。そういう場合にも代議士の数が減…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 鳩山さんは選挙法の改正に関係して政局の安定ということをちらちら言っておられますが、おっしやる政局の安定ということは、どういうことでございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○八百板委員 政変があまりないということは、時々刻々に変っていく国民の世論が押えつけられて反映しないで、一方の意思だけがあぐらをかいていくという状態があり得るのでありますが、こういうふうな点についてはどうお考えですか。