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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 それからこの問題につきまして重光さんも言っているのでありますが、連絡をしていろいろ了解してやることが、向うも希望をしておりますし、こっちもいいことでありますというふうなことを述べておりますが、これは単に希望的な意味合いにおいて、原子兵器のようなものを持ち込む場合には、向うも連絡してやる、それを向こうも希望しておりますし、こっちもいいのでありますというのでありますが、これはどういう話し合いを基礎にして、こういう考え方に立って…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 原子兵器のようなものを持ち込む場合は、連絡していろいろと了解してやることが、向う――向うというのはアメリカであります。向うも希望しております。こっちもいいことでありますから、というふうなことを言われておるのでありますが、つまり向うも希望しておるということは、単なる言葉の上でそういうふうなことを言っておるのか、それとも日米共同声明の解釈の上で、こういうふうにこの部分を理解する、こういう意味で言っておられるのか、この点を明らか…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 そのなっておるというのが、どこでなっておるかということを私は伺いたいのであります。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 その点は総理大臣のお話とは直接関係はないのでありまして、私の尋ねておりますのは、アメリカと日本との話合いにおいて向うも希望しておる、こっちもいいんだからお互いに連絡をしてやる、こういうことになっておるというのは、それはいつどこでだれとの話し合いにおいてそういう取りきめができておるかということを私は伺っておるのであります。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 私は質問の日があすになるというように伺っておりましたものですから、きょうはその記録を持ってこないのでありますが、ちょっとメモ程度のものはあるのでありますので、これによりますと、日米共同声明の中に、先の文句は覚えておりませんが、いわゆる両国の計画を絶えず検討していくことに両国の意見が一致した、こういう内容があるのでありますが、私はこの両国の計画を絶えず検討していくという内容が、具体的には兵器の内容なり規模なり量なりについてお…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 日米共同声明は防衛計画に関するものでありますから、その点はそういうふうに考えるべきだと私は思うのでありますが、と同時に責任のある相手がおられなくて話になりませんが、この両国の計画を絶えず検討するということが、すなわち原子兵器の持ち込みなどの場合によく連絡してやるということであり、同時に先ほど鳩山さんが言われましたところの、原子兵器の持ち込みには賛成できないという考え方から、当然この検討の場合において、あちら側では持ち込みた…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 それではこの問題はまた別の機会に明らかにするように、政府においてもお考えおきをいただきたいと思います。 次にこれは新聞に出ておったことでありますが、在外資産と農地改革についての補償を自民党で研究することに一致したという報道でございます。これは党の方に伺えばいいのでありますが、しかし党によって組織せられております政府でありますから、重大な問題でありますので、出ました機会にこれについての御見解を承わっておきたいと思います。どな…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 一つの機関を作って検討するということは、ちょうど憲法調査会が憲法改正を意図して調査すると同じように、当然やはり一つの方向なり、意図を持っておるものだと私は思うのであります。でなければやる必要はないのであります。そういう意味でこの際根本さんにもう少しお答えを願いたいと思うのでありますが、在外資産について補償せられるという根拠については私もこれを支持いたします。しかしながら農地改革で地主が被害を受けたと考えること、いわゆる農地…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 それらの検討の中には、農地改革の問題を含むということになりますならば、当然に農地改革と並行して、同一趣旨において行われましたところの財閥の解体も含まれてくるし、当然にまた。パージの問題も含まれて参りますし、そういう点において戦犯の補償という問題にまでも発展するでありましょう。そういうふうな点については農地改革と財閥の解体というものは同一の性質のものだと私は思うのでありますが、この点について振り分けをつけてお考えになっており…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 伺ってみますと、占領政策の結果起った被害について何らかの処置をとりたいということは、当然にポツダム宣言の受諾に基いて民主主義的傾向を復活、強化するために障害となっておるものを除去すべきだ、こういう立場に立って打ち出されましたものが、言うまでもなく農地解放であり、財閥の解体であり、パージであります。これらの問題を一切含めて占領政策の結果として起った被害について何らかの処置をとるということになりますと、これは範囲がきわめて重大…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 戦争の犠牲者に対しましては、その償いをする処置をとるべきだという点については、私どもも考えておりますし、党としてもいろいろ法律的な準備もいたしておるわけであります。しかしそれはあくまでも戦争の犠牲者に対して、あるいは家屋の燃焼、人命を失った者、そういうふうな戦争の犠牲に対する考え方であって、いわば戦争責任者ともいうべき、あるいはまた戦争の根源になったものを除去する、こういう意味合いにおいてとられましたととろの、ポツダム宣言…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 話は飛びますが、大蔵大臣は定期取引の再開については、あまり賛成しておらないように世上伺っておりますが、これについての大蔵大臣の見解をこの際明らかにして、まぎらわしいことのないように一つにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 少しだれかに遠慮しておるような話でありますが、私はこれらの問題については、単に投機的な面を助長するというだけの結果であって、何ら価格形成を公正にするというふうな働きをなす生産的なプラスの面があるものとは、私は考えられないのでありまして、そのような方向に打ち出されることを私は反対し、大蔵大臣もそういう方向に早く意見を出してもらうことを希望いたします。 それからちょっとこれも断片的な話になりますが、紀元節の問題について、建国記…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 この点は議論をいたしますと際限がない問題でありますが、おそらく紀元節の復活というふうな考え方については、少くとも心ある人々は苦々しく思っておるように私は伺っております。この点については、すでに文献によっても明らかなように、さきにきめられました二月十一日という点につきましても非常にあいまいなものでありまして、あるいはまた日本の古来のものを尊重するというふうな点にも何ら結びついておらないものでありまして、いろいろの意見はあるに…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 次に農林大臣に少し明らかにしていただきたいと存じます点は、先ほども出ましたように、農業団体の再編成という問題が絶えず繰り返し論議せられております。これは協同組合の信用部門をとるということをやめるということ以外には、大体において今まで出されております河野さんの考え方は大同小異のようでありますが、協同組合の信用部門をとるということをとりやめにする以外は、どんなふうなことをお考えになっておられますか。あまり長い話でなく、時間もご…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 何か農業委員会のようなものを、農業委員会本法の改正というような形において、これを中心の団体にして、そうして予定された十何億の金をここに使うということですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 大体の方向はどうですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 そうしますと、その団体なり機関というものの性格だけ一応述べてもらいたいと思うのですが、行政的な施策の浸透機関として、上の方からの機関として作っていくお考えなのか、それとも下の方からの農政団体というような形において作っていくのか、その考え方はどうですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 下の方から盛り上る団体に対して金を出すのですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 下から盛り上る団体に上から金を出したのでは、これは上からものを押しつける団体になるのです。このくらいのことはおわかりだと思うのですが、その辺どうです。