八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第4号
○八田小委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 時間がないようですから要点だけ二、三点質問してみたいと思います。 業務災害の認定という問題でございますが、業務災害認定の理論的根拠として最も重要な意義を持つ災害概念あるいは原因概念については、わが国においては必ずしもはっきりしていないわけです。法律上の条文には労働基準法に「業務上負傷し、又は疾病にかかった」者及び国家公務員災害補償法第一条のカッコ内です。「(負傷、疾病、廃疾又は死亡)」以外に災害の説明も定義も見られないわけで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 災害の概念というものがはっきりと明文化されていないわけですね。そうしますと、今後こういうようなあやふやな状態において進んでいく場合に、すでに皆さんも御承知と思いますが、ヨーロッパ等においては紛糾を起しておるのです。ヨーロッパでは、イギリスにしてもドイツにしてもフランスにしましても、災害の概念をはっきりつかまえてこれを法文化しておる。わが日本の法律には、ただいまお答えがありましたように全然ないですね。そこでわが国においてこうい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 そこで具体的な問題に入りますが、業務中あるいは業務遂行中の障害を公務上の災害と見るかどうかということです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 業務遂行中の障害です。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 これは私は重大な問題であると思います。というのは、日本語でいう業務上とかあるいは業務中というのでは、因果関係とのつながりから言うならば、はっきり違う。区分して考えなければならぬ問題です。業務中――業務をやっておった間の身体障害、これを業務上の障害と見るかということになりますと、因果関係と見なければならぬ業務とのつながり、ところが業務中ということになりますと、これを日本語の解釈から言うならば、業務中の災害と業務との因果関係をど…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 この業務中、業務上というのは非常に大切なことですからはっきりお願いしたいのであります。ただいまのように業務中という概念でいきますと、さらに説明しなければならぬのですが、たとえば国家公務員の災害補償法の解説の中には、この法律で災害というのは負傷、疾病、廃疾または死亡という事実をいうのであって、これらの生じた原因である事故をさしていうのではない、従って公務上の災害というのは公務に起因して、受けた負傷、疾病、廃疾または死亡をいうの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 今の説明では私ども納得できないですよ。時間がないからこれくらいにしますが、あとでまたゆっくり互いに問題点に触れて災害の概念規定というものをしなければならぬと私は思う。そうしませんと、この因果関係、たとえば業務があってそれで身体障害が起る、その間に因果関係というものがなければならぬ。因果関係を結びつけていく場合には、原因となるできごと、災害というものをはっきり規定しておかなくては、これは解釈によっていろいろあいまいなことが起っ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 先回の委員会におきまして、滝井委員から医療機関の整備に関する問題、医療行政の一本化に関する問題につきまして、大臣との間に質疑がかわされたのでありまするが、私も本問題につきましては重要な問題と考えますので二、三点質問を申し上げてみたいと思います。 〔委員長退席、野澤委員長代印着席〕 国民に医療の機会を均等に与えることは医療保障制度確立のための基礎的な要件でございますが、この点についてどのようにお考えになっているかお答え願いたい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 大臣から国民皆保険のための医療機関の整備というようなお話があったのでございますが、医療機関の整備と申しましても適正な配置あるいは規模、こういう問題に中心が置かれていかなければならないと思います。今までも厚生省として医療機関の整備ということについてはやってきておられるのでありまするけれども、しかし今までの方法では不十分であって、なお医療機関の都市偏在の傾向が非常に高いわけでございます。ですから医療機関の整備のために厚生省所管の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 日赤とか共済病院、こういうものは厚生省所管の公的医療機関の仲に入っておるわけです。ただ問題になりますのは各省とかあるいは三公社の病院でございますが、これが厚生省に対してどのような関係にあるか、医療行政の工務官庁としての厚生大臣として一々そういったものについて相談を受ける、その相談を受ける場合ですが、一体厚生省として、こういった厚生省外の医療機関に対してどのような規制をもって当られておるか。一つの規制があるのですが、これは医療…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 そうすると、大臣の御答弁といたしましては、今すぐに医療機関の週正配置ということについて、立法的な措置を講ずることは考えないけれども、閣議決定として市天上の適正配置をやっていきたい、こういうふうに了解して差しつかえないのでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 大臣から非常に明快な御答弁をいただきまして、国民皆保険、国民皆医療、こういう大きなにしきの御族のもとに医療機関の適正配置ということはどうしても必要でございます。そのために将来に向って立法的措置も十分考えなければならぬという御答弁をいただきましたことは、まことに当を得た御答弁と思って安心いたした次第でございます。なお現在この委員会で審議されておりまするところの労働福祉事業団のようなものが多数今後出て参りますると、全国的に統一的…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○八田委員 大臣お急ぎのようでありますから、質問はこれだけにいたしますが、全いろいろと申し上げましたように、医療機関の適正配置ということは非常に必要でございます。これは将来に向って研究すべきものではなくて、今日これからも立法措置のためのあらゆる準備を進められんことを希望いたす次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 藤林委員長にちょっとお尋ねしたいのでありますが、先ほど横山委員からの質問に対しまして、将来という問題と今後という問題というような言葉が出てきております。そこで将来という解釈、今後という問題、将来ということになりますと、これは今の段階から先のことであります。今後というならば、今の時点をとらえて実施段階に入る、こういうように私は解釈したいのでありますがその点、お話を伺っておりますと、理由の三の末尾において、予算単価と実行単価の開…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 裁定の実施段階ということになりますと、これが完全実施か、完全実施でないかという問題が起ってくるわけです。段階のつかみ方によって、これは非常に問題を今後に残してくるので、委員長に重ねて申し上げたいのでありますが、実施段階を今後と将来とではやはり違って参ります。明らかに差があります。今後というならば、今の段階をとらえての今後であると私は解釈し、また政府と委員長との間にかわされた文句の中にも、相当程度の現実的給与改善を企図しておる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 だいぶ時間もたちましたので、簡単に質問をさせていただきます。先ほど電電公社副総裁から、能率の向上によって予算単価と実行単価の開きは当然あってもいいというような御発言があったようでありまするが、そうだとすれば、一体何%が開いてもいいのか、その副総裁のお考えを一つお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 現在問題になっている予算単価と実行単価の開きが一割もあるということで、国民はびっくりしておる。こういうことにつきまして、二十九年一月からわずか二、三年の間に、公社現業よりも給与が予算単価と、実行単価と大きく用いておる、外部の第三者では実態がほとんどわからない、こういうことに国民は納得しがたい、こういうわけです。このように最も簡単なはずの給与予算さえこの状態では、その他の建設予算も一体どうなっているのだろうか、こういう疑問も出…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 今の三十九条の休暇闘争ですが、これは請求する時季に与えなければならぬというふうになっていますね。届出をして許可を得なければならぬわけです。ところがこの時季というのが今あなたのおっしゃった時期というのとここに書いてある時季とは違うのですね。この時季は春夏秋冬の時季を書いておる。ですから私はこれは非常にあなた方の解釈と使用者側の解釈が分れる点だと思うのです。こういった点があるのですが、これについて御答弁を願っていますと時間をとっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 この超過勤務拒否闘争というのは、今のお話の三十六条の時間外及び休日労働に関する協約に従っているわけですね。そこでこの解釈についていろいろお尋ねしたいのですが、時間がございませんからこれくらいにしますけれども、ただ問題は前にやられた抜き打ちストの問題です。これは勤務時間内の職場大会ですね。勤務時間内の職場大会を順法闘争というふうに解釈するのは一体どの法律に勤務時間内職場大会を合法化されているか、これを一つお聞かせ願いたい。