八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 問題は、今いろいろ御説明があったのでありまするが、勤務時間内に職場大会を開くということについては、私は法的解釈からいって疑義があるわけです。これははっきり言うならば公労法の十七条に抵触する問題です。団体交渉権といっても団体行動だ、こうおっしゃいますけれども、勤務時間内の職場大会というものに対しては、これは公労法の十七条に抵触する問題だと私は思うのです。勤務時間内におやりになるということは、私はどこからも法内解釈としては出てこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 この問題は繰り返しませんが、ただ私先ほどの御答弁を伺っておりますと、紛争解決は実力行為しかないというような印象を受けるのですが、私は戦闘的な実力行使だけが解決の唯一の道であるというようには考えないわけです。私はかって蒙疆政権に参りまして、その主席の徳王と会ったことがございます。そのときに徳王と私と一問一答をやったのですが、徳王のうしろに等身大の肖像、があるのです。私はその肖像はだれですかと言った、するとこれはジンギスカンだ、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八田委員 実は私、ニューヨーク州の紋章のエキセルシャーという言葉を使ったのでありますが、その土台となるものは責任と平等である。ですから、私は、責任と平等の上に立ったエキセルシャー、いわゆるより前進したということでなれけばならぬと思います。どうか、責任と平等ということから出発していただきたい。そうして紛争解決に向っていただきたい。戦闘的な実力行使だけが唯一の道ではないということを申し上げておきます。 それから、公社側にお聞きいたしまが、…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 この小委員会の直接の審議対象としてはどうかと思いますが、診療問題として考える場合には大切な点でありますのと、本日、質疑の機会を与えていただきませんと、明日に迫った問題でございますので、委員長に特にお願いして、発言する次第でございます。というのは、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案が、内閣提出一二八号をもって科学技術振興対策特別委員会において審議になっていることは、皆様御承知の通りでございます。ところが、そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 今亀山委員から御発言がありましたように、あすこの取扱いについて科学技術振興対策特別委員会で結論を出すということになっています。焦眉の急でござまいすから、その点で発言をさせていただいておるわけです。一つ医務局から普及状況を御説明願います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 今の医務局からの御答弁にありましたように、普及状態が非常に差があるのでございます。エックス線装置の方は四万台も全国に普及しておりますが、アイソトープの方、同位元素の力は、百台前後というような非常に少い状態になっておるのでございます。ですから私は取締りをする場合には明らかにこれは区分していくべきだと思う。先ほど亀山委員から医療行政の方からしてもこれは当分は区分をしていくべきだ、こういう御発言がありました。私も同感でございます…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 私は労働大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、本年の三月九日公共企業体等労働委員会は調停案第二号を提示した。これに対しまして国鉄労組は調停案の実施を条件に受諾し、当局側は受諾しがたい旨を回答いたしております。ところで、この調停案には理由が示されておりませんでしたから、一体労組側は調停案の内容をどのような受け取り方で受諾し、国鉄当局はどのような受け取り方で反対したかはっきりしないわけであります。受諾しがたい旨の回答の根拠をどこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 今の説明によりますと、労組側の方は現在とっておる賃金の上に千二百円というものが積み上げられるのだ、こういうような印象の受け取り方をしておった、こういうふうに御答弁があったように考えておりますが、一方また当事者の方は、どうも今までの実際に支払っておる賃金が納得がいかない、こういうような意味でその内容の問題について反対しておった、受諾しがたい、こういうふうに考えておった。こういつたことが経過過程から考えられるという御答弁のように…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 そうすると、三公社の職員の中には、職員の実際の取り分は、国家公務員と比べてそう開きのあるものではない。特に当時一般公務員の給与改訂案が国会に提出されておった。そういったところがやはり問題になってくると思うのでありますが、その問題は時間がないのでこれくらいにいたします。ただ調停段階に入ったのはいつごろであって、何日目で調停案が出てきたか、お知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 調停段階に入ったのは、国会の議決を求めるの件の中にははっきりと日が明示してないわけです。その日をお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 そうしますと国有鉄道の方は、調停の段階に入ったのは十二月二十七日で、三月九日に調停案が出たわけですね。この間においていろいろと風聞を聞くのでありますが、公企業調停委員会で、労使双方の委員がスクラムを組んで、公益委員の藤林会長に調停額のつり上げを迫ったということが伝えられておるのですが、これが果して真相かどうか。そのために藤林会長は席をけって立ったということも伝えられておるわけであります。これがほんとうとすれば、アベック闘争の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 公社のあり方の問題になってくるのですが、一般民間企業と違って、賃上げ財源は国の予算でやられて参りますから、使用者側の腹は痛まないわけであります。ですから、こういつた調停委員に対して、労使共同して――スクラムという言葉を使いましたけれども、共同して圧迫を加えるということが起つてきても、今までの成り行きから見れば、そういうことがあってもそう不思議じゃないのですね。そういうことがあってはほんとはならぬのですけれども、そういうことが…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 今度の仲裁裁定の特色というものは、予算単価にプラス千二百円ということであります。すなわち三十二年度基準内予算単価に千二百円増額する範囲内で労使の団体交渉で決定せよというように裁定してるだけであります。ただいまの滝井委員の質問に対しまして、予算案が二十二日に国会に提出されるということになっております。ところが裁定書の主文を見ますと、「昭和三十二年四月以降の基準内賃金は、昭和三十二年度基準内予算単価について千二百円を増額した金額…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 私の質問を保留して次会に譲るようにということでございますから、ただ一点だけ質問させていただきたいと思います。いろいろ内容に立ち入ってお話をいたし、お答えをいただきたいのでありますが、今日の三公社五現業、こういつたところにおきましては争議権はないわけです。ところが今日争議権のない争議が実力行使という名前で呼ばれておりますが、一体実力行使というのはどういうことを言うのか、どうもはっきり納得できないのです。争議権のない争議を実力行…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 これの処分の方法は、公労法の十八条に解雇ということが書いてあります。この実力行使というのは争議とは違う、合法的だというような言葉が――大臣からじゃありません、委員の中からあったのですが、ところが合法的だという言葉が私にはわからない。実際において実力行使をしたために争議と同じような行為になっていることを合法的だと言うところに、私は問題があると思う。 こういつたことにつきましてなおいろいろとお尋ねしたいのでありますが、違反者の処…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 一点だけ大蔵省の森永局長にお伺いしたいのですが、公社の予算と申しますか、会計といったものにつきまして、公社は財政法第四十六条の適用を受けていないのですね。財政法の適用を受けているのはいろいろな役所ですが、この場合には、四半期ごとに予算使用の状況、国庫の状況、その他財政の状況について国会及び国民に報告しなければならないというふうに書いてあるのです。ところが財政法の適用を受けない公社は、全然こういつたことによって束縛を受けていな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八田委員 それからもう一点でやめますが、われわれ国会といたしましては、国民の税金とか資産を守るような制度にこの公社を置くというふうにしなければならぬと思うのです。今日のような状態に野放しにしておったら国民の税金、国民の資産は守られません。一体公社の性格は何だというような私が疑問を持つほどに内容が非常にあいまいもことしたものです。ちっとも理論体系の上に立っていない。私は今後の公社のあり方につきましては、十分国民の税金とか国民の資産を守る…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八田委員 関連。今滝井委員から病院行政あるいは医療行政の一本化というお話があったのですが、行政と所管事項とは明らかに区分して考えるべきだと私は思う。もしも滝井さんのように病院行政を一本化しなければならぬということになると、所管事項の問題との関連を十分に考えていかなければならぬと思うのです。厚生大臣の先ほどの答弁にありましたように、私は病院行政の一本化に対しては適正配置がその前提になると思うのです。これについては大臣からはっきりと、適正…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○八田小委員 今厚生省内では診療報酬の改訂というか、そういう問題についてプログラムを作ったのだ、こういうのですが、私は厚生省内でプログラムの作成に現在入ったのだということはわかったのです。ところが診療報酬問題を審議する機関としては、社会保険医療協議会というものが現存しておる。社会保険医療協議会というのは保険医療の指導監督に関する事項、それから適正なる診療報酬を審議し勧告する機関だ、こうなっておるのです。これに対する社会保険医療協議会に対…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○八田小委員 プログラムだけでも、外部に諮問機関があるのだから……。