八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 今京都と東京は規模によってそういうふうな俸給額をもらっている、こうおっしゃいましたが、旧帝大は規模においては全く同じでございます。ただ創立年月日から見れば東京、京都は古いですけれども、九州にしましても、大阪にしましても、北海道の大学にしましても、東北にしましても、全く規模においては同じです。規模というものは、研究の内容からいうのか、教育の内容からいうのか、学生の数からいうのか、私にははっきりしませんけれども、規模と簡単におっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 その点文部省との連絡が十分にとられての上であるという御答弁を願ったのですが、さらにまた私の質問を機会にいたしまして実情をよく調査されまして、差がないように一つお取扱いを願いたいと思う。 それから研究職というのがあります。この研究職というのはどういうものをつかまえて研究職として職種を分類されましたか、これを一つお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 そうしますと、これはあとで人事院の方からまた御答弁願いたいのですが、研究職というのは、研究所とか試験所に勤めておる研究業務に従事しておる人を研究職というのだ、こういうような御答弁でございまするが、そうしますと、大学の付属研究機関に従事している人は、研究職に入るのでございますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 今の大学の付属研究機関は、兼任の教授、助教授がやっておるから教育職の方に入るのだ、研究職の方には入らない、こういうふうに私お聞きしたのでございますが、そうじやないのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 教授というのは、これは定義がむずかしくなってくるのですが、講座を持っておる人を教授こういうふうにお考えになっておると思うのです。ところが講座を持っておらない教授がたくさんおるのです。付属研究機関で純然たる研究をやっておるのです。講座を持っていない、しかし大学教授という肩書きを持っておる。そういう人は純然たる研究に従事しておるから当然研究職に入るのです。研究業務だけやっておる、講座を持っていないのです。それでおって大学の付属研…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 だんだん話しを進めて参りますが、私は国会に出る前には、東大の伝染病研究所におりました。次いで国立公衆衛生院に移りました。次いでまた薬学を主とする。国立衛生試験所に移りました。その間においてだんだんと俸給が下ってくる。そこで私は前から研究機関におりまして非常にこの矛盾を感じておりました。教育職から研究職に入ると現在においても給料が下ってしまうのですね。これはどうしてこういうことになるのだろうということで、研究内容も全く同じであ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 政府側から大臣のかわりに御答弁願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 研究されるという言葉を、私必ず実現できるという期待をもって受け取っていいかどうか、どうでしょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 教員と研究員との間には、ほんとうに職責においても任務においても差がないのです。どうか一つ委員長からも、特例法を作るということにつきまして、十分に強い推進力を発揮していただくことをお願いいたします。 そこで具体的な問題になりますが、先ほどお配りいたしました表をごらんになっていただきますと、今申し上げましたことがよくわかるわけであります。この表を見ていただきますと、氏名はA、B、C、Dというようにアルファベット順に分けております…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 ほかの職種に比べて研究員の冷遇ということは現段階においてもうはっきりしておるわけなんです。たとえば教育職とか研究職とかいうものに比べてはっきりと現在においては矛盾があるわけです。これはもうこの表でお示しした通りであります。しかも研究員は全く一生研究に没頭しておりまして、他の行政職なんかではとうてい想像できないような状態のもとに、研究に自分の全力を上げ、全知を上げて一生をそこに捧げておる。こういった篤学者が非常に多いのでありま…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 ただいまの等級のふるい分けでございますが、これを伺っておりますと、試験所、研究所ということになっておるのですから、今二等級は部長であるというふうな御答弁があったのでありますが、研究所とか試験所というものを見ますると、二等級だけで部長をおさめてしまうということにはならぬと考えるのですが、これはやはり、研究所、試験所というものが研究職として一括されてありまするが、現行から見ますると、今のように所長、部長、課長とか室長というふうに…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 それから俸給の切りかえによって起る矛盾、たとえば新たに今後入所する人よりもこれまで先に入所している熱練した経験と学識豊かな人々が、不幸なあるいは不遇な状態に追い込まれるような事態にならないように、特に考慮していただきたいと思うのであります。この点俸給切りかえの場合の起り得る矛盾に対してどういうふうに対処されるという対策をお持ちか、これを一つお知らせ願いたい。そういった俸給切りかえの場合に、あとのカリが先になるというようなこと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 研究職の中には、特別研究員というものを置かれるということは間違いないのでございますね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 特別研究員の格づけは、四等級以上はどういうふうになりますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 一等級は入らないのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○八田委員 その特別研究員は、何も一等職を置かぬでもいいということはないのですから、やはり特別研究員というのは、四等級から一等級に至る格づけをしておかれるのが、特別研究員を置く趣旨に沿うものであると私は考えております。ぜひともそういうふうに格づけをお願いいたしたいのでございます。 なお、いろいろ質問が残っておりますが、一応ここで私の質問を保留しておきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 法案の内容の審議に入る前に、いろいろな開墾地の実態の問題について二、三質問いたしたいと思います。 今までの質問によって明らかになりましたように、全国の開拓地のほとんどが不作でございまして、収穫皆無、長年の借金のためにあえいでいる者が多いということが明らかにされております。北海道の旭川地方の開拓地の小学校では、全校六十二人のうち約半数が毎日弁当なしで通学をしているというようなことがいわれております。また山梨県東山梨郡三富村の大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そのうち農業所得で年間の家計をやっていける戸数をお知らせ願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 パーセントでお示し願ったのですが、こまかい数字はお持ちでございますね。それはまたお知らせ願いたいと思います。そうしますと、今のパーセントでお示しを願ったのは北海道と内地と分けられておったのですが、内地の方は東北を中心としての数字でございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そうすると、北海道は大体二十分の一くらいでございますか。