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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 今までの中央社会保険医療協議会のあり方、診療報酬に関する会合百というのは、年一回やることになっているんですね、ほんとはそういう規定になっているんですね、ところが今までやっていないんですよ。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 やっているけれども結論を出さない。やっておるという格好では出してきていない。今お話しになったように、非常に押えるような結果の結論が出てきたというお話があったが、今度はそういったことについては改めて、歩調を合せるような審議をやってほしいということをこの前やられたの、で、その趣旨を十分にお伝え下さいまして、今までのような、全くあってもなくても同じような状態では困ると思うのです。そこで一つこの中央社会保険医療協議会の診療報酬に関…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 滝井さん、私は政府に対してそういった科学的な見解を問い詰めることはいいと思う。しかし問題は、自分らも医療報酬というものが今日の状態では不適当だという概念のもとに立ったのですから、われわれもそれに対する科学的な裏づけというものをはっきりしなければならぬわけです。適当でないということは概念的には両方がつかんでいる。しかし資料は互いに出してもらってこれからやっていかなければならぬ。それからもう一つ、私は滝井さんが……。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 今野澤さんも言われたが、中央社会保険医療協議会の実態というものが、大事な諮問機関でありながら、診療報酬を決定するような機関としての機能を発揮できないようになっている。だから機関の性格とか構成については十分に検討しなければならぬ。私が考えるには、中央社会保険医療協議会の中に診療報酬額を審議する専門部会、それから保険診療に対する指導監督、診療指針の作成、紛議の調停などを審議する委員会というような二つくらいに分けないと、ほんとう…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 実態は今申し上げたように動けないというんだ。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 諮問機関だから、おれたちの国会の意思として、運営の面においてこう改善されるのが適当だという意思表示はやらなければならぬ。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 干渉じゃないんだよ。希望条件というのは……。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 科学的根拠を裏づけにして理論構成を行なっていくことは、これは先になってもあとになってもいいと思う。結局、大臣が言った言葉については、科学的根拠があるなしにかかわらずわれわれとぴったりしたのだから、科学的根拠を裏づけるように検討をやっていく、それは秋までに完成するということの申し合せでいいと思うのだ。この前提に立ってやったらどうか科学的根拠に基く理論は全然なくて、あとでこれを科学的に裏づけるような理論構成をやっていく、どっち…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 おれたちが大臣の言明をバツク・アップするような方向にいきましょう。われわれ厚生省から資料をもらって突き詰めていきましょう。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 単価の適正化という問題がどうしても議論の中心になると思いますが、昭和二十七年の三月に、厚生省で行なった医療実態調査の結果がある。これに基いて検討して単価を出していくということが、私は適正化への道と思う。ところが今までやられてきた単価の厚生省で出している方法、これはやはり私は一つの公式をもって示してもらいたい。今は収入支出のワクの中でもって単価を出してきているのです簡単に言うならば事務単価、ワクの中でもって単価の問題を操作し…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 具体的な問題に入る前に一般的な問題を質問させていただきたいと思います。今 まであった職種が八つの職種に変りまして、俸給表も研究、医療、技能労務の三俸給表が変って参りました。さらにまた等級は今まで十五等級があったわけでありますが、今度行政職におきましては七等級に変って参りました。またあるいは研究職とか、教育職、技能職等におきましても等級が分れております。この問題についてですが、一体この等級はどういうふうに理解したらよろしいか、…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 そうすると等級というのは職務給と生活給とを調和させたもの、こういうふうな大臣の御答弁がありましたが、そういうふうに了解してよろしいのでございますか。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 そうしますと号俸はどういうふうな意味を持っているのでありますか。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 そうしますると、等級は職階を表わすものであって職務給的な制度を持っておる。しかし号俸は生活給的な意味合いを持ったものである。そうしてその中には技術職あるいは経験年数とかいったものを加味して号俸というものが組み立てられておるのである、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 そうしますとこの等級と号俸によって俸給ができるわけです。そうするとこの昇給期間が十二カ月になっているものあるいは十五カ月になっているものあるいは十八カ月、二十一カ月、二十四カ月というふうに分れております。これがいろいろな職種によってこの上り方がみな違うのですね。これは一体どういうふうに解釈したらいいのか。これは詳しく申し上げないとおわかり願えないと思いますが、号俸の数を多くした方がその等級に対して優遇になるのか、あるいは号俸…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 教育職、研究職、医療職、行政職、この四つについて見ますると、人事院勧告と政府案との食い違いが非常にあります。政府案の方は教育職を六等級にし、人事院の方は五等級にいたしております。研究職は政府案の方は七等級にし、人事院の案は五等級にしておる。医療職は政府案の方が五等級、人事院の方が四等級、行政職の方は、これは人事院も政府案もともに同じでございます。この食い違いでございますね、これは大臣から御答弁を願うかあるいは局長から一つ。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 この等級別の問題とともに号俸の差も四つの中に相当差ができております。もちろんこれはいろいろ説明がつくのでありますが、ただ私が大ざっぱに見たところでは五等級について調べてみますと、行政職は十六号に分れております。教育職は二十一号になっておる。研究職は二十四号になっておる。医療職が二十二号になっております。それを昇給期間をさらに区分いたしてみますと、行政職は五級職におきまして、号俸が上って行くのに九号までが十二ヵ月でございます。…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 大臣から、行政職の最高俸を七万二千円にしたのは現行制度においても七万二千円があるからだ、こういう御答弁があったのですが、現行法で七万二千円の最高俸を与えられているのは教育職だけなんです。他は七万二千円の現行最高俸はございません。教育職で七万二千円の最高額をとるのは大学の総長だと思うのですが、現行法におきましても、七万二千円の最高額に進める大学総長は東大の総長だけと私は思っておりますが、この点について大臣いかがでしょうか。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 そうすると、今大学の総長で東京と京都だけになっておりますが、九州とか東北とか北海道というのは、昔の帝大でございます。これらの人々が十四級に現在甘んじている。十五級になっていない。こういった差はどこから出るのか。それについてどなたでもよろしいから、お教え願いたい。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 内閣委員会 第24号

○八田委員 実は東大と京都大学だけが、そういうふうに十五級の二号でございますか、になっておって、大阪とか九州とか北海道とか東北の学長は、現在それまで上り得ないですね。その差は一体どうして出てきているか、この点私了解しがたいのでありますが、お教え願いたいと思います