八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そうすると、内地の方の東北はどのくらいでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そうすると、概算しまして二割くらいが農業所得をもって生活していける、こういうふうなことでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 大体の数字でお示し願ったように、入植者の家計状況と申しますか、経済状況は非常に悪い。大部分は収支が償わないで赤字経営に悩んでおる、こういうふうな数字になるわけでございます。そこで、開拓地に入る場合に、農機具や家畜購入とか共同施設などの営農資金として、現在どれくらいお与えになっておるのですか。金額をお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 今の平均の入植時の営農資金が十七万八千、詳しくは十七万七千七百九十二円ですか、この数字を出された基本をお示し願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 この十七万七千八百円ですか、この数は第一次類型を基本としての数字でございますか。たとえば第一次の営農類型は、簡単に言うならば三年たてば黒字になるというような計算からやられたものと私は了解しておるのです。その十七万七千八百円という数字は、第二次の昭和二十七年に作られた営農類型から計算された基本数字ではないと私は了解しておるのですが、これは第一次営農類型から計算された数字でございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 私はそれがあなたの答弁でははっきりしないのですが、第一次の営農類型の六万四千円に対して物価指数の変動値を乗じた—その物価指数の変動値は大体二・七七八、これをかけて、現在の十七万七千八百円というものができた、こういうように了解しておるのですが、その点いかがですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そうしますと、第二次営農類型の改訂によりますと、この入植営農資金というのは四十六万二千九百円となっておりますが、これは半分に満たないわけなんですね。こういうようなことで、実際に入植資金として十分に活用されておるか。活用できないのです。実際は二十三年に立てられた営農類型というのは、五年たてば黒字になるというような考えからやられたものと私は了解しておるのですが、ところがその第二次改訂によるところの営農資金としては四十六万二千九百…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 先ほど申しました第二次改訂によるところの入植営農資金の半額であるということはお認めになりますね。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 実際の開墾費はどういうふうに見積っておられますか、実際に開墾するために使う費用でございます。今こういうふうな実際の入植営農資金というものが第二次改訂の半額に足りない営農資金を与えた、ところが北海道で開墾する場合あるいは東北地方で開墾する場合に要する実際の経費はどのくらいとお考えになっておりますか、調査の成績をお示し願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 そのパーセンテージでなくて、実際の数字をあげてお示し願いたいと思うのです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 十三万円という数字はどこから出たのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 私は実際の開墾費がどういうふうになるかということを言っているのでございまして、たとえば入植営農資金として十七万七千八百円を与えておる。実際は北海道と内地に分けてみた場合、金額にしてみると—数字がおわかりにならないとすればこちらの方で申し上げたいのですが、北海道では大体七十四万六千円ばかりかかる。内地では二十八万二千円から五十九万六千円ほどかかる。こういう数字になってくるわけでございます。この数字から申しますると、必要経費とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 実際にやられている状況—方針は私もわかっておるのです、実際今までやられてきた方法なのです。私が調べたところをちょっと申し上げます。間違いがあれば御訂正願いたいと思いますが、七町歩を開墾する北海道の入植者に対しましては耕馬が初年度は二戸に一頭、次年度に一戸に一頭、内地の場合は四町歩の場合で初年度は四戸に一頭、六年後に初めて一戸に一頭の割合で手に入る、こういうふうに実際はなっておるのですが、これに間違いありませんか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 こういうような家畜導入のやり方でもって、既墾地と違って労働力がずっと多くかかる開拓地で、このような開拓費では土質の改良は非常にむずかしいと私は考えるのですが、この点についてどうお考えになりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 今までの開墾の実態調査の数字から見ますと、いろいろと経営不振の面が考えられて参りますが、今までの開拓政策の中心をなすものは米麦であります。いろいろな成績を見ましても、その経済効果というものは米麦の生産量によって査定されているようであります。そうして建設事業の人員も米換でもって、人員がきめられている。これが果して今後の開拓方針として正しいかどうかということを考えてみる必要があると思う。特に開墾地の大部分は畑作地帯であります。畑…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 正確な数字はあとで出していただくことにいたしまして、そこで第一次、第二次と営農類型が改訂されて参ったのでありますが、この第一次、第二次の営農類型を拝見いたしましても、完成時の経営安定度については非常に不明確でございます。たとえば第一次営農類型では三年たてばすぐに黒字になる。こういうことで計画が立てられてきているようでございます。第二次では五年たてば黒字になる。しかしそういうようなことは机上プランで、そこででき上りましたものは…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 この法律で、「営農の基礎が不安定な開拓者が協同して自主的にその営農の改善を図ろう」こういうことがこの法の第一条に書いてございますが、この営農の基礎が不安定ということの判定基準になるようなものをお示し願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 それからやはり第一条に「開拓地における農業の健全な発展」ということをうたってありますが、農業の健全な発展ということ、これについて、この法には主として災害地に対する借りかえ資金の供給とか利子補給、あるいは損失の補償、こういったものによって農業の健全な発展を期そうというふうにこの法案の趣旨を了解するのでありますが、果してこれだけでもって今後の開拓政策として完全であるかどうか、もちろん完全という言葉はいろいろ意味しますが、これだけ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 ただいまのお答えによりますると、主として財政上の問題だけが取り上げられてお答えになっておるようでありますが、健全な農業の発展というのは財政上の措置だけではなくて、実際に開墾に当っておる人々の健康状態ということがやはり主眼になるものと思うのであります。実際今まで一体どういうような方法で入植者を開拓地に移入されておるか。入植者の選定基準というものがおありになると思うのでありますが、選定基準について一つおっしゃっていただきたいと思…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○八田委員 地方にまかせられてそういった入植者の選定をされておるわけでありますが、たとえば開拓地の選定基準というものはやはりその地方でもってきめていく、こういうことになっておるのですか。