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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 第八条第一項第三、営業施設の配置の基準の設定は、既設の業者に対する影響はどういうことになりますか。またこの基準の設定は、考えようによっては既得権の擁護ともなって参ります。この種のサービス業が利権化するようなおそれはないだろうか、こういう点について御答弁を願います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そのように一つお願いいたしたいと思います。 それから「食品等の規格又は基準に関する検査」というものが、第八条第一項第五号に書いてございまするが、一体いかなることを考えておられるか、規格とか基準に関する検査の点につきましてお答え願いたいのと、それから食品衛生法との関係でございます。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そこでもう一つ環境衛生部長にお聞きしたいのでありますが、「食品等の規格」というふうになっておりますが、わが国で食品の規格の設けられた食品、こういうふうな規格で食品はあらねばならぬという規定は、牛乳などが一番はっきりと規定されているのです。米なんかは、ただつき減り幾らということでございまして、規格らしい規格はないように私は考えております。そこでここでいわれている食品等の規格というのは、一体どういう食品をお考えになっておりますか…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 時間がありませんので簡単に質問をいたします。米の問題が出て参ったのですが、私は、近ごろの消費者米価の値上げ問題につきまして、いろいろと衛生学的あるいは栄養学的に考えていかなければならぬ問題が出ているわけです。というのは、主婦連合あたりではしゃもじを持ち出して、消費者米価値上げ反対というような街頭反対運動をやっております。しかしこれは、米は日本国民の主食であるという概念のもとに動いておると思うのですが、現在配給になっておる米は…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 主食の概念というものは、日本では慣習的なものから生まれてきておるわけです。全く学問とは離れておる。しかもまた今後食改善としまして、粒食がいいか、あるいは粉食がいいかという問題も起ってくるわけであります。いずれにしましても、今後日本人の主食を粒食にしぼっていくという場合には、私は現在配給になっておる白米は不完全食だと、これは学問的見地からはっきりときめることができると思うのです。こういう問題につきましては、また食品衛生法のとき…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 それから第十三条の規定でございますが、適正化規程を認可するに当りましては、事前に公正取引委員会と協議するというふうにうたってございますが、もし協議ができなかった場合、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用は排除されるかどうかという問題でございます。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 第五十四条の第一項第一号に「適正化基準の設定」ということがうたってございます。この内容は一体どういうことをいっておられるか、そういう問題とともに、これと適正化規程との関連、この点についてお答えを願いたいと思います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 ここで五十七条の「料金等の制限に関する命令」でございます。この五十七条に規定されるようなことでもって、アウトサイダーとの間に問題が起った場合に解決ができるかどうかの問題です。むしろ営業の停止とか廃止などの処分というものが考えられないかどうか、この点一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 第六十一条の問題でございます。「役人の解任の勧告」ということが第六十一条にうたってございまするが、この場合勧告ではなくてどうして役員の解任権を設けなかったか、勧告にとどめた理由、これをちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 この辺でやめますが、前段来いろいろと御質問いたしまして、今まで答弁願ったのでございまするが、最後の締めくくりといたしまして、この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律と中小企業団体法、これは切り離して特別立法として制定しなければならぬという理由でございます。もちろん今までいろいろと伺っておるのでございまするが、この際切り離して特別立法として出してこなければならなかった理由というものを、ここでもって明らかにしていただきたい…

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 この健康保険の改正案につきましては、今までいろいろと質問を申し上げておったわけでありますが、本日は一部負担の問題と国庫補助の問題にしぼりまして質問を申し上げたいと思うのです。 まずこの改正法案は、非常に三者三泣きの状態だからいろいろと法文改正をやっていくのだということを言われておるのです。この中で悪評を受けている法文条項はたくさんあるのでありますが、一口に改悪案と言われておるところのこの健康保険改正案にも、非常にいい点が二点…

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 七十条ノ三の予算の範囲内というこの予算は、何を意味しているのでございますか。

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 そうしますと、滝井委員からも前の委員会で、三十一年度の三十億円と三十二年度の三十億円とは同じ性質のものか、こういう質問がありました。その際同じような性格のものであるという御答弁があったのですが、今度の三十億円は、同じ性格のものならば、やはり三十一年度と同じような客観情勢があって、そうして三十二年度にも同じような性格のものを三十億円出してきたのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 そうすると、三十一年度のときには非常に悪い見込みであったのだけれども、三十二年度はむしろいい見込みである、こういうお考えでございますね。今後三十二年度においては保険財政の面において非常に好結果が期待される、従って赤字も三十一年度の場合とは違った格好において現われてくる、こういう意味でございますか。

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 三十二年度の見込み赤字はどのくらいになっておりますか。

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 今までの受診率の問題とか給付率の問題からいろいろ質問を申し上げればいいのでありますけれども、時間が制約されておりますからそれは省きます。そうすると、三十二年度の三十億円の国庫補助というのは基準点をどこに置かれたか。同じ国庫補助をやる場合でも、支出に見合っての補助をいたす場合と、収入に見合っての補助をいたす場合とあるわけです。私は、今後国庫補助をやっていく場合には収入に見合う国庫補助というものを出していかない限り、社会保険とし…

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 そうしますと、今度三十億円にきまったわけですが、川崎厚生大臣、小林厚生大臣、続いて今度の神田厚生大臣になっても、厚生省ではずっと一割の国庫補助が望ましい姿である、こういうふうに出しておられるのです。その場合一割の国庫補助を要求する根拠、それは今の保険財政の収支の面から考えて、その中で一番大きなウエートを持っている医療給付費の一割、こういうふうにしぼってこられたわけでありますか。

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 せんじ詰めていきますと、国庫補助というものを保険財政の面から見て国家予算と見合って出してみた、こういうことになってくるわけです。そういたしますと、収入は支払い能力に応じ、給付は要求に応じてやるというこの制度、これが今後こういったことでやっていけるかどうか。そうしてその医療給付費がある額を示した場合、それに一割ということでやっていきますと私は非常に問題だと思うのです。というのは、支払い能力に応じて収入は出てくるわけです。ところ…

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 大臣、今国庫補助の問題について一部負担とのかね合いで局長との間でいろいろ質疑をやっておるわけでありますが、一部負担という問題、これは前には赤字対策として強く考えられた時代があるのです。今度は厚生省の方の御意見を拝聴すると、赤字対策ではなくて、保険本来のあるべき姿として一部負担制度を出してきたのだ。しかもこれくらの限度ならばまあ一部負担は正しいであろう、こういうようなお話なのです。ところが、一部負担と国庫補助を結びつけて考えま…

自由民主党1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 国庫負担の問題について質問を続けさしていただきます。 先ほど七十条ノ三の国庫補助の点につきまして、今度の三十億円は一体どういう性格の国庫補助であるか、三十一年の三十億円と同じ性格のものであるかとこういう質問をいたしました。その際、同じ性格のものである。ところが厚生省におきましては、国原補助の率は、大体一割程度の国庫補助というものを今までずっと希望されて参ったわけでありますが、それが一割に満たない三十億円というような格好になっ…