八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 そこで大臣に重ねてお尋ねいたしたいのですが、今後保険事業を運営していく場合に、支出に見合う補助をやっていくか、すなわち給付に見合う国庫補助をやっていくか、あるいは収入、保険料に見合う国庫補助をやっていくか、こういう問題があるのですが、それは別といたしまして、ただ一部負担を今まで五十円の初診料に相当する額を徴収して参ったのでありますが、これは法律の第何条によって窓口支払いを命じておるか、それを保険局長からまずお伺いいたしたいの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 今度の一部負担の増額は、四十三条の七によって患者が支払うわけでございますね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 そうです。四十三条の八でした。この場合問題なのは、一部負担の打ち出し方についてはいろいろと議論をしなければならぬ問題をまだたくさん残しておるのですが、今お話のように、現行法に基いて初診料に相当する額を患者は現在負担しておるわけですが、一体これがどれくらい未収になっておるか、それらについての大体の数字でいいのでありますが、これを御調査になっておるかどうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 ただいまのは外来でございますか、それとも入院についてなんですか、ちょっとはっきりしなかったのですが。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 今の厚生省の調査ではまだまだ調査が十分でないように印象づけられておるわけなんです。それできのうの参考人からも出された神奈川県病院協会で調査した数字とはだいぶ差があるのでございます。今厚生省の方でやられたものは外来についての点数のように伺ったのでありますが、それは一体どの地域を対象にしておやりになったか、その点が少しくはっきりしませんので、重ねてお知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 そういうふうな調べ方をなさったのですが、その分類と申しますか、たとえば保険証を持参しないで診療を受けた、しかも初診料に相当する額を払わなかった、そういう例の場合、あるいは家族半額の点が、支払いがどうなっておるか、そういうふうな区分をした数字ではないのですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 今支払い能力との関係を論及されておったのですが、私はそれが問題だと思うのです。標準報酬月額をきめられて、一体どの線から支払い能力が非常になくてそして払えないのか、あるいは支払い能力はあっても払わないというような患者はおりましょうけれども、私は支払い能力がなくてやむなく未収の分があると思うのです。支払うことのできない分が相当多いと思う。そういうような支払い能力がなくて全く悪意なくして払えない人々、階層、これを標準報酬月額から見…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 もう一点だけ。それで一部負担の十二億円ですが、これは積算の基礎が私よくわからぬものですから、きょうでなくてよろしゅうございます。この積算の基礎をお示し願いたいと思います。百十二億円になっておりますが、これは一〇〇%徴収できたとしての計算か、いわゆる「命令ヲ以テ定ムル初診ヲ除ク」初診の際にとった五十円とか、あるいは乙地の場合は四十六円ですか、そういった区別があるわけですから、それの積算の基礎をどういうふうにして——現在一部負担…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 徴収率は一〇〇%と見るわけですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 これが問題になるんですが、というのは今日現行法に基いて初診料相当額を取っておって、未払い分があるわけなんです。それがまた増してくるのですから、私はやはり徴収率を考えたものを頭に入れておかなければならぬと思うんです。そうしませんと、その分だけは医師の方の未収分になってくるわけですね。そうでしょう、取れなかったら、お医者さんの全部負担なんですから、その負担がどれだけあるくらいのことは、やはりお考えになっておく必要があると思うんで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 御参考人の方々からいろいろ有益な御意見を拝聴いたしましてまことに感謝にたえない次第でございます。 今いろいろと御意見を承わったのでありますが、この場合国庫補助の問題について一様に触れておられます。そこで国庫補助というものに対しまして、 〔委員長退席、八木(一男)委員長 代理着席〕 牛尾さんは組合健康保険について国庫補助をやるべきだというお話がございました。また大岩さんは二割を国庫負担にすべきだとおっしゃっておられます。そこで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 どれくらい上げろと考えておられますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 保険料値上げに対しては反対である、もちろん一部負担に対しては反対だ、こういうことをはっきり伺ったわけでございます。そこで私いろいろな点を御質問申し上げたいのでありまするが、ただいま大岩さんは二割を国庫負担すべきだ、こうおっしゃったのでありますが、何か基本的なお考えを持って二割という線を出されたか。先ほどのお話の中には、国民健康保険に二割やっているのだから、政府管掌にも二割やるべきだ、こういうお考えのように伺ったのでありますが…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 要するに今日政府管掌の健康保険については、いろいろな赤字の問題がたくさんあるのです。この中で政府管掌保険というのは短期保険ですね。ところが結核は三年間給付を受けることになっておる。結核は御承知のように長期給付の疾病でございます。これが短期保険の性格を持っておる健康保険に入ってきておる。ですから結核を除いてしまうというのがいつでも一般にいわれる概念であります。今日結核予防法というのがある。ところが結核治療法みたいになって、しか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 まことに悲痛という言葉が当るほど重大な決意を伺いまして、この法案がいかに先生方の重大な決意の上に立って反対を表明されているかということがはっきりいたしまして…。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 二重指定の問題についてちょっとお伺いいたしたいのでありますが、お医者さんは二重指定はけっこうだ、こういうふうにおっしゃっておられますが、今度の改正法案は保険医療機関というものはどういうものかという規定がございます。大岩さんは一体保険医療機関というものはどういうふうなお考えでこの法案を理解されておるか、保険医療機関とは何ぞやということを一つお考えになっている点をお知らせ願いたいのです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 実はこれは非常な間違いなんですよ。四十三条がありましてそれには医療機関の分類がございまして、二重指定を受けるのは都道府県知事の指定する医療機関になっておるのです。(大岩参考人「むろんそれはそうでございますね」と呼ぶ)これを保険医療機関、こう言っているのです。ですからその病院は保険医療機関とは別になっております。あるいは共済病院も保険医療機関とは別になっております。(大岩参考人「そういうふうに考えております」と呼ぶ)ですから今…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 ですから四十三条をよくごらんになっていただきますと、医療機関が三つに分類されている。そして患者は自分でもって選択権を持って、いろいろな病院に行くことができることになっております。ですから今、個人の病院は個人の診療所と考えているとおっしゃっているのですけれども、ここの分類を見ますと、指定機関は全部二重指定を受けるのです。そして組合病院とかあるいは共済組合病院、こういったものは二号、三号によって医療機関としてはもちろんあるのです…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 診療機関が請求することについては異論がない、こうおっしゃったのですが、少くとも個人立の診療機関の場合には、これは個人が機関を経営しておるのですから、この場合には問題ないと私は思うのです。ところが医療機関に請求権を与えますると、非医者であるところの、非医師であるところの開設者に請求権が与えられることになってくるわけです。これが非常に問題であろうと私は思う。もしも医療機関は開設者にも請求権があるのだということになって参りますと、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員 それから先ほど医者に不正があるのだ、水増し請求もあるのだ、悪い者がたくさんおる、こう私の申し上げたところにちょっと間違いもございましょうけれども、医者にも不正がある、こういうふうなことは私も不正があるかもしれないと思う。しかし医者が不正を行なったかどうかということを判定するのは、一体どういう方法でやられるかという問題です。大がいは開き込みとかうわさとか患者の訴え、現在はこういうことでやられてくるのが、医者の不正をあばかれる源…