八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 それから、最近牛乳または各種乳製品の名称とまぎらわしいような、いかがわしい製品が非常にちまたにはんらんしているのですね。例をあげてみまするとヤクルトとか、あるいはヨーグルトン——ヨーグルトじゃない、ヨーグルトン、それからエルピー、あるいはアイスクリーンなんかも出ているのです。こういったものは、いわゆる乳製品でもないし、また医薬品でもない、乳飲料でもない。そしてどの法律にもひっかからないのですね。盲点を利用してこういったいかが…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 今度許可営業としてやっていくのだというようなお答えでございますが、私はこの内容そのものについて栄養品とも考えられないのです。こんなものを許可営業とされて、国民の保健の上にどれだけのプラスになるかという疑問を持つものであります。実際私もこういったヤクルトとか、ヨーグルトンとか、エルビーとかいうものについて乳酸菌の生菌数を計算いたしてみたことがあります。国会に出る前にこういったものの検査をやったところが乳酸菌などはほとんどいない…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 局長から割合に大胆な御答弁があったのですが、紙の容器でもいいのだということになれば、着色びんでも許してもいいということになるのですよ。そして冷蔵庫の備えさえあれば着色びんで店頭売りをやってもいい、こういうことになるのです。しかもまた今都道府県でもって許可したのだというような御答弁があったのですが、これはやはり厚生省が最後の元締めをやっているわけですので、この点は非常に問題としなければならぬと思うのです。特に紙の容器を利用され…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○八田委員 ただいま議題となりました病理細菌検査技師法案につきまして、提案の理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在のわが国におきまして、医師の診断業務のためにも、保健衛生上の危害防止のためにも、重要な基礎資料を提供するものは、病理細菌検査の技術者でありまして、近時、その需要が年ごとに増加し、その役割が重要性を加えつつありますことは、あらためて申すまでもないところであります。 しかるに、これらの技術者につきましては、現在何らの身分上の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 それでは事務的な問題を二、三質問させていただきます。 この水道法案が国会に提出せられるまでには第一次水道法案、第二次、第三次となって参りまして、今度の水道法案は第三次法案でございますが、第二章第六条で水道事業に対して認可制をとっておるわけでありますが、これが第一次並びに第二次法案では届出制になっております。その届出制をどうして認可制に変えたか、その点について御説明願いたいと思います。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 そこで認可制をとられた理由はわかったのでありますが、ただ問題は、認可不認可の行政処分を、事務渋滞がないようすみやかに行うようにするというような配慮、また一定の期限内に行うということを明文化する必要があると考えられるのですが、この点につきましては、ただ事業の認可として第六条に規定してあるところによりますと、認可不認可の行政処分をすみやかに行うということ、あるいはまた一定の期限内に行うということについては、何ら触れておらぬわけで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 第二条の水源保護の問題でございますが、今度の第二条は、前にも質問しておいたのでありますが、訓示規定になったわけでありますが、第二次の法案におきましては、水源保護の規定をはっきりと打ち出しておったわけでございます。第二次の水道法案でどのような水源保護の規定を行なっておられたか、それについてちょっとお知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 ただいまの御説明によりますると、水源保護規定の制度の問題につきましては、他に河川法とか砂防法、鉱山保安法などがあって、これらの法律によって許可を受けた行為については適用ができないというような点があったので、水源保護規定の制度については今度は見合したのだという問題が御説明になりました。しかし一方において、これは総合的な見地から十分に考えていかなければらなぬ、そのためには公共水の汚濁防止というような問題から検討していくのだという…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 責任というものは行政上の責任として当然あるべき問題であるから、特に責任という名称を使わなくても責任はつきまとうものである、こういうような御答弁があったように伺いました。そこで水道の管理についての技術上の業務を担当する技術者は、一人限りその名称が水道技術管理者となった。これは十九条の第一項でそういうふうになったのでありまするが、技術士の業務を担当する技術者は一人ということの限定ですね、これはどういうことでしょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 十九条の第三項におきまして、資格要件は政令にゆだねることになったわけでありまするが、資格要件というものは第十九条の第三項、それから第十二条の第二項、全部政令にゆだねられておるわけでありまするが、どのような資格要件をお考えになっているか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 今政令の内容をお示し願ったわけでありまするが、問題が国民の保健に重大な関係を持つものでございますから、管理者の資格は十分過ぎるほど厳格にすべきだと思うのであります。今の内容を聞きますると学歴によって定めていくような状態でございますが、私は現在の衛生工学の内容を見まして、やはりある程度実務に三年とか五年とかと規定してございまするからその懸念はないものと思うのでありますが、将来これを実施されてみて試験を課すというようなお考えがあ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 小熊主計官も見えましたので、補助問題に入りますが、小熊主計官も御存じのようにこの法案は第三次法案なんです。ところがこの簡易水道の取扱いにつきまして第二次法案は簡易水道の規定の仕方が違っておったわけでございます。今度は五千人以下というふうにしておるのでありまするが、第二次法案において簡易水道として規定された文面を一応楠本部長の方からお示し願いまして、それからちょっと質問申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 町村合併の規模というお話があったのですが、その町村合併の規模は八千人以上を一つの目標にしておるわけでございます。そうしますと五千人以下ということになりますと実態とそぐわないように考えるのですが、この点につきましてはどういうふうなお考えをお持ちでしょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 大蔵当局に質問いたしますが、この第三次水道法案というものが出るまでには水道条例があったわけですが、その水道条例が六十七年という長い寿命を持ってきたわけです。今度新しく出た水道法案というものは二つの性格が織り込んである。一つは公益事業規制法としての面、もう一つは衛生警察法としての面、この二つの性格を持っておるわけであります。二つの面の規範法規といたしましてはかなり行き届いた用意がうかがわれておりまして、この面においては何ら言う…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 ただいまの説明にもあったのですが、現行水道条例の規定にこそありませんでしたが、明治二十三年の水道条例制定以来ずっと一般水道に対する補助はしてきたわけでございます。それが昭和三十年から、零細補助だ、少額補助だ、非常にききめがないということで打ち切られてしまったわけでございますが、どうして零細補助になったのか、原因があるはずなんです。はっきりと、一般水道に対する補助は四分の一ということになっておったのですが、結果においてはあまり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 重点的とおっしゃいますが、簡易水道だけ重点的にしぼって保健衛生事業をやっていくことについていろいろ議論があろうと思います。ところで、一般水道に対する補助の実態を御参考までに申し上げてみたいと思うのでありますか、名目的には四分の一ということになっておったわけです。ところが、補助金額から逆算して補助対象額を定めて参っておったのです。ですから、実際工事費に対する補助率を見ますと、十分の一くらいの状態になったのがこれが零細補助になっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 厚生省の方にお聞きしますが、上水道の布設は人口幾ら以上を考えているんですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 そうすると、五千人から一万人くらいの間は上水道として水道事業認可の方針だ、起債でいくんだというのですが、ところが今までのこういった五千人から一万人の間というのはその小都市の間に入ってくるわけですが、これは経済的に非非に弱いんです。それに起債すると申しましても、今までのあり方は補助があって初めて起債が許されるという状態になってきている、しかも起債のワクが今度相当広げられて二百五億円ということになって参りましたが、これではまだま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 起債の面についでも特段の考慮を払うということでございますが、今度の二百億の起債のワクは継続事業年度に対して重点を及ぼしていくということでございます。ですから未設置の小都市、郡部に対する起債の割当というのは、今度の起債ワク五カ年計画の中に入ってないのです。この点に特段の配慮をされるという御答弁でありまするか、私非常にその点不安を覚えるのですね。この点、どうでしょう。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○八田委員 工業用水の補助の問題ですが、これはもちろん地盤沈下対策という災害救済的な理由から出発したことは、今の御答弁と同じでございます。ただしかし事実は地盤沈下と離れまして、産業政策的な低料金工業用水の供給という面に重点が転化しつつある状態にあるのであります。しかも工業用水ということで補助が与えられましても、実際は、川崎市の水道の例なんか見ますと、工業用水としての銘は打たれてないのですね。しかも一般水道の中に八割も食い込んできている。…