八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○八田小委員 それは疑問があって尋ねておるのですから、その点はやはり疑問を率直に申し上げた方がいいと思うのです。互いに氷解するためには。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○八田小委員 それは誤解されるといけませんから……。私はそこまでいっていないのですよ。今その点について質問をしておるわけです。 そこで大臣にお伺いしたいのでございますが、厚生省から神崎委員の辞表撤回の経緯についてというものが発表されております。これは大臣の御存じの通りでございますが、ただこの文面を見まして、神崎氏が辞職を思いとどまったということにつきまして言った言葉にこういうことが書いてあります。大臣の話は協議会には日本病院協会の代表者…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○八田小委員 もちろん大臣のお言葉にありましたように、協議会が本来の使命目的に返り、正常な冷静な審議の段階に入ることを望んでやまないのです。しかしそれだけに国会におきましてはいろいろもやもやとした問題について互いに審議し合うということは国会として当然の任務と考えるわけであります。ただいま大臣のお言葉にありましたように、神崎氏がまだ任期が残っておるというようなことからあとを続けてもらったのだというようなことでございますが、しかし日本病院協…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○八田小委員 私いろいろとこの協議会の問題についてお話をしましたが、協議会法によりましても、私この第十五条の四項の問題につきましてはいろいろと疑念を持ちます。というのは、はたから見ていますと、厚生省試案を通したいために医療協議会の中に御用委員をおきたいというような気持が、何か厚生省側の中にありはせぬか。公正冷静にやらなければならぬ協議会の場に、御用委員を置かなければならぬというふうな気持がありはせぬかという疑いを持ちたくなるわけなんです…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 保健所の拡充強化に関する件の動議に関しまして、二、三当局に質問をいたしたいと思います。まず第一点は、最近地方では衛生部の縮小統合が行われておりまして、すでに十七県から十八県では民生所管部と合併している状態でございます。これにつきまして関係者の明では衛生行政の後退現象として問題を重視しておりますが、これに対しては厚生当局、特に公衆衛生局長のお考えを端的にお述べ願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 次いで、時間がありませんから簡単に進めて参りますが、給与法の改訂によりまして地方公務員の給与改訂も行われて参ります。その際に保健所の所長を行政職として行遇するか、あるいは医療職として待遇するか、こういう問題がございます。また保健所所員としての医師、これを医療職としてやっていくか。この点につきまして、もちろんこれは地方自治の問題ですから、いろいろと及ぼす影響も考えなければならぬですが、厚生当局としては保健所所長の身分待遇につい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 それから保健所は現在衛生関係の許認可事務と指導取締り、それに国にいくと両面の業務を担当しているわけであります。これら業務の関係法律、条例などは数多くありまして、これらについてはそれぞれ罰則がつけられておりまするが、これらのほとんどが軽量な罰則になっておりますために、悪質な違反者を告発してもなかなか起訴されない、ここにいろいろな問題を含んでいると思うのであります。公衆衛生関係の法律が施行されましても、違反者を告発しても起訴され…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 全国的なデータが大体作成されておる、ただ個々の保健所までについてはまだ十分な集計が終っておらない、こういうお答えでございましたが、それらを通じまして、食品衛生とか環境衛生関係の法律の悪質な違反件数というものは減ってきておるわけであります。ところが狂犬病予防法とか、へい獣処理場法、伝染病予防法、性病予防法など、主として個人を対象とした法律の違反というものは非常に多いのですが、いずれも罰則が比較的低いのです。ですから、そのほとん…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 行政管理庁で昨年一月から三月まで実施した保健所を中心とした公衆衛生行政はどうなっておりますか。もちろん行政監察の成績の報告書を見ますと、理論的であって、保健所の実情があまり把握されていないという欠点はございますが、しかし全般的な問題はよくつかんでおります。保健所関係の補助金交付が適正でたい、人員不足は目に余るものがあるというような勧告については、厚生当局におきましては関係課長会議を開いてこの勧告に対する回答をされるようであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 この自然公園法案の提案理由を拝見いたしますると、自然保護ということが大きく取り上げられておりますが、当然自然保護ということが大切な面であることは申すまでもないのであります。文明というのは技術を通じまして、人類の生活目的に役立つように生活環境を改善し、そうして自然環境を破壊して参ります。こうして世界各国の人文景観というものは拡張され、自然景観というものは年々縮小され、消滅していく傾向にございます。国土の開発ということが調和のと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 特別保護地区の問題で、国立公園なんかを見ますと、まだ未設定の国立公国が相当あるわけです。私は、哺乳動物などの自然状態というようなことから考えますと、動物群落の保護というものは、やはり特別保護地区の設定がなければ、これはどうしても徹底しないと思うのです。大体哺乳動物は、少くとも一万ヘクタールを必要とするのだということでございますから、現在の特別保護地区を守っていくんだというような消極的なお考えでなくて、将来国立公園には、特別保…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 自然保護地域設定に関する調査委員会みたいなものをお作りになっておられるかどうか。ただデスク・ブランでなくて、実際に当って調査されておるかどうか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 設定についてはどうぞ積極的にお進め下さるようにお願いいたします。ただ、自然保護地域における自然保護というのは、単に区域を設定しただけでは少しも効果が上らないのであります。近ごろ、登山、ハイキングなどの流行によって、これらの地域に出入する者が多くなって参りました。しかも、心なき自然の破壊を行う者が相当にふえております。これは、国民に自然保護思想が普及していないためかと思いますが、一面これを管理する人的並びに物的施設が整備されて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 管理機構の整備ということにつきまして、人的配備が非常に少いのでございますが、これらの予算確保につきましては、われわれも重大な関心を持っておりますから、どうか積極的に予算要求をしていただくようにお願いいたしたいのであります。 もう一つは、国立公園その他自然公園や各秘自然保護地区は、現地に博物館を設けるとか、あるいは自然研究路を設定するとか、ナチュラリスト・レーンジャーを配置しまして、旅行者を現地について指導したり、構話を試みる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 自然保護の問題で、日本人は一般に植物については深い興味を持っておりますが、動物に関する興味が薄いように見えます。法律としての狩猟法は、海外では過去のものとして存在しておりまして、一様に鳥獣保護法に改正される機運にあるわけであります。わが国におきましても、一般的な傾向として鳥獣保護の思想が台頭してきてはおりますが、まだまだ動物の捕獲が盛んに行われておるわけであります。この点につきまして、狩猟法というものはもう過去のものである、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 水道法のときも問題になったのですが、近ごろわが国におきましても、工場排水によって湖水が汚染されまして、魚が全然生存できないというところが相当ふえて参りました。こういった面につきましても今後十分に調査されまして、湖がいたずらに排水で汚染され、自然景観がなくなってしまうということは、どうか一つ強い御意思を持って禁止されるような方向に進んでいかれるように希望するのであります。私の願いといたしましては、産業の開発はもとより必要でござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員長代理 野澤清人君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 時間もございませんからはしょって質問して参りますが、今野澤委員から質問がありました化学的合成品の問題なんです。今度第二条第二項に新たに「化学的合成品とは、」ということでその定義みたいな説明が加えられて参ったのですが、これは合成品と天然品を区別する必要があるというようなお考えからこういう条項をお作りになったかどうか、その点ちょっと質問をいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 実は化学的合成品の定義に関してはいろいろと疑問が出やすいのであります。そこでこの条文を今度の一部改正の中に加える前には、昭和二十五年の四月六日ですか、イ発二〇八号の局長通牒をもって食品衛生法の第六条にある化学合成品とはということで、次のように説明されておった。「化合物又は元素を原子数の多い物質又は構造の新たな物質の化学的手段(分解反応及び単純な造塩反応を除く人工手段をいい、生活現象に関連しておこるはっ酵熟成などの化学変化を含…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○八田委員 化学的合成品を第六条で原則として禁止しておるのは、多かれ少かれ毒性を問題としているからであります。ところが今日まで許された添加剤、添加物について種類分けをしてみますと、いろいろと問題点があるわけです。時間がないから簡単にしますが、ただ製品規格のない添加物というのがある。またあるいは使用薬品及び使用量を制限せずに使用できる添加物もある。これはずっと危険な問題を将来に残しておるわけです。ですからこういった点については十分に検討し…