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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 どうも今の説明では私はっきりしないのですが、結局医療費増減の基準をどこに置いたかということが私のお聞きしたいところなんですが、同町改訂でははっきりと医療費の増減は、はっきり申しますとつかめないですよ。あなた方はいろいろな当てはめ作業をされてやられたとおっしゃるけれども、なかなかそう簡単にいかないと思う。というのは、医療機関を対象にして当てはめ作業をやられたのでしょうが、その医療機関の実態について、先ほども滝井委員からもいろ…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 今の御答弁の中にありましたように、医療機関を個別に見まするとやはり上るところもあるだろうし下るところもある。しかも下るところの方の影響はむしろ私的医療機関の方に強く現われてくるわけなのです。こういった点から考えますと甲案、乙案の二つの表に分けておられるわけなのですが、物と技術を分離した案なのだというお考えならば、この甲と乙をはっきり分けられるという意味がないのですね。しかもその乙案の方は現在の私的医療機関のための医療報酬と…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 甲乙二案を出したのは医療機関、医療担当者の随意にまかせておるのだ、こういうのですね。これはあてがい扶持みたいなもので、なかなかむずかしいことなんですね。実際甲乙二案をもらってみても、医療担当者は実際の内容をはっきりつかめましょうか。私は医療経験がございませんから何ともいえないのですが、甲乙二案を示されて、どっちに従ったら自分の医療を適正にやれるか、自信をもってやれるか、こういうことについて、あなた方の方ではもしもこの甲乙二…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 時間がないので先に進んで参りますが、前の小委員会で十円とまるい単価にされた意図を伺ったのでありますが、そのときにもはっきりとした私の納得のいくようなお答えがなかったわけなのです。そこで単価を十円とされたという言葉の中に、計算単位としての意味合いが強いというようなお答えがあったようなのですが、単価を十円とされた意図をもう少し御説明願いたいと思うのです。単価を十円とされた意図の中には、先ほどの御答弁にもありましたように、単なる…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 そうしますと、単価はまるくしてもいいのであって、点数の方を変えていっても八・五%のワクの引き上げには内容的に別に変らないのだ、こういうような答弁のように考えたのですが、事務簡素化のために単価をずっとまるくしちゃって、あとは八・五%のワクの引き上げに見合うように点数を操作していけばいいのだ、それはやはり事務簡素化のために計算をしやすくするためにそういうふうにしたのだ、こういうふうな意味でございますか。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 あなたのお答えの中には、点数のバランスを変えていくのだということが強く打ち出されてきているわけですが、そうすると点数そのものに医療の価値評価を求めるのだ、そのための点数のバランスの改正だ、こういうことですか。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 私の質問しているのは、今の局長の答弁の中にもありますように、単価と点数に対する今までの概念と全く変っちゃったのですよ。今までわれわれは、単価というのは物価の変動に応じて変えるべき基本の価だというふうに見ておったわけです。今までの単価計算方式の中にはそれがはっきり出ているわけです。そのときに、点数というのは診療行為相互間のバランスをきめる指数である、こういうふうに考えて、そしてこの点数、単価方式というものを、支払い方式として…

自由民主党1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○八田小委員 こういう話を盛んに蒸し返しておってもしようがないのですが、私は単価、点数の概念というものが、自分の今まで考えてきたものとは全くがらっと変ってしまったということに対して、私たちちょっと納得いかないんですね、あまりにも民主的でないのではないかという気持がするわけです。というのは、点数の問題について変えていけばいいんだ、単価はどうせまるくして、十円にしようが二十円にしようが、そんはことはかまわないんだ、計算のあれとして考えていく…

自由民主党1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○八田委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 労使関係、労働基準及び失業対策に関する件についての質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 厚生省の保険局から出されました「社会保険医療の診療報酬の算定方法並びに点数及び単価策定方針の概要」、その中に方針といたしまして述べられている点は年来われわれが主張する点でございますが、ただ「算定の結果」、これを見ますと「方針」と「算定の結果」とのつなぎ工合がどうにも納得がいかない。と申しますのは「算定の結果」を見ますと、「前項の算定方法に基いて算定すると、一診療所当りの平均収入は月一五九、六三二円となり、現在の月一四七、一…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 そこで一般勤労者と比較してという意味でございますが、これは一般勤労者を対象に出された意味がはっきりしないのですが。

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 私がお尋ねしておるのは、一般勤労者を対象として選んで——比較する場合には対象を選ぶわけですが、一般勤労者を対象にして比較しますと、非常に誤解を招いてくるわけなんです。ですからこれは方針としてあげられた文句は——内容は非常にわれわれの考えと一致するわけですが、ところが算定結果を見ますと、対象にしてはいかぬと考える一般勤労者を持ってきたというところに、私このあとの方の文句を見まして納得できぬわけです。と申しますのは近ごろよく比…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 対象にとられたのは間違いだというお話のように伺われるのですが、結局診療報酬の改訂問題というのは、単に医師の生活がどうであるとか、あるいは保険者の負担がどうであるかという点にだけ問題があるのではありません。今の単価や点数では健康保険の医療が行き詰ってきている。国民皆保険の実施を今後に控えて、何とか改めておく必要に迫られておるということが問題になっているわけです。ですから問題の焦点は、今の単価や点数が不合理なために、医療の内容…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 局長の答弁の第一点の中で、医師の生活ばかりという面じゃなくて、設備の面についても両方考えていくのだ。もちろんそうなんです。ただ問題の焦点は、生活だけをとらえて、食えないから上げてくれという問題ではなくて、問題の焦点は医療内容の改善向上、医療水準を引き上げていかなければならぬという問題が一番中心点をなしている。ですから、私の言うのは、もちろん生活問題も含まれておるわけです。ただ焦点は、すなわち今の単価や点数では健康保険の医療…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 その際二十四年の医業実態調査ですが、一体健康保険の利用度から考えてみて、ゼロ床診療所がどのくらいの割合を持っておったか。その点もおわかりになればお知らせしていただくわけでありますが、本日おわかりにならなければ、次の機会にでも教えていただきたいと思います。 ところでもう一つの問題点となるのは、稼働点数の問題があるわけです。二十六年の単価決定の際ですね。ところが二十六年の単価決定の際には、二十四年の実績そのまま、四千九百二十五…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 今の御答弁のように、全くスライド計算というものをすべき資料がなかったわけですね。ですから、物価の変動に伴う諸経費の見込みというものは、二十四年以降の調査した資料にはなかったために、医業経済の実績以外の資料によってスライドしなければならなかった。そのために人件費は毎勤統計とか、いろいろなものの経費は総理府のCPIとか、医療器具は薬務局調べ、あるいは医薬品、衛生材料は物価庁の統計によったとか、あるいは医師の生計費はCPSといっ…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 私が二十六年当時のことをお話しているのは、結局その当時も問題になっておったからです。その場合に、今申し上げましたように実績の計算基礎は小診療所を適用したということですね。しかも健康保険の利用度からいけば非常に少い率であったわけです。これが問題点になった一つです。それからもう一つは、二十四年の実績をそのまま稼働点数として取り上げて積み上げて計算がされた。あと医業経済の面において資料となるべき点というのはCPIとかCPSとかば…

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 この場合自由診療が十分に加えられて稼働点数が考えられていると思いますが、自由診療などを考慮に入れた稼働点数はどれくらい見積っておりますか。

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 二十七年の調査から稼働点数は大体五〇%くらいずつ上っている計算になりますね。

自由民主党1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○八田小委員 こういうふうな稼働点数の動きを見て参りますと、二十七年の五〇%を支出面に増してとんとんになってくるわけなんです。そうすると計算の仕方では単価が下ってしまうような結果になってくるのですが、今度単価を十月にされた理由を拝見しますると、事務の簡素化ということが中心となっているようでございますね。こういったことが突然に今度出てきたのですが、やはり単価の問題は稼働点数を分母にとって分子にはいろいろとしたものをあげていかなければならな…