八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 今の、局長から厚生事務当局としてのお考えがありましたが、私はこの答申を見まして、結局何も言っていないのではないかというような印象を受けるわけであります。そこでこういった、結局何も言っていないのと同じような答申は、こうした諮問機関の存在意義について確かに一つの疑問を投げかけたものと思われます。いたずらに関係者の利害の対立だけを表面化して、利害の調整ということはほとんど顧みない傾向が強く出ております。これでは諮問委員会としての…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 私も協議会の今後の運営、これはほんとうに真剣になって考えなければならぬ問題に当面しておるように思います。そこで十二日に答申をいただいたわけですが、その際に答申の要旨として御説明願った文章の中に、非常に食い違いがあるようでございますが、この点につきまして私少し質問させていただきたいのですが、きのう自民党の社会部会にお示し願った答申の要旨、これは別にだれの名前も書いてございませんが、これは高田保険局長の文案によるものでございま…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 この答申の要旨について、局長は、自分がやったのではないけれども、責任を持つというふうに言われました。それで私新聞なんかの報道を見ますると、ほとんど答申の要旨が新聞社あたりに流されているように見受けられるのです。新聞に書かれておるところの内容は、ほとんど答申の要旨に沿っておるのですが、この点についていかがでございますか。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 そうすると、新聞に出ておる要旨は、別に厚生省から出しておられませんのですね。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 そうしますと、偶然の 一致かもしれませんが、きのうお見せいただきました答申の要旨と、新聞の報道された答申の要旨とが偶然にも一致しておったということでございますが、ただ問題なのは、要旨としての表現の仕方に相当重要な点で間違いがあるようでございます。そこで私が先ほど申しましたように、答申にならない答申と申し上げましたが、一方においては厚生省の解釈が自由にやれるような答申であるということを申しましたけれども、そうしますと、重要な…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 局長の善意は信頼しておりますが、ただ忠実に描写したと言われるならば、要旨を書かれる場合に、答申の何ページ参照というふうに書いておかれる必要があるのです。そうしないと、これを一々見て1僕はあなた方の善意を信用しておるから、このまま信用しますが、しかしこれではちょっとわからぬからこの中の方を見ていくわけです。ところが参照ということがあれば、もっと早く全部をつかめるのです。そうでなくてただすぽっと抜き書きされたものが、答申の本文…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 これは保険局長が今までの経過についてお知りにならない、官房の方でこういったものについて折衝があったようだというような御答弁があったわけでありますが、五人委員会そのものについても相当批判があるのです。医師会、協議会についてともに改革の要があるということを言っておりますがところが五人委員会の中に医療担当者として入っておるのは橋本寛敏氏だけです。あとはもうだれも医療担当者は入っていない。この勧告の中に、「わが国の医師会はこれまで…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 大臣もこれを知っておったということですが、少くとも速記録を見れば大臣はこの問題については知らなかったと言って答弁しておるわけです。局長は、大臣も承知しておったというのでありますから、この点については大臣にさらにまた質問いたします。 この中において、大臣が慰留したのを、辞任の理由がないというようなことでございますが、一体辞任の理由がないという断定はだれが下すのですか。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 辞任の理由がないというのは、これは神崎委員と大臣との間に問答がかわされておるわけです。それで辞任の理由がないということで大臣が慰留したということは、医師会そのものに対する自治を認めないということになってくるわけです。特に今辞任の理由がないというのは、第六十回の中央社会保険医療協議会の審議の概要という中で、高田局長が答弁されておるのですよ。読んでみましょう。 高田委員当協議会委員は大臣が解任し、また任命する。御崎委員は昨年六…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 速記です。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 今の御答弁の中に、どうもあなた方のやられたことに対して強弁しておられるようです。大臣が任命権を持っているのだというのですが、やはり推薦権は関係団体にあるのですよ。関係団体が推薦したものを、あるいは関係団体が辞表を持ってきたものに対して、大臣が勝手に任命権を持ってやるということは、前提条件がくずれておるのではありませんか。推薦権というものは関係団体にあるのですから、やめさせるのもやめさせないのも推薦団体の意思一つです。その前…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 今、局長の答弁の中に、利害を代表するものじゃないと言われるが、社会保険医療協議会法の第十五条に、「医師、歯科医師及び薬剤師の利益を代表する」とはっきり載っておるのですよ。利益を代表するわけなんです。この点と、それからさらに——もう委員長、盛んに時間がない、時間がないと言いますのでこれでやめますが、ただ私が心配になっておる点は、先ほど八五%のワク、これについては今後答申書に基いてワクは動かさない、こういうようなことの答弁があ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○八田小委員 この答申にあるように、上る下るという問題がありましょう。その問題点となったところを私らに知らしてもらいたいのです。こういう点が関係団体の間に片一方は上るのだ、片一方は下るのだといって、ただ抽象的な上り下りの反対論じゃなかったはずだと思うのです。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 大臣は来ないですか。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 それでは、今度の診療報酬を現行のものに比して八・五%程度引き上げる、このことは前に書いてあるいろいろな文章から八・五%程度引き上げることが適正なる医療報酬ということになるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 適正なる医療報酬として現行のものに比して八・五%程度引き上げればいいのだという御答弁でございますが、そうしますと、二八%の税処置の問題です。これとのからみ合いがどうなるかという問題です。あの暫定処置は、少くとも適正なる医療ができるまでの暫定的な処置として、税体系の上からいえば変態的なものなんですね。ですから、もしも適正なる医療報酬だとして大蔵省に交渉されたなら、必ず大省蔵の方では暫定処置の税処置をはずそうではないかというよ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 今の局長の話は、私はほんとうに同感なんです。ところが財政金融部会あたりの考え方というものは、必ずしもそういうふうな見方をしていないわけですね。もちろん医療の形態というものが、事業税を課するような考えから税を割り出していくということは、これはちょっと問題があると存じます。今までお伺いしました間にいろいろ折衝の場は持たれたでしょうが、私はあなたの今おっしゃったお考えに全く同感でありまして、私も同様にその問題を取り上てげ強力に進…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 今局長は十分に学会の意見を反映させるような格好になっておるんだというようなお話でございまするし、第三部会の中間報告を根拠にしたというのですが、その中間報告は報告の程度であって、内容においてはほとんど具体化していないと思うのです。こういったものを取り上げられて、そして今度点数改訂というものが非常に大きく表面に出てきたわけです。しかも、これはあとでいろいろと順序を追って質問して参りますが、点数改訂をされるときに日本病院協会とか…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 ワクの問題とおっしゃいますが、局長のワクの問題というのはどういうことを言っているわけですか。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○八田小委員 値上げの問題をワクというふうなことで表現されておりますが、そうしますと、八・五%は適正だというふうなお考えでそういったワクをお作りになったと思いますが、そのワクを八・五%に引き伸ばすにしましても、私はやはり引き伸ばし方があると思う。単価と点数の同時改訂では医療費体系を混乱させると思う。医療費体系を混乱させるばかりでなく将来の資料をも混乱させるようなことになってくる。今までの方式から内容ががらっと変ってくるのですから、将来の…