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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 それから今度は日本の医療保障という問題についてお伺いしたいのですが、日本の医療保険制度は結核予防とか、あるいは性病予防、伝染病予防などの公衆衛生行政との十分な調整というものがないのです。個々別々に運営されておる。ですから、公衆衛生行政との完全な結びつきを根本的に考え直すのでなければ医療保険制度というものはうまく運営されないのだ、こういう状態になっておるわけであります。それからまた生活保護法による医療扶助制度も医療保険制度と完…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 国民健康保険を進めていく場合に、大都市にどうして国保が普及しないかという原因についての数字的な根拠、なぜ伸びないかという原因についての数字的な根拠というものが出されていないわけなんです。こういったことは厚生省の方におかれましても、なぜ伸びないかというふうなことにつきまして科学的な根拠を御明示を願いたいと思うのです。 それからもう一つは、医療保障の確立ということが国民健康保険の拡充というところに重点を置いていかなければならぬと…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 国民皆保険を進めていくためには、午前中滝井委員も触れておったようですが、医療機関の整備というものが非常に大切になってくると思うのです。というのは、現在厚生省所管以外の国及び公社の開く病院というものは開設数においては全体の四・七%でさす。ベット数は約八・六%を占めておるわけであります。これらの医療機関はいずれも特定多数ですね。たとえば職員並びにその家族に対する診療を目的とする病院であるということになっておりますが、その整備につ…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 今局長の御答弁にありましたが、国費で建っている病院言である限りは、職員の労務管理に支障のない限りは一般に解放すべきだ、私はこれは強く思うわけでございます。さらにまた公的な医療機関については、現業職員だけ低料金なのを一般並みに改める、その管理運営については厚生省で一元的に行うのだ、今後厚生大臣の手でもって医療機関の適正配置をやるのだということをぜひお願いいたしたいのであります。今事務当局の御意見ではいろいろと各省間の調整がむず…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 どうか一つ、この問題は大臣の大きな政治力によってぜひとも解決をお願いいたしたいと思います。そうしませんと、これが都市の医師偏在を大きくしているのです。この問題を解決しない限りは幾ら国民皆保険を叫んでみてもできないのです。まずこういった公社とか現業機関とか、あるいは各省においてばらばらにやられる医療機関の問題は、やはり国土計画に沿った大きな見地からやられていかなければならぬと思うのです。それでなければ雨後のタケノコのようにどん…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣は曲ったレールとおっしゃったのですが、曲ったレールでも何でもいいですから、ぜひともこの厚い壁をぶち抜いていただくことをお願いしたいのです。そのためにはやはりどうしても、何としても一つの規制を加えていかなければならぬということは、大切な問題なのですから、国全般の医療機関整備の見地ということから、必要な立法的処置を講ずるのだということが考えられるということが一つであります。それとともに閣議決定に基いて、事実上そういった施策が…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 滝井委員が長く時間をとりまして、いろいろ質問いたしたいと思って準備して参ったのですが、きょうは簡単に質問さしていただきますので、また簡単に御答弁をお願いしたいと思います。 滝井委員は盛んに極端な例をあげて、政治的な結論で、今までの問題について、特に年金問題についてもとうていできないであろうというような結論をもって言われておりますが、私はやはりこの同じステージの上に立って、お互いに厚生行政を伸ばしていくのがわれわれ国会議員の…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 私が次官に質問したこととお答えが違っているのですが、私は、家族計画にあらかじめ人数を指定してやられるということはいかぬと思います。今の答弁でいいですが、私の質問しているのはこういうことなんです。昭和二十七年ごろは、母の会を開いたりして、講師を呼んで話を開いて、子供は何人ほしいかというと、大体最大公約数三人がいいというのがその当時の事情であったのであります。ところが、最近サンガー夫人などが来て、産児制限運動がずっと広がってき…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 今まででいいですが、わかりませんか。

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 畜犬税をなぜ私が問題にするかというと、これが犬のために何も使われていないのです。サンガー夫人式の産児制限ということをいうならば、むしろ私は犬に産児制限をいうべきだ。一体毎年々々セパードとかコリーとかいう犬をどれくらいい輸入しているか、この点についておわかりにならぬと思うのです。そういう調査をおやりになっていないと思うのです。ところが、どんどんコリーとかセパードを輸入してきて、そうしてわが日本の状態はどうであるかとみると、外…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 日本人の食の問題というものは——米は主食に違いないのですが、白米は主食でないと思う。これは主食という概念でもって白米が考えられて配給されているというところに問題があるわけです。白米を食べておれば結局死んだ米を食っておるのですから、栄養分としては何らいいところがないわけです。われわれは以前玄米白米優劣論を戦わせて、やはり生きた玄米を食った方がいいだろうと言われておった。ところが死んだ白米を食べてそれを主食ということで生活を規…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八田分科員 時間もないようでありますから……。白米といろいろな日本人の高血圧、こういったことの関係も相当あるのです。白米を食べておりますと、やはり白米亡国論が出てくるくらい問題になっておるのです。今日白米を三ばいぐらい普通食うことになっておりますが、私はこの食習慣が間違っておると言うのです。白米の質的な面においては悪いときまっている。量的な面も考えていかなければならぬ。私は、白米にあまりにウエートを置いている食生活が間違いだと言ってお…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 本法案の修正案に関連しまして一つ、三つ重要な点について質問をいたしたいと思います。 まず第一点は本法案の第二条の問題でございますが、第二条の規定は刑法の身体損壊罪の違法性を阻却するための要件を規定したものでありまして、本法案のうちで最も重要な規定と思うものであります。ところで、本条のうちで「角膜移植術を行う必要があるとき」というのは移植術を受ける必要のある特定の患者が存在するということを意味すると解してよいかどうか、この点に…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そういうことであれば、問題にされている営利的なあっせん業が業として成り立つ余地が第二条の法意からきわめて少くなると考えられますが、そのように理解してよろしいかどうか。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 参考人の方に質問いたしたいと思います。ただいま染谷先生のお話によりまして大体了承できるのでありますが、二、三点わからぬ点をお教えいただきたいと思います。 ジフテリアが非常に減ってきさたということは疫学の専門家である染谷先生のお話によってはっきりいたすのでありますが、今までジフテリアの予防にはジフテリア・トキソイドを使っていると思うのでありますが、ジフテリア・トキソイドによる予防は、生後約半年以内の新産児あるいは乳幼児に対しま…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうしますと、最近乳幼児とか新生児のシック反応状態はどういうふうになっておりましょうか。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そこで、一番不安になっておるのは副作用の問題なんですが、副作用をシック反応と結びつけた場合に、シック反応陽性者の場合と、それからシック反応陰性者の場合の副作用の問題ですね。予防液をさした場合に、どちらの方に多いかという問題でございます。今の御説明ではずっと陰性率の性別、月令別の表をあげてございますが、このシック反応陰性あるいはシック反応陽性と副作用との関係ですね、この点ちょっとお知らせを願いたいと思うのです。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 ただトキソイドに対する重い全身反応ですね。もちろん副作用と申しましても局所反応と全身反応と分けなければなりませんが、全身反応おいて重い副作用を起すのはシック反応陰性者に多いのだというのが定説なっておるようでございますが、そこでさらにお伺いしたいことは、このジフテリアの予防接種法の問題で、ジフテリアが六カ月から十二カ月にわたって初回接種をやるというようなここは、これは連合軍の指令によってできたことなんですが、ただこの法の建前が…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 染谷博士にもう一つお願いしておきたいことは、ジフテリアの伝染源は患者より保菌者が大きな意味をなしておるわけであります。栃内博士が昭和十七年ごろでございましたか、やはれたジフテリアの保菌者調査ですが、その場合に保菌期間というものはわれわれが想像しておったより長くて、保菌期間が四カ月くらいあるというような成績が出ておった。また一カ年に児童の三二%はジフテリアの保菌者になる。しかもその時期は主として冬に多くて、夏に保菌者になるのが…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 政府委員の人に質問いたしたいのでありますが、今度改正される法律の中に、猩紅熱に対する予防接種の削除があります。これは時間もかかりますからあとに回してもよいのですが、この点とそれからこの法文の中のジフテリアというジがチに点々は間違っておるのですよ。今日はシに点々になっておるジです。ところがこれは全部チに点々になっておるのですが、こういったことはやはり法文上統一していただきたい。それからもう一つは「第八条第一項中「疫病」を「疾病…