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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○八田委員長代理 長谷川保君。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 衛生検査技師法案提案理由の説明を申し上げます。 ただいま議題となりました衛生検査技師法案につきまして、提案の理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在のわが国におきまして、保健衛生上の危害防止のためにも、医師の診断業務のためにも重要な基礎資料を提供するものは、衛生検査の技術者でありまして、近時、その需要は年ごとに増加し、その役割はますます重要性を加えてきております。 しかるに、これらの技術者につきましては、現在何らの身分上の…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 ただいまの質問に対してお答えいたします。今の名称の禁止でございますが、衛生検査技師の名称を使わなければやってもよろしいのであって、衛生検査技師という名前をほしければこの試験を受けて免許を受けなければならぬ、こういうようにこの法の建前を作っておるわけでございます。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 この問題は田中委員も御承知のように、数年来の懸案の問題であったわけであります。その間いろんな問題がありまして、われわれの理想としては田中委員の御質問のような点に持っていきたい念願を持っておったわけでありますが、いろいろその現状から見まして一歩前進の形をとって、将来の理想な形に進んでいこう、こういう考えから芽を出して参ったわけでございます。

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 厚生省の行政一般に対する説明の要旨を拝見いたしまして、大臣に対して質問申し上げたいのであります。 まず第一に社会保障費の問題でございますが、この予算書に対する説明を拝見いたしますと、社会保障費というものを財政規模との関係において比較されて御説明されておるようですが、実際は国民所得と社会保障費との関係をもって論ずるのが正しいのではないかと考えるわけなんです。今度財政規模と社会保障費との関係は御説明があったのでありますが、国民総…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 今の数字を拝見しますると、社会保障関係費としましては三十二年度に比べまして百二億円余りふえておるようですが、これは三十三年度の予算全体の増加額、すなわち千七百四十六億円の六%くらいに当るわけであります。しかもこのうち厚生省関係分は五十八億円増でありまして、三十二年度の百四億円増しに比べて半減しておるということになってくるわけであります。従って、先ほど御答弁がありましたように、社会保障費の三十三年度予算に占める割合は九・五%で…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 そうすると大臣としては、日本の社会保障を今後将来あるべき姿としてどういうふうに持っていかれるかというお考えをお聞きしたいのですが、少くとも日本の憲法にうたわれた社会保障という形は、アメリカの社会保障をまねしておると思うのです。そうしますとこれを大臣はイギリスのような社会保障に持っていかれる考えかどうか。これは非常に重大な問題だと私は思うのです。これから日本の社会保障国家を作っていく場合に、憲法に明示された条文と、それから、こ…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣も御承知のように、イギリスの社会保障はゆりかごから墓場までという言葉でもって表現されておりますが、イギリスのゆりかごというのは、非常に高低さまざまなんですね。貴族のゆりかごもあれば、貧困者のゆりかごもあるということで、スタートは非常にばらばらです。ところが最後の墓場のところにおいて一緒にしてやろうというのが、ゆりかごから墓場までという言葉で表わされている。ですから、老人になれば至れり尽せりの制度がやられておるのですが、日…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 公衆衛生の問題についていろいろと質問申し上げたいのですが、まず大臣も説明書の中に結核対策を第二にあげられまして、いろいろと述べられておりますが、この説明並びに予算書を拝見しまして、健康診断が非常に大切であることは十分にわかるわけでありますが、対象人員が相当に大きくとられております。この対象人員が大きくとられておることはけっこうなわけなんですが、現在健康診断に当る機関は保健所と考えますが、この場合一体健康診断は年何回おやりにな…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 一般の人というのは、一般国民をさしておるわけでございますか。

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣にお伺いしたいのですが、現在の保健所の医師の充足率が低く、大体五二%くらいになっておるのではないかと思うのですが、こういった医師の充足率が非常に低くて、現在の保健所の機能としては、健康診断をやるにしても、大体年に二万人くらいだと考えられるわけですね。そうすると、全国の八百くらいの保健所でやるということを考えてみますと、多く見ましても、年間に約二千万人くらいをやるのが精一ぱいになるのですね。このような状態で、一体年二回、も…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 その協力態勢の問題につきましてもいろいろと問題があるのですが、これは先に譲りりまして、大臣もいろいろと結核問題について説明を受けられまして、疑問になることがたくさんあると思うのでありますが、現在の結核療養所における患者の状態なんかごらんになりまして、一体結核というものはほんとうになおるであろうか、医学的になおったといわれている患者も今日療養所の中にたむろして実際にいるわけです。これは医務局長にお伺いした方がいいわけであります…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣、今お聞きのように早期発見、早期治療というのはそこに重点があるわけですが、そうしますと、それ以外になおらぬ結核も残ってくるわけです。そうしますと、化学療法でもなおらぬ、手術療法でもなおらぬという新たな結核患者が出てくることが想定できるわけです。化学療法でも外科手術でもなおらぬという新たな結核階層の発生に対していかなる措置を考えられておるか、お答え願いたいと思います。

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣、今局長から御答弁がありましたように、こういった新たな不治の結核階層に対しての計画はまだ研究段階にあるようでございますが、研究段階にあるならば、やはりそれに対する予算的措置を今からお考えになって対策を講じておかれることが必要だと私は思うのであります。 それからもう一つお伺いいたしたいのは、結核問題で死亡率が減ったということはだれでも言っていることで、知っているわけなのでありますが、ただ数字として現在五百五十余万人の結核患…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣、今お聞きのように、結核児童に対する治療対策かあるいは教育対策というものは現在ないわけです。今御説明になった数字も二十八年ですが、実はその後の統計調査というものはできていないわけです。ですからこういった実態を大臣は十分御認識になって、結核児童に対する今後の治療対策あるいは予防対策または教育対策について、私はやはり児童福祉法といったものを対象とした改正も取り上げていかなければならぬ、法律を改正してほんとうに結核児童に対する…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 それで食生活改善事業として非常に少い予算でしかも内容は相当にいろいろな計画があるわけですが、どういうことを今までやってこられたか、一つお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 私がいろいろ申し上げているのは、要するに日本は今平面土地農業であって、大体五百五十万町歩くらいの田や畑を使って食糧生産に当り、九千万の人口をささえているわけですが、こういった形態ではとても食糧が増産できないということで、毎年九千万の人口をささえるために二百万トンから三百万トンくらいの食糧を輸入しているわけです。ところがイギリスを見ますと、日本の耕作面積の大体四倍くらい持っておって、百万人くらいの農業従事者が働いて五千万の人口…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 それから大臣にお願いしたいが、保健所行政の中で食品衛生とか、環境衛生関係の法律の違反者はどんどん減ってきているわけです。これはもちろん保健所監視員の努力と業者その他の一般の人々の自覚が向上してきたと考えるわけであります。さらに実際にやられている方法を見ますと、告発する前に改善命令を出す、それで徹底しない場合は営業の禁停止を行政的に行い得る、こういうふうになっておるわけですが、そういった行政上の趣旨が徹底しているために、食品衛…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 大臣に知っておいていただきたいことは、今保健所関係の法律が五十八あるのです。ところが五十八の法律を六一%くらいの人的整備ではとても運営できないのです。さらにまた営業関係の法律だけでも十四くらいあるのです。今局長からは指導によってやっていくのが保健所行政であるからというお話があったのですが、法律が非常に古くなっているのです。伝染病予防法一つを取り上げてみましても、古典的なものになっちゃった。これは早急に改正しなければならぬ。罰…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 伝染病予防法がよくできているということは私も認識しておるのです。しかし、現在の近代防疫陣にはほとんど適用できない面がたくさんある。内容的に検討される時期に来ておるわけなんですから、こういった問題につきまして御検討を願いたい。 それから大臣にもう一つ、犬の問題で、予算委員会でちょっと質問しておいたのですが、犬の放し飼いを狂犬病予防法よって取り締っておる。ところが、これが徹底しておらぬわけです。これは食糧問題の面から見ても考えて…