P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(昇)委員 これはともかく局長室を内からがちゃんとかぎをかけて、そして午前三時までそこの部屋に入れておいた。それは宿泊の設備も何にもないのです。そして午前三時からは宿直室で休ませた、本人の意思に反して。こういうことは間違いございませんが、事実を正確につかんでいないというならば、私が言うとおりが事実であるということを前提にしてのお答えでけっこうですから、適切だと思いますか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木委員 これはもう不当労働行為ということよりも、むしろ私は刑事上の問題だと思うのです。ことにいまの御夫婦の方の場合などは非常識きわまるですよ。小さい小供二人が自分の家庭におるのですよ。 それで、そのようなことに一体なぜなるのであろうかということを私は考えるのです。なぜなるのであろうか。それは結局、この武雄局にも第二組合員が六、七名おるのです。そしてどこでも大体いえることですけれども、全逓から脱退をした、まあ組合切りくずしに非常に努力…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木委員 なあに、熊本の郵政局長なんというものは特権官僚であって、一年半か二年くらいおればばかばかかわっていく。それで命令だけは下す。それで自分自身は事なかれ主義で、自分自身にあんまり火の粉がかかるようなことはしないようにうまいことを言って逃げておる、そういうふうに下級職制は見ておる。しかしながら、今度は下級職制は自分の地位が上がるためには、組合に対して相当強引なことをやらなければ認められない。そういうようなかっこうからいまのような事…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木委員 「秩序ある明るい職場」に反するように、反するようにやっているのです。戦前の時代のように、そういうことで、もうよらしむべしということに、びしゃっといけるなどと思っておったら大間違いですよ。まわりのいろいろな職場や企業その他における労働者や職場の実態と飛び離れて、郵政省がそういう権力づくの、しかもそういうような手練手管やその他を用いたやり方でいけると思いますか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木委員 そこで、事実の点を熊本郵政局長を通じて的確に調査をしてもらいたいのですが、えてして、山本委員も申しましたように、あなた方の型どおりの調査では、事実がほんとうにそのまま浮かび出てこないと思うのですけれども、少なくとも私どもの承知しておるところでは、いま奥さんが電話をした主人の古瀬という主任ですね。それからさっき申しましたが、小使いさんは結局帰されなかったそうです。私、先ほどの、発言間違っておりましたが、少なくとも古瀬という人と…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木委員 関連質問でありますから、一応きょうはこれでなにしますが、資料を要求したいと思うのです。 熊本郵政局を通してできるだけ詳細な経過を私は文書でもらいたい。そして今度はそうした一連のできごとに対する郵政本省としての見解も同時にもらいたい。私も、実は先週の土曜日にちょっと帰りました際に、口頭で一部聞いてきた程度でありまして、もっと詳しい実情を全逓地区本部に文書で私のほうに郵送してくれということを言ってありますから、しかる後に、また場…

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 二、三の点を承りたいと思うのですが、最初に電気事業連合会の加藤さんにお答えいただきたいのです。 最初にちょっと確認したいのですけれども、けさほどの新聞で、電力業界は、現在八百六十二万トンの火力発電用炭の引き受けをしているが、昭和四十七年度には四百八十万トン、約半減、昭和四十八年度には三百七十万トン、昭和四十九年度に二百五十万トン、昭和五十年度には二百二十万トン、こういうふうに石炭の引き取りを減らすという、そういう報道であった…

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 そうしますと、その体制委員会というのは、構成はどういう方々で開いておりますか。

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 ただいまの電力業界の、体制委員会の一応の態度だということだったのですが、それにしましても——それとの関連で、これは今度は日向さんに伺いたいのですけれども、結局もしそのとおりのことが非常に強硬に主張されてそうなったとするならば、私は、炭鉱は、いわゆる原料炭山といわれておるところだってつぶれるのだろうと思うのです。たとえば、あの山は原料炭山だといったところで、出炭のうちの九〇%は原料炭で、一般炭はその中にまじって出てきて一〇%く…

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 お聞きしたいことはたくさんあるのですけれども、質問と答弁で二十分以内ぐらいで終われということですから、あと二つ、三つは一括お聞きして終わりたいと思うのですが、今度も加藤さんにお伺いしたいのです。 先ほど来のお話を聞いておりますと、ばいじんの問題とかSO2の問題ということをしきりとおっしゃってはおるのですけれども、しかし、それは確かに世論もきびしくなっておりますし、それから、政府当局をはじめ各方面のこれに対する態度、対策という…

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 あと二つばかり聞いておったのですけれども、石炭の値段の引き下げとか、あるいは増加引取交付金の引き上げとか、そういうものとの見合いでの引き取り量というものの増減という考えがあるのか。

日本社会党1972/03/29

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木委員 終わります。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 実は、社会党の調査団として昨日現地へ参りまして、終日いろいろな事情も調査してまいりましたものですから、ほんの三、四点にしぼって質問をいたしたいと思います。 いま関係の皆さんから答弁がございましたが、今回の木原代議士、三ツ松県会議員等に対する暴行事件、これは公団の職員が議員に対して暴行を働いたなどというようなことは、私の記憶するところではかつてない、過去においてわれわれがいまだ経験したことのないできごとでございます。しか…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 経過はわかっています。どういう処置をするかを答えてください。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 私は、調査結果に基づいての部分についてのみ限って聞きたいと思いますので、そのような措置その他につきましては、なお田中委員のあとの質問に譲りたいと思います。 そこでもう一つお伺いしたいのですが、これは公安委員長にお伺いしたいと思います。 まだ現地の警察当局はそのような集団暴行行為があったことについての捜査に具体的に着手していないようでございますが、これは厳重に捜査をして、そうして刑事上の責任についても当然これは明らかにせ…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 ちょっと一つ答弁が漏れております。いまの公団職員、ガードマンによるところの暴行行為についての刑事上の責任追及をいかがされるおつもりであるか。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 写真等でももう明瞭に出ておりますように、ガードマンが木原代議士をうしろから羽がいじめにしまして、数分にわたって引きずったという事実関係は明瞭であります。それから職員の者が三ツ松県会議員をなぐって、現に負傷しておるという事実は明瞭でございますから、必ずそこに下手人が存在するわけでございます。これはひとつ徹底的に追及をしていただくように要求をいたしておきます。 そこであと一点だけ伺いたいと思いますが、実際これはもういろいろ…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○八木(昇)委員 私は実際現地を見てきて、それから受けましたところの意見に基づいて率直に私どもの見解を述べることか主目的で、あとの具体的なことにつきましては田中委員に譲りますので、これで終わりますが、しかしともかく四カ年間の長きにわたって現地の農民があれほどまでの戦いをやるということについては、理由がやはり根深いものがある。全国に土地収用の問題はもう今日まで二十何年の間にたくさんありましたけれども、今日ここまでの事態が現出されておるとい…

日本社会党1970/11/19

第63回 衆議院 商工委員会 第38号

○八木(昇)委員 私は、先月の二十四日に長崎の三菱重工業の造船所で発生をいたしました、組み立て工場A棟における災害について若干の御質問をいたしたいと思います。 御承知のように、これは、ヒーターボックステスト中のスペイン向け三十三万キロワットタービン低圧ローターが爆発をした、かつて見ないような非常に珍しい大事故でございます。その事故が発生しましてからおおよそ一か月近くを経過いたしましたので、この事故の原因について、おおよその方向というもの…

日本社会党1970/11/19

第63回 衆議院 商工委員会 第38号

○八木(昇)委員 私も現地に行きまして、いろいろと事情を調査し、会社側の説明等も実は聞いたのでありますけれども、会社側の説明によりますと、十三時四十三分現在、すなわちその時刻に爆発事故が起こったのでありますけれども、その時点での両振り幅は、軸受けにおきましても、軸におきましても、きわめて正常であった。その振り幅は百分の一・六ミリメートル、アメリカのウエスチングハウスでは百分の七・五までベリーグッドということになっておる。だからこれは、こ…