八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 時間も足りませんから少し急いでいきますが、それでは、医者も内科とか耳鼻咽喉科とか精神科とか、たくさんありますけれども、脱税業種上位十五種、しかもそれのうちの断然トップに外科医のみが位置している原因は何ですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 これはおかしいですね。自賠責で出したやつはつかめないということはないでしょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そんな変な答弁はないですね。当然つかまるはずのものを抜かしておったというと、それは脱務署の手落ちでございましたということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 私は税務関係についてはしろうとですけれども、故意に落としたと言うが、外科医に限って断然これは多いですね。故意に落とすというのは、それを申告しなくたって容易に見つからないという要素がある。それで、外科医がちゃんとそう知っており、そう思っておるから申告しないのでしょう。それを申告しなくたって、もう一目りょう然、税務署はごまかせないということがはっきりわかっておるものなら、たまたま故意に落ちておったというようなものはあっても…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうしますと、この自賠責による診療を患者が受けた、それによって外科医がこの金の支払いを受けたというものの捕捉は、税務署は何をもとにしてそれを捕捉しておられるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 自賠責の場合を聞いておるのですよ。国民健康保険とかあるいは組合健康保険とかいうものの支払いは当然それによって明瞭なんですが……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 それは随時必要に応じて調べておられるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 大臣、いまのやりとりをお聞きになってお考えいただきたいと思うのですが、医者の税金問題は、ここであえてその問題自体を取り上げてとことん追及しようとは思いませんけれども、いまの社会保険診療の場合でも、もう初めから必要経費として七二%を見ておるということについても相当の批判があるわけです。しかも、それが租税特別措置法の中で無期限ですでに既得権化するような傾向に今日なっておるということについて、これはいろいろな複雑な事情がある…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 その方向にあるということをいまお聞きしましたのですが、これはもう無条件ですべての支払い分についてそれを出すようにしないと、個々のケースで、どうもあすこの外科医の脱税状態がひどいようだというふうなのだけについてあれするようなことではいかぬのじゃないかと思いますから、これは私、意見として申しておきます。具体的にそのように実施せられたいと思います。 それから、この一つ一つについて問題点を指摘しておりますとこれは切りもございま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 したがいまして、何か専売法かなにか、そういう法だろうと思うのですが、私もよくわかりませんが、もしロングピース百円のを九十七円でたばこ小売り店が大量に売ったりなどしたら、パチンコ屋さんにであろうが特定の人にであろうが何であろうが、それは法違反ですね。法違反である以上は何かの罰則がありましょう。どういうことになっておりましょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 これは大臣、そういうことは許されぬでしょうな。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 ところがこれは世間の常識ですね。パチンコ屋さんは定価で買っておりませんね。もう世間の常識です。それで、あっちこっちの小売り店に、できるだけ安く売ってくれるところへずっと一つの系統的なコネをつくっておる。そうして定価より安い値段で買っておるのですが、その事実は御存じでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 関係の局長……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 税務当局としては、そのような行為についてはやはり断固たる態度をとることが当然だと思うのです。まあ政治は生きものとかなんとかいう面もあるかもしれませんが、こういう問題についてはこれは生きものの論理を適用すべきじゃないと思うのです。それでどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 それは犯罪ありとして一々告発せよとまで私は必ずしも言い切っているわけでもありません。しかしそれどころか、税務署のとっておる態度は、定価より安く売った、たとえばピースならピースは百円で小売り店は売るのだけれども、九十円を納めればいいわけですね。そして小売り店が十円ふところに入れることができる。十円のマージンということになるのでしょう。それをかりに九十七円でパチンコ屋さんに大量に売ったという場合、その三円の分の税金をそのた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 これは、私はあらかじめ特定の意図を持って質問しているのではなくて、ごく客観的に公平な立場から事実を明らかにしたいと思って聞いているのですが、私も非常に了解に苦しむのです。いまのお話だと、税務署は、ピースならピースを九十七円でパチンコ屋さんに千個なら千個、百個なら百個売った場合には、九十七円で売っているのだから、たばこ小売り店は九十七円しか金が入ってきていないという事実認識の上に立って課税をしている、そういうことですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 私、お聞きしてみて、このままではやはりいかぬと思うのですね。それで大臣、どういうふうにすべきだとお考えですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 ところが、その専売公社の自主性にまかせておいたのでは——最近日本の専売公社もずいぶん売らんかなの形でしょう。ですから、そういうようにパチンコ屋の景品の主力を占めておるものがたばこであるということが、たばこの喫煙量をふやし、販売量をふやすことと無関係とはいえない。そういう点から専売公社は及び腰ではないかと私どもは疑う。それについて、監督官庁の大蔵当局としてもっと何か積極的なことを専売公社側にやるお気持ちはありませんか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 この問題は各業種別に、まだ不動産のやつも問題があるのですけれども、一応終わります。 あと利子・配当課税の問題と、二、三お聞きして終わりたいと思うのです。 利子・配当課税の問題でありますが、今度の法改正によりまして、昭和四十六年と四十七年の二年間は二〇%とする、こういうことで従来よりも五%引き上げするというのですけれども、この二〇%ラインというのは、所得税についてこれを見てみますると、大体子供三人の標準世帯で年収二百七十…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうしますと、別の面からお聞きしますが、例を日本の俸給生活者にとって、俸給生活者の一人当たりの平均年収というのはいま幾らでしょうか。