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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 それではさらにお伺いいたしますが、これは局長からお答えいただきたいのですが、大体今後の空港の新設というものについてのおおよその考え方というものがあろうと思うのです。それをお示しを願いたい。 それと同時に、橋本運輸大臣が国際空港群を新たに建設するという構想を発表されておりますね。つい何日か前です。これは読売新聞によりますと、——三月七日の読売に載っております。「国際空港群の構想、橋本運輸相」、こうなっておりますが、現在建…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 ところで昨日の夕刊、けさの朝刊等に大きく報道されておりますジャンボジェット機、パンアメリカンの一番機が羽田に来たわけであります。新聞等で報ぜられておるところによりますと、むろん日本航空のみならず、諸外国の航空会社から今後はどんどんジャンボが日本へ入ってくる。日本におきましてもむろん日本航空がこれを使用する、こういう話であります。そこでそうなってきますと、飛行場の整備というものは飛躍的にこの費用が拡大される。しかもジャン…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 ところで、日本経済新聞の昨年末十二月二十四日の記事によりますと、こういうことが書いてあります。「空港整備は新関西国際空港を新設するほか、主要ローカル空港の鹿児島、熊本、大分、高知、松山、青森、秋田、函館の各空港を別途新設または増設する。運輸省ではこの機材投入と空港整備を軸に新航空政策を作る予定」「同省の試算による空港整備事業費は六千六百億円にのぼる見通しである。」こういう記事があるのでありますが、これは一体何年から何年…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 それでは、どうもわれわれしろうとじゃ見当がつかないので、この数字は当たらずとも遠からずですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 そこで少し本題のほうの事項について若干具体的に質問したいと思います。 ここに空港整備特別会計というものを設けようという以上は、それを設けるための積極的な意義ということを考えまするときに、今後空港整備のためにばく大な経費を要する、それに対応し得るように、会計の制度も新しくこういった特別会計ということでやっていこう、こういうことだろうと思うのですね。そうしますると、結局具体的にいえば、この空港整備の予算額というものがふえな…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 ところで空港整備五カ年計画というのがございますですな。それは昭和四十二年三月に閣議了解になっておる。その動機は、一般に伝えられるところによりますと、松山沖でYS11が遭難をした。その遭難の原因についてぴしゃり結論が出ておるわけではないけれども、やはりどうも滑走路が短かったんじゃないか。それで着陸をするときに、操縦士のほうにも手落ちがあったのかもしれないけれども、どうもこのまま着陸したんでは滑走路を突っ切ってしまう、そう…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 まあ数字のはじき出し方についてはいろいろ魔術もあるでしょう。しかしそんなことはどうでもいいんだけれども、ここで空港特別会計というものを設けて新しい制度のもとでいこうという以上は、ただその経理を明確にするとかなんとかいうようなことでは、これはほとんど積極的意義を認めるわけにまいりません。特別会計制度を設けるという以上は、絶対至上命令の事業の部分についてはこれを完遂するという明快な立場が法案を提出した当局側から言明されなけ…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 私が財源を確保しろと言っておりますのは、単純に国の一般会計からの支出額を大幅にふやせということだけを実は言っているわけじゃございません。ほかにもいろいろ方法があり得ると思います。借り入れ金をふやすとか、あるいは着陸料をもっと合理化するとか、増額する。それは本年度もむろん増額の計画はあろうと思いますが、そういったいろいろな合理的な方策というものを考えた上で、やはり必要なものをやっていくという態度を明快にしていただかないと…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 そうしますと、この通行税の問題は立ち消えになったわけですな。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 それはいろいろな説明をされますけれども、それは、そういった説明をかりに納得するとしても、空港整備のための財源がそういった通行税にたよったり出国税にたよったりしなくても確保されておるならいいでしょうが、運輸省の見解としては確保されていないのでしょう。どうです。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 これはしかし、運輸省の述べる述べ方としてはそういうことじゃいかぬじゃないですか。特に、地上交通もいろいろ問題がありますけれども、空の交通の場合の事故は人命の全滅に通じておりますから、一たびそういうことがありますというと相当期間全体の計画がぐっと狂ってしまうでしょう。一回飛行機の墜落事故があって、たとえばジャンボが落ちて三百人が死んだということになりますと、従来の例から見ますと少なくとも一年間くらいは乗降客が激減します。…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 ところで、これはむしろ航空局長に聞くというのは適当でないかもしれませんが、政務次官がおられれば政務次官に聞くところなんですけれども、いまの日本の状況のもとで、日本という国は東西に長細い国ですから、東西の距離は相当長いのですけれども、国土の広さからいけば、アメリカなんかに比べると問題にならぬ。アメリカの一つの州ぐらいしかないわけです。そういった事情等々を考えますと、国際線の場合は別として、国内の大衆運輸といいますか、それ…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 これは空路を大衆化するということについて必ずしも私は反対しているわけじゃないんですね。ないですけれども、しかし地方自治体に空港の建設費から維持管理費から、貧しい地方のいなかの県の県民の税金からばく大な負担をさせ、それでもなお空港整備のための費用がなかなか出てこない。そういうような状況のもとにおいては、やはりこれは国内航空を大衆化するというような方面に目を向ける前に、むしろそういった一番基本的なところを完全にやっていくと…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 そこら辺まで入っていきますと私どもあまりよくわからないし、もっとそこら辺は専門家の間でとことん議論される問題であろうと思いますから、それからまた時間もあれですから、あと一つ二つで質問を終わりたいと思うのです。 公害の関係についてお伺いしたいと思います。 本年度の公害関係の予算として十八億円というものが組まれておりますね。これは大蔵側に聞きたいのですけれども、しかもこれは東京と大阪の両国際空港の分だけというふうになってお…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 騒音というのは国際空港に限らぬと思っているから聞いているのです。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 お役人の答弁じゃそうなんでしょうけれども、そういう現行法でいいのかということを聞いておるのですよ。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 現在の騒音防止法の規定によれば、東京、大阪の両国際空港周辺くらいしか適用対象にならないというのが現行法の内容のようであります。これは私は必ずしも納得しないので、やはり実際の状況というものをさらに十分御調査の上、騒音防止法の足らざるところはこれを改正するくらいの積極的な考え方というものを持ってもらいたい。 それからもう一点お聞きしたいのですが、この十八億の内容なんです。私が聞いたところでは学校等の教育施設、これのみが対象…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○八木(昇)委員 終わります。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 問題はたくさんございますが、私も三つばかりにしぼって、これは藤井参考人にお伺いをいたします。同時に政府委員のほうからも私の質問に対する見解をお述べいただきたいと思います。 先ほど、藤井参考人から申されましたように、水の問題が大町町においてはやはり大きな問題だと私も思っております。そこで、一つは飲料用水の問題でありますが、従来、この坑内水を一般の地域住民も利用して飲用に供しておったわけであります。そこで、杵島炭鉱が閉山に…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 あとは二点だけですが、杵島炭鉱のあと地の問題なんですけれども、平たん地がたくさんございます。あと地約七十万坪のうちに平たん地が約二十万坪くらいあると実は思います。現在はペンペン草が生えてそのまま放置されておりますけれども、たいした手を加えなくても造成をすればりっぱな工業用地や住宅用地になり得ると思われる分が私の見当でも二十万坪のうち十数万坪ある、こういうふうに考えられるのですけれども、産炭地域振興事業団あたりはこれにつ…