P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/26

第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 今日ではもう未払い賃金というような状態はほとんどないというのは、賃金未払いをするようなことではとても労務者が居つかないということからだろうと思いますが、そうしますと、雇用の形、賃金の形態といったようなものをちょっとお聞きしたいんですが、常用労務者というんですが、事実上はいわゆる日雇いのような形、そういうふうな、実質的には日々雇用、そして日当をもらうというような実態のものが相当あるのかどうか、それから、本格的に退職金規…

日本社会党1967/12/26

第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 平均二万一千四百七十七円とものすごく低いのですが、これは月に平均何日くらい働いておるのでしょうか。二十四方も二十五方も働いていないでしょう。

日本社会党1967/12/26

第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 こまかくは懇談の際にでも聞くといたしまして、最後に次の点だけ承って終わりたいと思いますが、むろん合理化事業団とか開発銀行から金が借りられるようなところは一つもないと思いますけれども、一体、現在、民間の金融機関あるいは中小企業金融公庫あたりから借りているところもあるかと思うのですが、この残余の、現在生き残っている炭鉱の金融機関から借りておる金額の総トータルといいますか、大体どのくらい借金を背負っておるか、それからこの亜…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木(昇)委員 関連して。結局いまの文部省の措置では実情にそぐわないので、そこでやはり県としては、文部省から半額の国庫負担はこないけれども、教育の現場の実情からして、どうしても補導教員を置かなければいかぬという必要性を痛感して、全額県費負担でまかなって、そして補導教員を相当数配置しておるということがあるわけでしょう。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木(昇)委員 文部省の現在とっておるその方針というものについては、いま盛んに答弁をしておられるけれども、私が聞いているのは、もう県当局が全額負担で、県準独で補導教員を相当数置いているだろうということのその事実について聞いているのですよ。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○八木(昇)委員 そういうのは当然把握しておられると思うのですけれどもね。それで、それは天際現地の県としてはそうせざるを得ないからしでいるわけですよ。ですからやはりそういう点を考えて、少なくとも県が全額負担してまで配置しておるという事実には着目して、文部省としても対処してもらいたいというのが私どもの意見でしてね。そのことを現地の県の教育委員会も強く要望しておるのですよ。

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 重複を避けまして、四点だけ、できるだけ簡潔に質問をいたしたいと思います。 一つの点は、実は現地を視察しておりまして、こういう問題があるのだということを聞きまして、私たちしろうとから考えても、これはふしぎなことがあるものだなと思ったことがありますので、一つだけ承りたいと思います。といいますのは、山のずっと一番すそ近くの、小さな橋がかかっている程度のところまでは、県の準用河川ということになっておる。その上のほうは林地になっ…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 集中豪雨の場合など、そこの町村の内部に非常に多くの災害が発生するということになりますと、その町村にとっては、いまのそういったケースの場合の対策だけでなくて、各般の経費を要しますから、やはりそれは問題だと私は思う。これはいま直ちには即答を求めませんけれども、将来の課題として、もっと何か合理的な解決のしかたがあるのじゃないか、こういうふうに考えますので、この際強く要望をしておきたいと思います。 それから第二の点でありますが…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 きょうは時間がありませんから、ここで議論はいたしませんけれども、いまのように調査が七月には終わるそうでありますから、そういう該当地点は相当たくさんあるでありましょう。それを予算として見積もれば相当の金額になるだろうと当然予想されます。実際これは府県から強い要望が出ておると思いますので、国の負担率等の問題についても、これは一挙にはできないでしょうが、今後善処してもらいたい。要望をいたしておきたいと思います。 三番目に、中…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 現在までに幾らお出しになったのでしょうか。

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 そこで、結果的に幾ら出されることになるかわかりませんけれども、たとえば、これが最終的に十億出したとか十五億出したとかいうようなことになりました場合に、災害関係で事実上これらの三機関が貸し出した総額というものは、そんなものではききません。膨大な金額になるわけでしょう。相当膨大な金額になる。そうすれば、結局、政府がそのうち十億出したといたしましても、残りの分は、災害が起こらなかった場合には一般の中小零細商工業者に貸し出さる…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 ことばの表現上ではいろいろ言えますけれども、やはり一つの明確な災害対策に要した貸し付け額はこれだけ、それに大体ほぼ見合うワク、将来はこういうことにぜひしてもらいたい、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、もう少し具体的に聞きますが、国民金融公庫の場合特に零細な業者が多いのですから、国民金融公庫に限ってお伺いをいたします。 最高限度三百万円までは国民金融公庫は貸すということになっていますね。そうしますと、そのワ…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 ただいまの質問と関連してでございますが、佐賀県の場合は、例の有田焼の本拠地でありますが、有田が非常な災害を受けております。私が聞いてきたところでは、ちょうどかまの中に入れて焼いておる最中のかまが相当被害があったわけです。千度からの高熱になっておる、もしこれに土砂あるいは水が流れ込むということになると、かまが爆発の危険があるということで、急速に全部とめた。こういう場合はこのかまが全面的にだめになるのだそらです。これは全部…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 制度はどの制度を用いてもいいですけれども、実際問題として、この復旧が難渋を来たさないように、従来のいろいろな慣例とかその他にとらわれずに、ぜひ全面的にやってもらいたい。今後の事態の推移に応じて、私どももさらに政府当局にはいろいろと要望に押しかけていきたいと思っておりますから……。 時間がありませんから、金融問題についてもう一点だけ伺いたいと思うのですが、たとえば、国民金融公庫の佐賀の支店あたりは、従業員が三十七、八名し…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○八木(昇)委員 なおこまかい問題等がございますけれども、時間がだいぶたっておりますから、これで終わります。 最後に一つ伺いたいと思います。これは通産省の関係でございますが、今度災害が起きた際に、私がまつ先に心配をいたしましたのは、危険ボタ山の問題でございます。幸いにいたしまして、佐賀県に関する限り、そう大きなのはなかったと思います。しかしながら、東山代方面なんかに、やはりボタ山がすべって家が崩壊しているというよろなものもありましたし、…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○八木(昇)委員 石炭鉱業年金基金法案について、若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、この法案そのものについて数点ただしたいと思うのでございます。なお、きょうは、私どもの主張をいろいろ申し上げつつ質問をするというよりは、むしろ純然たる質問で、いろいろと話は間接的に聞いてはおりますけれども、政府の態度を明快に正規の委員会で表明しておいてもらいたい、こういう趣旨で質問をいたしたいと思います。よろしくお願いします。 まず、この法案の第九…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○八木(昇)委員 ただいまの御答弁についてさらに確かめたいと思うのですが、できる限り労働側の意思が反映できるような、具体的な人事にあたってはそういった配慮というようなものをしたいというような意味に受け取っていいわけでしょうか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○八木(昇)委員 そこで、もっと具体的に、理事の選任の場合と運営審議会の委員の選任の場合を分けまして、理事の選任の場合には、ただいまの御答弁では、基金自身が理事を選ぶことではあるけれども、しかし双方の事情がある程度わかる、そういういわば公益的な立場の学識経験者みたいな人を入れるということをお考えになっておるのか。それからまた、それのみならず、いわゆる労働者代表といえないまでも、そういった労働者代表的な学識経験者、そういったふうな人を何名…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○八木(昇)委員 理事の場合も、いわゆる専門家というのを入れられるということは、もう当然のことかと思うのですけれども、しかしそのほかに理事の中にもやはり労働者の声を反映できるような人をぜひ加えてもらいたいとわれわれは強く希望しておるのでございます。これにつきましてはわれわれのそういった意見をきょうのところは述べるにとどめておきますが、少なくとも運営審議会につきましては、いわゆる公益委員的な人々、すなわち、たとえば有澤小委員会のメンバーの…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○八木(昇)委員 ただいまの局長の答弁では、国会においてそういう強い意思があったということについては、基金の当事者の側にも伝達して努力はしてみようというような意味の御答弁でございましたが、これは政務次官にお答えいただきたいと思うのですが、先ほど私が申し上げたような形にすることが、実際問題として非常にいいんじゃないか。それによって障害が考えられるという点はないと私は思うのですが、十名の委員の中に、たとえば使用者側代表的な者、公益代表的な者…