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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 実際の確認は国の機関としては出先はどこがやるのですか。これが非常に不明瞭なんです。炭鉱離職者をどの企業がどれだけ雇ったかという実際の確認をやっている責任機関はどこなんですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 実際に炭鉱離職者であるかどうか。それだけ雇ったかどうかということを個別にぴしゃっと確認をするのはどの機関ですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 われわれ出先で聞いてみると非常に不明瞭なんです。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○八木(昇)委員 職業安定所なり何なりの機関がぴしっと押えなければいかぬのじゃないですか。だからその数字はやはり信用できないんだ。

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○八木(昇)委員 派遣委員を代表いたしまして、去る九月二十二日に発生いたしました古河鉱業下山田炭鉱ガス爆発災害に関する現地調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、平岡委員長はじめ現地参加委員を加えて七名であります。 私ども一行は、九月二十六日午後、羽田空港を出発して現地に向かい、福岡鉱山保安監督局において鉱山保安局長、福岡鉱山保安監督局長、福岡通商産業局長、福岡労働基準局長等の政府側より災害の実情について説明を聴取したのであります…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 本会議 第31号

○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府に対し、日本海における軍事的緊張に関する質問を行なわんとするものでございます。(拍手) 佐藤総理は、去る十七日の衆議院本会議におきまして、わが党戸叶議員の質問に対し、米偵察機は終始公海上を行動していたと言っており、北朝鮮がいきなりこれを撃墜したことは、国際的にも非難さるべきものと考えられると述べ、朝鮮民主主義人民共和国側を非難したのでありますが、これは全く一方的にアメリカ側の言い分を認…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○八木(昇)委員 関連して。一問だけでございます。 ただいま石炭鉱山に関連をしております私鉄の問題を岡田委員が要望したのでございますが、実は従来、炭鉱は製作所を持っていた。その製作所は鉱山機械の修理、維持、保全、それから簡単な機械製作というようなことをやっていた。ところがもう非常に不況だものですから、どうしても徹底的に企業を合理化しなければいかぬというようなことで、製作所部門を分離をして独立企業とする。そして従来どおり炭鉱の仕事をやると…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○八木(昇)委員 一応きょうはこの程度にいたしておきます。

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 時間が少のうございますので数点に限って質問いたしたいと思います。 最初に端的にお伺いをいたしますが、明日閣議があって、その際、通産大臣から石炭問題についての御提案があるというふうに承っておるのでございますが、どのような閣議への提案を大臣としてはなさるおつもりでございますか、簡潔に要旨をお述べいただきたいと思います。

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 大体内容はわかりましたのですが、念のために伺っておきたいと思うのであります。 御承知のように昨年末、自民党、社会党、民社党、公明党、四党の政調会長、政策審議会長会談がございまして、そこで政府与党、自民党側のほうから、いわゆる全国三社案なるもののお話があったわけでございます。したがいまして、今後石炭産業の体制については、議会側におきましてはなお各党間でいろいろな話が続けられていくと思うのでございます。ところで、まあ明日御…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 大臣は七日に記者会見をされたのでありますが、新聞の報ずるところによりますと、そこで次のように述べておられるようでございます。石炭再建策の答申案はその趣旨を根本から手直しすることはしないつもりだ、ただ安定補給金の配分をめぐって中小炭鉱の会社から異論などが出ておるので、これについては一部手直しをしたい、なお鉱区の統廃合や流通機構の問題については積極的にもっと合理性を織り込むようにしたい、こういうふうに語っておられるようでご…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 時間がありませんので先に進みますけれども、三社案に賛成できないという内容的な御答弁はなかったと思うのですけれども、それはそれといたしまして、先ほど同僚議員が植村参考人に質問をいたしましたところ、この三社案について植村さんは、三社案が悪いとは思わない、そういうふうに自主的に各企業がなってこなければうまくいかないのではないかと思う、段階が出てくればけっこうだ、こういうふうなお答えが植村さんからなされたのでございますが、大臣…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 ただいまの大臣の御答弁はごもっともな点があると私は思うのです。植村さんが言われるように、将来三社ということも考えられ得るという言い方は私はごまかしだと思うのです。結局この際、やはり抜本的なやり方をやる、そのために企業を統合して全国を三社にしようというのならば、各企業間には利害の対立があるわけですから、そこに何らかの、卑俗な言い方でいえばえさがなければだめだ、結局端的にいえば金が必要だ、そうするとすでにこのチャンスをはず…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 それは議会に対する答弁としては、いまの段階ではそういった答弁のしかたしかないかもしれないとは思うのですけれども、しかし大臣、率直に申し上げますが、お考えいただきたいと思うけれども、いまのような炭鉱各企業のありさまでは、一体今後金融機関は炭鉱に金を貸すでしょうか。たとえば今後の新しい肩がわり分が、十五年間で逐次肩がわりをする、したがって、部分的に金融機関が苦干担保を抜いたとしましても、新たに、一体いまのようなありさまで、…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 私に与えられておる時間がもうあと十分もございませんから、あとは同僚議員からさらに質問していただくことにしまして、労働大臣にちょっと伺いたい。 今度の答申の中で、閉山の場合の離職者の退職金問題が触れてあるのでございますけれども、この退職金の問題について国が負担する額にもおのずから限度があるので企業サイドでも何らかの措置を講ずることを検討すべきである、こういうふうに書いてございます。実際には退職金額の七五%ぐらいは政府で見…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 最後に通産大臣にもう一点だけ伺いたいと思うのですが、私は今度の石炭答申の考え方の一つの弱点は、従来、石炭の需要というものを最大限に確保しなければならぬというので、五千万トンの出炭があるものと見て、そうしてそれに見合う需要を確保してきたわけであります。特に電力業界あたりには二千数百万トンの一般炭の引き取りというものを行政指導で強力にやってきた。ところが今度の答申は大体の考え方として、はっきりコンクリートにくくっているわけ…

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 なお論争したいですが、時間がありませんので最後に一点だけ。これは局長でもけっこうです。 もうことしの六、七月ごろまでもてないという気息えんえんの山もあるわけです。新しい政策が発動されるまでもう息がもてないという山が相当あるだろう、こう思うのですが、それらについての対策というのを何かお考えになっておりましょうか。

日本社会党1969/01/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○八木(昇)委員 終わります。

日本社会党1968/01/31

第58回 衆議院 本会議 第4号

○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日の江田副委員長の質問に引き続き、おもに政府の経済、財政政策につきまして、強くこれを批判しつつ、佐藤総理及び関係閣僚の所信をたださんとするものでございます。(拍手) 戦後早くも二十三年を経過いたしましたが、今日政府の経済、財政政策は、そのいずれの時期よりもきびしい国民の批判の前に立たされておると思うのであります。そして御存じのように、このような国民の空気は、各新聞の激しい政府批判の論調と…

日本社会党1967/12/26

第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 ほんの二、三点だけ質問をいたします。 きわめて事務的なことですが、今日現在での炭鉱数はどのくらいになっておるでしょうか。この二枚目の百十一という数でしょうか。それから、今日現在での常用労務者の数を教えていただきたい。