八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 まあ推測だけで断定するわけにはいかないと思うのですけれども、これはもう、タービンそのものの製造技術というものはいまに始まったことでなくて、発電用のタービンというのはもう百年——まあ日本の場合は何年か知りませんが、ずっと昔からつくっておることなんですから、結局私も、どうも材質に問題があったのじゃないか、そういう感じがします。もしそうだとすれば、これは非常に重大問題ですね。材質に原因があるとするなら、いかにタービンの製造技…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 そこで大臣にお伺いしたいのですが、いま私が質疑応答をしましたような事情でございまして、結局そういうような大事故がもう現実に発生をしたわけですね。ところが、同じようにタービンをつくっておりますところの三菱では、ほかに高砂工場というところでもつくっておるそうです。それから石川島造船所でもつくっておる。あるいは非常に大型のものではないかもしれませんが、日立や東芝でも製造をしておる。そうしてそのテストのやり方は、どこも大体同じ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 その点なんですけれども、非常に私は不十分だと思うのですが、しばらく操業を自粛をしてもらっているといったって、そんなに製造を長期間どこの工場もストップしておくわけにはいかぬ。だからといって一方、原因の究明というものが最終的に断定の段階に至るまでには、それは専門家のいろいろな調査が必要ですから、相当期間を要する。原因のいかんにかかわらず、あのような大爆発事故が起こったということは現実の事実なんですから、そうすれば当面、爆発…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 そこで、私の持ち時間はわずかだものですから、もっと具体的にいろいろ聞きたいのですが、あと中村代議士も質問されるそうですから先へ進みたいと思うのですが、実は今回のヒーターボックステストのやり方そのものに幾つかの重大な問題点がございます。 私は、そのうちのおもなもの五つぐらいをちょっとここで申し上げてみたいのですが、ヒーターボックスのある位置そのものが適切でないのですね。普通の組み立て工場、あたりまえの簡単な工場の中にある…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 これは労働大臣にも当然強く要望したいところなのでありますけれども、通産大臣も非常に深いかかわりあいがございますので、現行法規が不備だとするならば、これをやはりあらためて法をもっと整備してもらいたい。 それからまた、現行法規のもとにおきましても、いまの労働省の御説明では、ボイラーについては規定があるというお話でしたね。そして防護壁を設けろということになっておる。しかし、その防護壁の強度その他そういうようなものについては、…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 そこで、日本製鋼室蘭工場のでき上がった鋼材の試験ですね。そういうものについてはどうお考えでしょうか。私、聞いたところでは、その鋼材の両端は切り取って、それを詳細に調べることができる。しかしその中央部分というのは、それを使うのだから、それをもってローターをつくるのだから、一部分を切り取って調べるということができない。そうすると、その中央部分の深部のどこかに、うっすらとした傷がもしあったとするならば、これは今度の爆発事故の…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 時間がありませんから、あと二つ、三つの質問で終わりたいと思うのですが、いまのように、すでに爆発して四散した材料を集めて原因が突きとめられても、なるほどここの部分あたりに少し亀裂とおぼしきようなあとがあるということがかりにわかったとしても、爆発してからそれがわかってもしょうがないわけですから、もともと材質を検査するときに、そういうものが間違いなしに発見できるという仕組みになっていなければいかぬわけです。ですからそういう意…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○八木(昇)委員 きょうはこれで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 大蔵委員会で質問をいたしますのがこれまでにあまり私ございませんものですから、私の質問事項の中で、これまで質疑がなされた事項があるいはあるかもわかりません。重複するようなことが出るかもわかりませんが、お許しいただきたいと思います。 最初に、税の自然増収の問題について若干質問をしたいと思います。 ただいまの佐藤内閣は、日本のいわゆる高度経済成長というものを非常に謳歌をしておるのでありますけれども、ごく大ざっぱに言いまして、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうだといたしますると、これは大臣の見方、いろいろそれはあると思いますけれども、過去の税の自然増収の見積もりですね、これを見てみますると、当初予算で政府が見積もった額を、どの年度におきましても実際には上回っておるわけですね。それで昭和四十三年度についてこれを見ましても、昭和四十四年度についてこれを見ましても、当初自然増収の見積もりを、昭和四十三年度は九千四百七十六億と予想していたものが、それを実際には二千億くらい上回っ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 景気過熱のおそれがあるというようなことで、それに対する従来と非常に変わった何か大きな政策を施せば別としまして、現在までの状況からしますとそうでもないようですが、そうしますと、いまのような説明ではありますけれども、やはり相当の経済拡大という結果が出るというふうに感ぜられます。ですけれども、それはまあ一応おくといたしましょう。そうしますと、結論的には、今年度の税の自然増収は一応一兆三千七百七十一億と予想しておられる、これを…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 ただいまのお話でありますと、当初予算における自然増収の見積もりを大きく上回るような自然増収額が出てくるというようなことがないと判断している。一応公式的には当然そういう答弁しかやるわけにいかぬのでしょうけれども、だとすれば、本年度はいわゆる総合予算主義というたてまえをとって、一切補正等はやらない、いまのこの当初予算のワク内で一切をまかなう、そういうお考えでございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうだといたしますと、きわめて自然に考えて、もし自然増収が予想以上に出たという場合は、一切その分は減税に回す、それが正しいのじゃないかと私は考えるのですが、その点いかがですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 これは込み入って考えればいろんな言い方があろうと思いますけれども、予定しておった以上に税金が入ってきた分は、それは国民大衆へ還元するというのがすんなりした筋だと思うのです。景気対策やその他を考えなければならないとおっしゃるけれども、それは別のやり方というものがたくさんありますから……。 そこで、私は当初の自然増収見積もり額よりも実際にふえた税の自然増収分というものは、やはりこれはそっくりそのまま減税に回せという考え方を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうであるといたしまするならば、この本年度の、昭和四十五年度の当初予算の中で、たとえば公務員給与費は五月から五%ベースアップするということで、六百四十三億円というのを給与費として組んであります。ところが実際には、これも常識的に予測をいたしますと、人事院勧告というのは五%よりもっと高いパーセンテージのベースアップを勧告する、こう思うのです。そうしますというと、この六百四十三億円じゃ不足すると思うのでありますけれども、その…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 それじゃもう一つ念のために伺っておきたいと思うのですけれども、もし当初見込みより以上に税の自然増収があった分は、それは減税に回せということを私は言いましたけれども、それを必ずしも原則と考えないと大臣はおっしゃるわけです。それはそれとして、主張は一応平行線のままにしておきますけれども、もしそれを全部減税に回せないとしても、財政上の通常の扱いとしては、それを減税に回せなかった場合は、翌年度にその分を繰り越すというか繰り入れ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 公債の減額というものは、いまの税の自然増収の見込み以上の分を当て込むというのではなくて、それ自体としての返済計画というものが当然あってしかるべきものであります。だからといって、これを公債の減額に充てることを全面的に私は否定するわけじゃありません。しかし原則から言いますと、そういう予測以上に税の自然増収があった分を当て込んで、そうして公債の減額に充てるということ、これは必ずしもオーソドックスじゃないんじゃないですか。公債…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そこら辺は必ずしも意見が一致しませんが、この問題については、ただいまの段階ではそのようなことで一応この質問は終わっておきますけれども、しかしおそらく、昭和四十五年の年度末あたりになりますと、私が指摘したような当初の見込み以上の税の自然増収というものが出てくるんじゃないか、こう思うのです。まあそうならなければある意味では幸いですけれども、それはそのときにさらに質問をするように一応留保しておきたいと思います。 ところで、税…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうしますると、これは調査をしたものについてこのような結果がわかった。そうすると、普通の申告に基づいて実際にいろいろ課税をしますね。この調査対象以外の多数のものについてはこれほどまでに詳しく調査をしていないわけだ。まだ相当脱漏があるということをもあわせて国税庁は告白しているということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○八木(昇)委員 これは調査対象になった人は、申告どおりで、調査をしてみたけれども脱漏はほとんど見出し得なかったというのはないようですね。調査した分については、ほとんどが多かれ少なかれ脱漏していたようですね。そういう点から考えると、やはり現在の課税のしかたというものに問題があるということをこれは示しておるように私は感ずる。 それから、この外科医もずいぶんたくさん調査されたようですが、その一人当たり平均三百九十五万円脱漏しておったというの…