八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そんな人をなめたような答弁をしてもらっちゃ困りますよ。正確であるかないかを、それで確かめられるのかと聞いているのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そういう答弁態度はけしからぬですぞ。そういう調査でいいと、あなたは思っているのかいないのかと聞いているのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 あなたは、どう考えているのかと聞いているのですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 いや、ほかはないとかあるとかでなくて、そういう調査方法で実勢がつかめると、あなた自身行政事務当局として、それで実勢がつかめると、お思いになっているかどうかと聞いているのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そういう仕事をしておる人は、体験に照らして、こういうふうにすべきであるという意見を出さなければいかぬでしょう。むしろ、そういう義務も一方においてあるのでしょう。だから聞いているのですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それは公式の場での公式な答弁として、言いずらい面も、それはあるかもしれませんけれども、医者なんというものが信用できないことは、もう税務署が言っているのですよ。脱税のどえらいことをやっている人の中にたくさん医者がおるのですよ。その医者が薬価の購入価格についてだけは、あなた、まさしく事実どおりを厚生省の調査に対して答えておるなどと考えている者は、どこもおりはしませんよ。そうでしょう。 そういう理論とか、理屈とかは別にして、あなた…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 これはあまり長い時間やってもいかぬかと思いますから、結論を急ぎたいと思うのですけれども、ぐあいが悪いものについては、政府は中央医療協が、社会保険審議会がなんというようなことにおっかぶせて、そうして一方においては医療協やあるいは社会保険審議会やその他の答申や、その他ぐあいが悪いやつは、一向それは取り入れない、そのとおりにはやらないという、そういう使い分けをしているので、いまのような御答弁で、われわれ納得して引き下がるわけにはい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 これは税務署の場合でもそうですよね。非常にむずかしいです。抜き検査であれしたからといって、実態がすぐわかるわけじゃないです。それは警察なんかが、いろいろな犯罪の場合の家宅捜索をする場合でもそうですよね。しかし、千なら千の医者の家を抜き検査をすれば、必ず出てきますよ。三つか四つか五つか、必ず出てくる。そして、ある医者が、ある会社のある薬を幾らで買っているとするなら、そこの医者がその場合だけ特別安く買ったのではなくて、大体におい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 税務署のケースと同じというふうに私の発言を、あるいはそういう印象を与えたかもしれませんが、それを言っているわけじゃないのです。いまのようなことでは全然実勢をつかんでいないというのは、だれの常識から見ても明らかなんだから、もっと立ち入って、実際の帳簿であるとか、あるいは証憑書類とかいうようなものを見ることができるような法制上の措置ということを、前向きに検討してみる意思はないのかということなんです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 抜き打ち的に急襲してやることが適当でないとすれば、あるいは予告してでもいいでしょうね。いずれにせよ、いまの状況のもとでは実勢が実際にはつかめていないということ、それはお認めになっているのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 これは実際のお互いの体験の中からは、とうていそれでは承服できないのですね。 だから、調査方法について、もう少しく何らかの前向きの立場で研究し、そして実態把握につとめると同時に、いまのような、ただ本人から自書したもののバルクライン九〇なんというようなことは、承服できないのですよね。それで実勢というものを考えるならば、そのバルクライン九〇%というパーセンテージも問題である。そしてまた、そのことについての積極的な対策と前向きの姿勢…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そうすると、作業療法をやってもやらなくても、極端にいいますと、医者側の収入は同じということですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 ぼくが聞いておるのは、作業療法を聞いているのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 私が聞いているのは、そういったふうな理学療法とからみ合うようなものについて言っているわけじゃないので、結局作業療法というのは、それでは病院側、診療所側、要するに医者の良心にまかせてあるのですか。こういうような作業療法を、この患者にはやったほうがいいのだと医者が判断する場合には、作業療法をやる。しかし、作業療法をやったからといって、その分について何らの診療報酬が得られるわけじゃない。そうすると、不親切な医者は、作業療法をやった…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 医は仁術、昔から医者が全部そういう聖人君子であったと私は思いません、人間はひとしく人間なのですから。ましてや、昨今の世相のように、医者の免許すら持たないで患者の治療をやっておる人もたくさんおるような世の中です。そしていまの私立の医科大学なんかで、あんな不道徳な不正がまかり通っておる。そういうようなことが行なわれておる医者の現状というものを考えるときに、あなたのおっしゃることは、行政当局の措置として納得いきませんな。 そこで、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 ちょっと直接的な答えになっておりませんから、直接的に私の問いに答えてくれませんか。作業療法について点数をあげる必要はないというお考えなんですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 作業療法については、点数をあげる必要はないというお考えでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 職業訓練とかなんとかじゃない観点から、純然たる治療という面から作業療法が必要な場合があるから、これはわざわざ作業療法ということがあげてあると、ぼくは理解しておる。そこで労災病院やその他で——労災病院に限ってないと思うのですね。一般の民間の病院も一定の指定をしておりますが、労災保険の場合は、これは作業療法についてちゃんと医療料金表が定まっておって、そうして点数が全部きめられておるわけですよ。しかもその点数は、理学療法よりもはる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それじゃ終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木委員 郵政当局、特に出先職制の非常に行き過ぎた組合運動に対する介入、いわゆる不当労働行為というのが従来非常に問題になっておりまして、それに対して郵政当局は、以後はそのようなことはいたしませんということを再三言明されたのですが、いまも問題が出ましたけれども、最も新しい事例で、私どうしても承服できませんので質問したいと思うのですが、ついこの間の四月二十日であります。佐賀県の武雄郵便局、春闘第三波でございまして、出勤時間より二時間、一斉…