八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それはことばの上のあやであって、全然信用できません。過去のカーブが一定しているのですよ。まさに一直線なんですよ。若干のこういうあれはありますけれども……。したがって、過去ずっと保険料率を上げっぱなしに上げてきたわけです。それでないと、自然増収でまかなえなかったわけです。過去のカーブは一定のカーブ、過去においてそうだったわけです。そのカーブが鈍化するきざしが一つも出ていない。だから鈍化する方向がない限りは、過去と同じように保険…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 私は診療費について言っておるのです。「一日当たり診療費」のこの表で言っているのです。それで、政管健保の場合は、昭和三十七年が、一日当たり診療費が、平均三百七十五・二円であったものが、昭和四十五年には千二百・六円に急カーブで上がっておる。ところが国保の場合は、昭和三十七年に三百五十三・六円であったものが、八百七十三・八円、すなわち、政管健保が国保よりもはるかに上昇率が高いのは、なぜかということを聞いておるのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そうじゃないんですよ。一日当たりの診療費、それのべースについてはいろいろございましょうが、それの上昇率を言っているのですよ。おわかりでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それでは政管家族の場合はどうなるか、こういうことにならざるを得ない。 ですから、いまあなたは昭和四十年のところからおっしゃったけれども、昭和三十七年の時点でも一部負担はあったわけですから、昭和三十七年のところからいきますと、昭和三十七年の時点では、国保は三百五十三円でしょう。政管健保は三百七十五円でしょう。ほとんど違わないですよ。それが昭和四十四年になると、政管は診療費が千四円になっておる、国保は八百七十三円でしょう。いまの…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それは、政管家族のこのカーブを見ても、いまの説明は私には納得できません。 そこで、これだけのことを私聞きましたのは、どうもお互い抽象的なやりとりで、ことばの上で厚生省のほうが、いろいろ過去の社労委員会の健保の審議においても同じようなことを言ってこられたが、実績をたどってみると、そのとおりに一つもなってきていないので、そこで少し回りくどかったのですが、具体的な数字をあげて私は聞いたわけなんです。 そこで、結局これは薬剤代という…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それは全然私は納得できないのですね。それはいろいろな進歩もあるでしょう。あるでしょうけれども、一年前と比べて、ことしは二〇%薬剤代がふえているわけですよ。前年よりも二割から支払いがふえているわけです。それで、しかも薬そのものの単価、医者が受け取る薬剤代というものの単価は変わってないわけです。逆に下げられておるのに、支払いが一年間に二割ずつもふえるというのは、これは結局もうけ主義で過度に高い薬を使っておるとしか考えられないじゃ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そこで、あなたのおっしゃりたい点は、全体の診療費の中で四三・二%も投薬、注射代が含まれている。しかも、そういう状態の中で年々たいへんなカーブで政管健保の支出が、いまの状況からいけば無限大に、従来のカーブがほとんど変わらないまま進む趨勢であるけれども、それは日本の現状においてはいたしかたないのだ、こういうお考えですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そこで、去年の十二月一日の朝日新聞によると、欧米諸国では薬剤費の割合はたかだか二〇%どまり、イギリスあたりは二二%、こう書いてあるのですが、こういうあれはそう当たらずとも遠からずでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 やはりわが国では、この問題がたいへんな問題であるということは明らかであると私は思うのです。 そこで、薬価基準は、病院や診療所が購入するところの実際の薬や注射薬の値段との間に、さしたる開きはないというふうにお考えになっておる立場からの、先ほどの御答弁であったようであります。そんなに薬をたくさん使っても、注射をたくさん使っても、何も医者のもうけになるわけではないというような意味のことをおっしゃったわけですけれども、そうじゃないん…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 これはもう保険登載薬は七千何百ですかあるものの全部を、それからまた製薬会社もたくさんあるし、卸売り、小売りのいろいろな系統がいろいろ複雑にあるわけですから、全部が行なわれておるなどと言っておるわけじゃないのですが、事実相当の主要な薬剤、それからおもだった製薬会社の製品、そういうものを現に扱っておりますね。そしてあっせんをしておりますね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 これはいろいろとその出所とかなんとかいつも政府は圧力をかけますから、それを言うわけにいきませんが、これはもう間違いなく病院側で通知を受けて、そしてそのような行為を実際にやったものの一覧表です。これによりますと、あっせん基準の価格というものが通知がされておりまして、大体その線によって購入をされておる。三十社について百二十七品目、主要な製品ですね。三十社というのは武田、三共、山之内、塩野義、田辺というような主要な三十社。これによ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 いずれにせよ、現実にこういった取引が行なわれておることは間違いないわけですね。否定をなさることはできないはずだ、これはもう実際の現物を入手してきているわけですから。そういう実情にありますね。 そこで、私さらに伺いたいのですけれども、薬価基準をお定めになるについては、実際に幾らぐらいで取引をされておるかということの把握は、どういう方法でやっておられますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 実際の取引の病院なら病院の、具体的に支払った代金の領収書から何から、そういうものをずっと実態的に調査なさっているのでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 卸屋側でなくて、それを買った病院、診療所側はどういう調査をしていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 私の聞いておるのは、その抽出調査の中身を言っているのですよ。どういうやり方で調査しているのか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 ぼくが聞いているのは、その調査のやり方を聞いているのですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そうすると、どの薬はどこの会社から、どこの卸屋から、かくかくしかじかの量をどれだけで買い入れましたというのを、医者がかってに書いものを、そっくりそのままそれが実勢だ、こうしているのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そんなもので、それが文字どおり実態だと思っておられるのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 現行法上では、それしかやりようがないから、もういたしかたない、それしかないんだ、残念だけれどもしようがないということですか。 〔増岡委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それでいいとお思いですか。