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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 終わります。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(昇)分科員 佐賀県の中原町にあるところの姫方遺跡の問題について質問をしたいと思うのでございます。大臣はあるいは内容をあまり深くは御存じないかとも思いますので、最初にちょっと概要を申し上げたいと思います。福岡県と佐賀県境背振山のふもと一帯というのは昔から有名な日本の古代遺跡の宝庫だといわれておるところでございます。弥生時代から古墳時代にかけての日本で最大規模の遺跡で、日本の農耕文明の発祥他であるわけでございます。日本に稲作が始まっ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(昇)分科員 さっきお伺いしたのですが、いまの台帳面に文化庁のほうで記載されてあるところの遺跡のA、B、Cランクの、もともとこの姫方はAランクになっていますか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(昇)分科員 今日ではそれがたいへんに誤りであったということは、すでに御理解になっていると思うのですが、現実の事態がこのように発展をいたしておりますから、そこで、いまのような事態というのはもうすでに——実はこれは大臣、全体の広さが、正確に私自身にはわからないのですが、私、あとで資料要求したいと思っておりますが、大体四町歩くらいあるのだろうと思うのでありますけれども、今日までずっとこれだけ問題になってきておるにかかわらず、工事はどん…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(昇)分科員 時間がありませんので、文化庁と大蔵省のほうに同時に質問をいたしますが、第一の点は、現在の文化庁としてつかんでおられる姫方遺跡の全域、その広さ、いわゆる文化財遺跡の対象として考える全域の広さをどのくらいだというふうに考えておられ、そのうちすでにどれだけがもう破壊されておるか。 それから、県が三つの地点を買い上げようということに決定をしておるようでございます。あるいは買い上げたともいわれておる。幾らの価格でこれを買い上げ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(昇)分科員 あとの質問者に迷惑をかけますから、いまから申し上げます質問については、この場でなくて、文書で後日でもいいですからもらいたいと思うのです。 それでお伺いをいたしますが、先ほどちょっと文化庁のほうのお答えにあったのですが、県が主体になっての調査は、去年の五月三十日から開始をされておるわけですね。それで、最初は一カ月の予定をしていたようですが、二カ月ということにしたようでございます。ところが、その発掘届けは、去年の五月から…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 日本エタニットパイプの不当解雇について若干の質問をいたしたい、かように考えております。と申しますのは、民間の私企業での問題でございますから、小企業あるいは零細企業の問題でありますならば、私どもとしても、いろいろな点について現実的な対処をすることを実際問題として考えておるわけで、一つ一つ国会の委員会で労働省に具体的な質問をするということをいつもやるわけじゃないのであります。ところが、日本エタニットパイプという会社は、御承知かと…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 大体、平面的に経過を説明すればいまおっしゃったようなことだと思うのです。もともと日本エタニットパイプの高松工場があったわけで、これには約二百名の従業員がおりましたのが、その後、会社側の合理化提案等によって一部転勤など希望退職を募集いたしまして、エタニットパイプの高松工場をそのままエタニットパイル株式会社ということで独立をさせて、このエタ ニットパイルには、従来のエタニットパイプ高松工場の従業員が百二十一名エタニットパイプに在…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 無制限になされてしかるべきものではないというお考え方だということでありますが、それはもう当然だと私思います。それならば、どうも経営者が解雇権をを乱用しているのではないかと考えられる場合はどういうような場合をいうのか。たとえば、私の考えでは、非常に動機が不純な解雇ですね、この際解雇攻勢、首切り攻勢をかけて、ある程度首を切って、そうすることによって組合を弱めよう、あるいは早計に失する場合の解雇、それから、あまり酷だ、酷に失する解…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 今度は内容と同時に手続問題ですね。労働協約が存在する場合には、特に労働協約には当然準拠し、従っていなければならないし、かりにまだ無協約な状態であるとしても、そこに労働組合が存在しているというような場合、そういう解雇に至る手続、そういった点についてはいかがですか。

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 そこで、ちょっと具体的にお伺いをいたしたいと思うのですが、いま御説明にもありましたように、非常に強引な解雇なんですが、エタパイの会社とエタパイの労働組合との間には労働協約が締結されておりまして、そうして高松のエタニットパイルの従業員は全部エタパイからの出向者であって、そしてこの労協は全部エタパイの労使双方の間に結ばれておる労働協約を準用するということに実はなっております。その労働協約の第三条にこう書いてあるわけでございます。…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 三十五名の者に転勤せよというのでしょう。それで転勤希望者がない場合には指名解雇というようなことをやろうという場合に、協議をしなければならぬことになっておるわけですね。その協議にあたって会社が協議すべき内容について私は聞いておるわけです。いまの会社の経営内容の具体的な説明、それから、たとえば今後の経営の見通し、このように人員を減らせばどういうふうになっていき、こうなっていく、そういったふうなことは当然協議の中身としてなさるべき…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 そこで、この第三条にはさらに「予め組合に内示、」と書いてございますね。今回の場合、内示ということがなされていないわけですね。春闘要求と通常言いますけれども、賃上げ要求を組合が三月にした。第一回団体交渉が四月十一日に開かれた、その席でいきなりこれを提案をしておるわけですね。内示というのはどういうことでしょう。

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 大体そんなことだろうと思うのですが、もっと具体的に言いますと、わざわざここで労働協約で内示という項目があるということは、協議といっても、会社側が一つの態度をきめて提案をしていきなり協議が始まるというようなことでは、これは労働組合の場合、多数の従業員をかかえて、全国にも組織が散っておる、時間的にもそんな提案を受けてすぐ対応できるものではありませんし、それからまた、内容というものをあらかじめ示されて、それを十分に討議して、そうし…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 それから、こまかくやっておりますと切りがございませんから……。従来の慣行が実はきちんとあるのですよ。それで、それは従来は経営のそういったものにからんでの転勤であるとか、それからいろいろなそういった問題の場合には、ちゃんとあらかじめ会社のほうから組合の書記長のほうに一つの連絡通知、そういうものがなされてそうして行なわれる、こういう先例がありますから、そこら辺のところまでは触れません。 そこで今回の場合、いま申し上げました第三条…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 それからさらにもう一つ伺いますが、労働協約の六十一条一項には、団体交渉の場合も——これはむしろ従来経営側か主張したのてすね。団体交渉をやるという場合には、あらかじめどういう事項の交渉をしたいということを相手方に通告する。これは経営側が常に強力にそのことを主張してきて、今日では労働協約の中にそういう条項が大多数の労働協約においてうたわれておる。労働者としては必ずしも好ましいとばかりも考えない条項なんです。それにもかかわらず、今…

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 ちょっと六十一条一項を読んでみてくれませんか。

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 あなた御自身お読みいただけばいいのです。

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 事実を御承知ないということだけれども、しなければならないという、これは明瞭でしょう。解釈上の争いはないと思うのです。その点どうですか。

日本社会党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木委員 そこで、四十分程度でやれということでありますから、そのくらいでは、こういった具体的な問題は、とてもやり尽くせないのですが、そこで大臣に伺いたいのです。 これまでの私とのやりとりというものを全体としてお聞きになってどのように感ぜられたか。通産省当局であれは、ぼくもまた質問する観点も多少違いますが、これは労働省ですから……。そこで、経営側のいろいろなそういった事情によって、このようなやり方で、れっきとしたこの会社がこういう無謀な…