八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○八木委員 そこで、きょう会社側を労政局としてお呼びになってお話をされたというふうなことですけれども、ここでお話し願える範囲内でけっこうですけれども、どういうような話をされ、一般的なことでいいが、どういうような態度であったか。というのは、私はこれは司法裁判所の決定を待つまでもなく——そういう決定を待ってからでは、これは長い労使関係というのは一高松工場のことだけではなくて五つの工場がある、そういう企業配置でありますから、決しておもしろくは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○八木委員 そこで、それをすんなりと経営側が近く具体的行動で受け入れて、それをあらわしてくれれば問題ないですけれども、しかし必ずしもそうともいかないのですね。私の受けておる印象では、なかなか頑迷のようでございますから。 そこで、もっと深くこの実情をせめて労働省に認識していただくという意味で申し上げるのですが、同じ三十五名の解雇をするといっても、年配者からずっと無条件に順番に三十五名指名解雇しているわけですよ。この会社は五十七歳定年。五十…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○八木委員 約束の時間あと二、三分ですから、最後に一、二要望して終わります。 そこで、こういうようなむちゃな事態というものが起こってからでは実は労働者側にとってはおそいのですよ。起こらないように常時どういう指導を労働省直接なりあるいは労働委員会なり——これは労働省の外局ですから、指導しているかが問題だと実は私どもとしては思うのです。そこで、労働委員会というものは職権に基づくところの自主的な強制的な権限を持っておって、こういう民間のいろい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 大臣にお伺いしたいと思っておるのですが、といいますのは、最近の数年間の政府管掌健康保険の支出状況をずっと見ておりますと、たいへんな支出の増加の状況でございます。 そこで、これは昭和四十六年版の厚生白書でありますけれども、これによりますと、昭和四十年度の政府管掌健康保険の支出総額が二千七百四十億円であります。それに対して、数年後の昭和四十五年度の支出の総額は実に五千八百五十四億円ということになっております。ということは、六カ年…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 いまの答弁では、だれが聞いてもさっぱりわからぬですな。 このように、医療費の値上げは、わずか六年間で十数%にすぎないのに、医療費の給付総額、その支出が二・何倍にもなっておる原因は、具体的に何であるかという私の質問に対する答えになっておらぬじゃないですか。科学的に分析した結果を端的に答えてほしいという質問です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それも全然答えにならないですよ。三角はイコール表現のしかたを変えて三角でありますというだけの答えであって、それは答弁になっていませんよ。 そこで、あなたがおっしゃるように、私もこの表をずっと読んでみました。そうしますると、この政管健保の場合、被保険者の一人当たりの受診件数、一年の間に何回受診をするか、医者にかかるかという件数の表を見ると、これはおたくの厚生省の表ですが、全く線は横です。横にはっています。一つも上がっていません…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そこで、薬価基準そのものは三回にわたって六年間で引き下げられているわけですね。それなのに、薬剤並びに注射というものがそんなスピードでふえるというのは、どういうわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それは最大の問題だと私は思いますから、さらにその点はあとのほうで突っ込んでお聞きをいたします。 そうしますと、医療費総額の中で薬剤代が四二・二五%、注射代が一八・四一%、そこで全体として薬代と注射代合わせて六十何%になる、こういうことですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それでは診療費全体の中で占める薬剤代、それから注射代の割合をちょっと説明してくれませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 四十六年までわかっていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 全体の診療費の四十数%にいまや及んでおる。しかも診療費総額が数年間で二・二倍にも上がっておるということは、数年間で薬剤代は二・二倍どころか二・数倍に上がっておるということを意味しておるのだろう、かように理解をするわけであります。そこで、この問題はたいへんな問題だ、こういうふうに私は考えております。 これを金額の点で言いますと、薬剤の——それの前に一人当たりの診療費そのものは、どういうふうに推移しておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そういうようなスピードで上がっていきますと、それから大体類推をして、いろいろな条件で政管健保の将来を、当然の任務として皆さんのほうでは予測をしておられると思うのですが、そこでどういうことになりますか。いまから四年後ということにいたしましょう。昭和五十年には医療費の支払いといいますか政管健保の支出総額は、幾らになる見込みでありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それをやらぬで、こういう法改正案というものは出せないでしょう。たとえば、きのうあたりでも答弁をしていましたけれども、保険料率をこのくらい引き上げれば当面赤字問題は解消するとか、云々とかいうような、そういう答弁は出てこないでしょう。 そこで、少なくとも過去の実績だけに照らして判断をしてみましても、昭和四十年度に二千七百四十億円でありましたものが、六年後には、それの倍以上の五千八百五十四億円になっておる、これは昭和四十年から昭和…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そういうようなことの想定なしに、この被保険者にかける保険料の料率問題の審議はできないですよ。昭和四十四年は四千八百五億円の支出でありましたのが、たった一年後の昭和四十五年には五千八百五十四億円と、一年間で千億ずつ支払いがふえているのでしょう。一千億円という金は被保険者にかける保険料率の千分の何十というあれからいけば、千分の一というのは幾らに当たるのですか、八十億ぐらいでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そうすると、昭和四十四年から昭和四十五年、一年間で政管健保の支払いは一千億円ふえているのでしょう。そうすると、それを全部被保険者にかぶせるとすれば、一年間で一〇%ずつ保険料の徴収率を上げなければならぬ。これは昭和四十四年と四十五年の間の数字の上からだけでも、単純計算をすればそうなるでしょう、それを否定できますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 医療費だけじゃないですよ、支出総額を言っているのですよ、政管健保の。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 それは大した大きな額でないですよ、一年間にベースアップを三〇%も五〇%もするわけはないのだから、収入増というものは。そうでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 その程度のものですよ。だから自然増収というものも、その程度のパーセントしかふえないけれども、支払いの側は二〇%以上支払い増が幾何級数でふえているわけですよ。でありますから、昭和五十年に支出総額がいかほどになるかということの一定の——誤差は出るでしょう、多少の誤差は、人間がしておる作業の想定ですから。それなしに保険料率の改定の提案は出せないでしょう。だから昭和五十年幾らになる見込みかと聞いておる。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そうしますと、私の勘の判断でものを言う以外にないのですね、それがないということだとすれば。そうすると、従来の十何年来の趨勢のグラフの表で明らかなように、角度が一つも変わっていない、先ほど私が申し上げましたように。多少のでこぼこがあっても、この角度でしょう。この角度で上がっていますから、この角度どおりに上がる、こう見なければならない。この角度どおりに上がると見なければならないでしょう。おたくのほうでつかんでいないというなら、過…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○八木委員 そこでこれはたいへんなことだと私は思っておるのですよ。それで、そういうことになったのでは、保険料率の引き上げやその他じゃ、これはとてもどうにもならないことに遠からずなることが目に見えている。そうすると、ばく大に年二〇何%の幾何級数で政管健保の支出がふえるというその問題に、何とか手を加えなければならない。しかもそれのふえる原因が、投薬、注射代が最大の原因であるとするなら、そこについての何らかの現実的な、科学的な処方せんというも…