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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1974/12/27

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○八木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 委員長は、理事に 伊藤宗一郎君 田川 誠一君 竹中 修一君 前田 正男君 粟山 ひで君 石野 久男君 原 茂君 瀬崎 博義君 以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 政府の広報活動について若干の質問をいたしたいと思うのですが、事柄の性質上、ぜひ関係大臣の御出席を得たいと思っていたのですが、非常に残念に思っております。いずれまた将来、機会を得て大臣にも質問したいと考えております。 そこで、政府の行なう広報活動の基本的なあり方というものについて、総理府並びに内閣官房においてはどのように認識をしておられるかということを冒頭に伺いたいと思うのです。というのは、戦前のお互いの苦い経験によりま…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 その点は、ことばの上ではそのようにおっしゃるだろうとは思っておりました。しかし正規のこの決算委員会の場でそのような御答弁をいただくことは非常に重要なことだと思いますので、あえて質問をしたわけです。今後の具体的な広報の実施の内容を通じて、私どもは常に十分の注目を払っていきたい、かように考えておるわけでございます。 そうだとするならば、いま御答弁になったようなことだとするなら、特に今回すでに本年度の予算も決定しており、その…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 いまのような説明では、われわれはとうてい納得することができませんが、従来と全然仕事の内容というものについては変化がない。総理府広報室の従来行なっておった業務の一部を引き揚げて内閣の広報室のほうへ持っていくというものにすぎないというような形をとっておるらしゅうございますが、私どもはとうてい納得がいかないのです。というのは、今度のこの措置について、新聞や週刊誌等もいろいろ取り上げておるのですが、私が持っておるのはある週刊誌…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 その辺のやりとりは省きます。 ところで、いま申し上げましたように、冒頭政府の姿勢を言われましたので、その点はひとつ十分に責任を持って今後の運営に当たっていただきたいと考えます。 そこで、私は、本日の質問がほんの二日くらい前に知らされましたので、ほんとうは昭和四十五年度時の政府の刊行物と昨今の政府の刊行物とを具体的に比較対照して質問をしたいという気持ちなんでございますけれども、それだけの準備の時間がございませんので非常に…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 そういう内容じゃありませんね。これは従来、昭和四十五年当時どうだったでしょうか。それは私もよくわからないのですけれども、政府が国会へ提出した法案のごく客観的な説明みたようなのがときに出るということは、それはあったかもしれませんが、もともとこの冊子そのものは、現に政府が行なっておる行政事項の具体的ないろいろな事柄を、冊子を通じて国民に知らせる、周知させる、もともとそういうものであるべきです。ですから、国会へ政府が提出して…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 そうすれば一つ提案をいたしますが、これは政府の発行しておる冊子であっても、筑波大学法案に対して、各党はそれぞれこのような考えを持っておる、あるいは政府の提出しております法案に対して.野党各党かあるいは野党のどの党は、それに対する対策の法案を出しておるとかいうような場合、前者の場合も後者の場合も、そういう野党側の主張やその他を載せるということも、ときとして必要ではないかと思います。この場で政府に言ってもどうしようもないか…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 そうしますと、今後もこういった形は積極的にやっていくというお考えですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 その点は私は非常に問題だと思います。その点は今後ともおりに触れて問題にしていきたい、かように考えますが、この際要望として、かりにそういったことを政府のほうでも国民に向かっていろいろ印刷物で出すとしても、ごく客観的なその内容の説明、こういうような形にとどめるべきであって、反対運動というようなものを意識して、これに対抗して次々にそういった印刷物で出すというあり方がないように、これは厳に御注意いただきたい、かように考えるわけ…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 そこで、これは昭和四十五年当時もすでに相当の金額の委託を政府から受けております。それからまた昭和四十七年度について見ましても、政府、総理府からの日本広報センターの収入は二億四千八百九十六万円に達しております。ほぼ二億五千万円に達しておるわけです。 そこで、この日本広報センターというのは何人の職員でやっておるのですか。そしてそれぞれの職員はどういう経歴の人でしょうか。昭和四十五年当時と現在……。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 どういう経歴の人ですか、その九名の人は。そしてその九名は何をやっているのですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 年間二億何千万円もの仕事を請負わせておるところが、私の調べたところでは、去年は職員わずか七名、本年度九名。そしていまの答弁では経歴もよくわからないなどということではどうも話になりませんな。それで、この人たちは月給は幾らくらいもらっておるのですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 それはあなた御自身は御承知でなくても、事務当局わかっているでしょう。理事長は専従役員じゃないのでしょう。では私が申し上げますが、昭和四十七年度を調べましたが、職員七名、人件費の支出は千八百九十三万円、この千八百九十三万円というのは職員七名のうちの五名について、残り二名の分は支出する費目が違っております。五名については管理費と称するのから出ておりますし、残りの二名は制限目的支出、収支計算書の中身も通常と違って非常に複雑な…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 それは私間違いました。千四百八十六万円が五人分、これを五で割りますと、一人年間平均三百万、こういうことになると思います。それで、これは専務理事一名、事務局長一名、事務局次長一名、企画部一名、総務部二名、業務連絡部一名、これで計七名、こういうわけですね。私ども考えまして、これはたいへんな優遇である、かように考えるのですが、この人々は一体何をやっておるのですか。どういうことが仕事なんですか。要するに事務屋さんでございましょ…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 制作屋じゃないでしょう。それは答弁が全然間違っていると思いますよ。広報センターの企画審議会というのがありますね。企画審議会は、各テレビ会社の編成局長、報道局長、そういうような地位の人がほとんどのようですね。それから同時に、日本広報センターの制作委員会というのがあります。これは各テレビ会社の編成局、報道局の局次長、部長クラスのようですね。こういうのが審議をするわけですね。そして実際の制作は全部民間のテレビ会社がやるんでし…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 そしてこの広報センターの理事、監事、その中に理事とか専務理事とかおります。それから理事長、会長、それから評議員という制度がありますが、理事長は藤井丙午さんですね。そしてその藤井丙午さんは「今週の日本」というこれまた総理府の仕事を一手にやっているところの社長でもあるわけですね。そして有名な財界人です。それから評議員がまた財界人です。渋沢秀雄、安西浩、五島昇、福島慎太郎、植村甲午郎、こういう評議員十一氏、これはほとんど全部…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 この問題については、また将来も繰り返し巻き返し質問を続けてやっていきたいと思っておりますから、本日のところは留保しておきますが、どう考えてもこれは国費のむだ使いですね。そういうトンネルを設ける必要は公平に考えてない。しかもきわめて不明朗であって、そうして片寄っておる。そしてこの報道関係の人々も、へたをするとマスコミ関係の幹部におもしろくないひもがつく、そういう結果にもなりかねない危険性を持っている。そういう意味において…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 いまの御説明を聞いても非常に遺憾に思うのですが、大体民間の株式会社がテレビにばく大な金を出してなぜスポンサーになるかといえば、その社を宣伝するためでしょう。そしてその番組の提供者は、綜合警備保障株式会社提供という字幕が出されて、そうして、この場合の支出は警備保障会社が、千数百万円の金を投じてそれだけの価値に値する、こう考えて自分の社を宣伝しているわけでしょう。それに、そういうテレビ放映に、制作費千七百五十万円はまるまる…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 その企画の内容云々じゃないのですよ、政治的には。何々化粧品株式会社提供、厚生省協力なんというようなテレビがあっていいんですか。いまのような答弁は許されません。営利会社でしょう、この保障会社は。そうでしょう。その点について内閣官房としてはどうですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○八木(昇)委員 これできようはとめておきます。あと二点、次元の違う問題ですが、一括質問しまして、そのお答えをいただいて終わりたいと思います。 一つは、総理府の広報関係の予算と決算、予算については昭和四十五年から四十八年まで、決算については昭和四十五年、六年、七年——七年はまだぴしゃっと締めてないでしょうが、それを見てみまして感じましたことは、いずれも昭和四十五年から四十七年まで、国会で成立した当初予算が毎年中途で減額補正されております…