八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○八木委員 私どもの割り当て時間があと三分になってしまいましたから、一括最後の質問をしまして終わりたいのですが、いまの漁連の会長さんに重ねてもう一回御答弁いただきたいのですが、蛇足かもしれませんけれども、言うまでもなく、これは母港と修理港を切り離して、修理港だけだという場合も同様だと思うのですが、そのようにはっきり理解していいかということと、いま、七カ所母港の候補地を予定しておるということが言われておるのですが、その中に数カ所九州の地域…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○八木委員 終わります。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 いわゆる狭山事件について若干の質問をいたしたいと思うのでございます。 この狭山事件につきましては、裁判の公正を求めるということで各地方自治体でも相当多数の決議等がなされ、そしてこの事件については多くの問題があるということで、私どもは問題にしておるのでございますけれども、一口に言えば、予断と差別による違法捜査を初めから警察当局がやっておると私は考えております。しかも、一、二審の判決は、そのような予断と差別による違法捜査の結果持…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 私の質問そのものは一般論として聞いておるのでございまして、いまのように、たとえばボールペンならボールペンのインクが出ないものならインクの出ないもので筋を引くという場合もありましょうし、紙を二枚重ねて、一枚目の紙に図面をかいて、二枚目のところに写った筋、これに筋を引かせるというような形で犯行現場やその他の図面をいわゆる容疑者に作製させるというようなやり方というものは正当であるかどうか、このことについてお答えをいただきます。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 であれば、当然これは証拠能力も無論ない。そのような場合は証拠能力も当然ないということを警察としてもお認めでございましょう。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 私も、当然そんなことはあろうはずもないと思うし、それはいわゆる自白の、あるいは供述の任意性を全く踏みにじるものでありまして、虚偽あるいは架空のものである、かように考えるのでございます。ところが事実あったわけですね。 御承知だと思いますけれども、二審の裁判のほとんど終わり近く、最終弁論が始まるときに、地図は警察官がかいた下書きをもとにして石川さんがかいたものではないかという重大な問題提起が、弁護団からこの狭山事件についてあった…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 この事件そのものについて直接的にお答えはできないかもしれない。それは思います。しかし、参考までに私はいま狭山事件の一つの例を引いてここで説明をしたわけでございますが、たとえばこのような重要な、決定的な新しい事実が提起されておる、上告趣意書の中でもそのことが述べられ、そうして新しい鑑定書もそこに提起されておるというようなケースの場合、今回の狭山裁判について幾つかの疑惑に包まれておるし、しかももしいまのような自白の強要、そして殺…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 事件そのものについての判断を直截的に求めておるわけではないわけであります。それは無理なことは私も十分承知しておるのです。しかし、このような非常に重大な問題提起がなされておる場合に、最高裁判所としては当然口頭弁論、事実審理ということを行うべきではないのかという点を聞いておるのですが、再度お答えいただきたい。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 まあ、押し問答をしてもいたし方ないと思いますから、くどく申し上げはいたしませんが、いまのような重大な決定的な問題提起等がなされておる場合、しかも、これが有罪ということになれば、これは非常な重大犯罪であって、その罪の重さにつきましても非常に重いものになる。その重大なる事件についてのこういった非常に決定的に重要な問題提起があっておるという場合、裁判は、その公正を期する意味でやはり十分に慎重な裁判をやってもらわなきゃならぬというこ…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 もう少し具体的に伺いたいのですけれども、われわれが常識的に考えまして、いまの土間の部屋と隣の部屋に二部屋しかない、そして天井の低い小さな家です。そこを十何時間も十何名もの警察官が捜索をして、そうしてその万年筆が発見できないなんということが警察当局の体制から見てあり得ると思いますか。しかもそのときに問題になりましたのは、そのかもいの端のところにこのぐらいの穴があります。むろんはっきりと見えるのですが、それはネズミ穴です。そのネ…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 常識的に考えてそんな——事実その当時もその万年筆がそこにあったとするならば、発見できないなんというようなことは通常あり得ないというふうに警察当局もお考えになっておるというふうに理解していいですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 そこで、先ほどのような御答弁をされると最高裁当局に非常に質問がしにくいのですけれども、やはりそれはいろいろな法律論で、最高裁の立場とかあるいは議会の立場、議会での言論の限界、最高裁の答弁の限界なんというようなことをいろいろしちめんどうくさく言えば、それはいろいろ議論はあるかもしれません。しかしこれだけ疑惑に包まれており、たくさんの問題点を含んでおるというこの狭山事件でございまして、この場でわれわれは意見を言う以外にないと考え…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 これは具体的に現場検証を狭山事件について石川宅についてやるかどうか、どういうお考えかと、こう聞いておるわけじゃないのです。いま申し上げたようなケース、これはたくさんの裁判ではあるのでございましょうが、当然裁判の常識として、そういう場合に裁判所は現場検証をやるべきものではないかという、そういう問いをしておるのであって、それに対して答弁を逃げられるというのはけしからぬと思います。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 最高裁の場合のことを言っておられると思いますが、たとえば地方裁判所あるいは高等裁判所、一審、二審の場合についてはいかがでございましょう。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 それはわかった上で質問をしておるので、裁判所の裁量であるとか、それはわかっておるのです。当然いまのような、たとえば狭山事件のこの万年筆の問題のような——ほかにもたくさんあるでしょう、こういう重大なる決定的な問題提起がある場合に現場検証はやるべきものではないのかということについての見解を聞いておるわけです。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○八木委員 実は私は科学技術特別委員会の方でもちょうど時間が競合しておりまして質問しなければなりませんので、これで質問を終わりますが、後で同僚議員からの質問があると思うのですが、いまの万年筆の問題にいたしましても、東京高裁の第七十五回公判におきまして検察官提出のネガフィルムの中に出所不明の万年筆がございました。そしてそれを拡大して見ましたところ、その万年筆には中田というネームが入っておるのでございます。もともとこの石川宅で発見されたとい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 「むつ」問題について若干質問をいたします。 陸奥湾でさえもと言えば若干語弊があるかもしれませんが、母港はもちろん修理港もだめだったものが、佐世保でどうしてできようかと私は思っておるのです。 〔委員長退席、石野委員長代理着席〕 佐世保は長崎県で日本一の水産県でございますし、それからいわゆる被爆県でございますし、狭い土地に人口稠密地帯でございます。そしてまた原潜問題でもめにもめたところでもあるわけでございます。佐世保に持っていこ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 私が質問しました点は、三月三十一日以前と全く同様の効力を持っておる、こういう御理解でございましょうか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 どうもいろんなことを後でつけ加えられるので、かえってよくわかったようなわからぬようなことで、法律論としてはさっぱりわからぬのです。法律的には全く同様の効力を有するということですな。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 そういうのはいいから、ぼくの質問に答えてもらいたい。