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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 それを抽象的に言えばいまの会長の言われた表現になると、こう思うのですがね。 そこで、実態に即して適正な運用を図りたいとおっしゃるのですが、その実態ですが、本年二月現在の完全失業者数はほぼ百二十五万人というふうに理解しておりますが、このうち四十五歳以上の人が何名ぐらいおるのか、それから、五十万人前後ぐらいおるんじゃないかと思うのですけれども、そのうちに失業保険給付が切れてなお職がなくて職を求めておる、いわゆる滞留中の者は何名ぐ…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 大体の数字が出ておるものはあるんですけれども、この三十九万人のうちに失業保険給付が切れてなお職がなくて滞留中の者、現在なお職を求めておる者がほぼどのくらいおるということすらわからないのでしょうか。そういうことはあり得ないと思うんですけれども。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 これから積極的に高齢者対策というものを進めていこうとするならば、やはりそういうふうに細かく統計を出して、そして把握すべきではないか。常に滞留中の人がどのくらいおるか、しかもその中身も、五十五歳以上六十歳までの者がどのくらい滞留しておるか、六十一歳以上六十五歳までの者がどのくらい滞留しておるかということくらいまでは今後ぜひつかんでおく、こういうことにしていただかなければならぬと私は思うのでございます。 そこで、この点だけは数字…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 そこで、大臣にお伺いをいたしますが、いま質疑応答をいたしましたような経過でございまして、この問題については将来に向かっては十分配慮するという方向は抽象的に言われておるのですけれども、実態として、ほとんど一般の失業者の場合求職手帳の発給は受けられない。制度上、この手帳の発給を受けますと職業転換給付金というものを六カ月間受けることができることになっておりますが、どうしても職がない、失業状態で滞留しておる、失業保険金の給付も切れて…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 いまの御答弁で一応本日了承いたしますけれども、たとえば年間所得が夫婦で五十二万以上あれば税金がかかる。そうすると、何がしかでも税金がかかるような人に転換給付金を出すことはおかしいということを労働省は言われるのですけれども、私はそんなことはないと思うのです。出したって構わないと私は思うんですよ。それから、中年齢者については二百七十日、高年齢者については三百日、失業保険金の給付が受けられるのだから、その後また何カ月か求職手帳によ…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 それじゃ身体障害者雇用促進法の関係に移りたいと思います。 身体障害者の実態について、これは厚生省に最初ちょっとお伺いをいたします。十八歳以上の身体障害者数が百三十一万四千人ということに厚生白書の中で示されております。この中での特徴は、昭和四十年の八月に比べて二十六万六千人もふえておるわけですね。それで、いまの百三十一万四千人というのは、昭和四十五年度の調査の数字で、昭和四十年度に比べこの五年間に身体障害者数が二十六万六千人も…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 特に労働災害、交通事故による、先天的なものでなくていまのようなことによるところの身体障害者が非常にふえてきているということが言えると思いますし、将来もそのような状況が続く、もしくはもっとひどくなるということが予想をされると私は思うわけでございます。 そこで、この百三十一万四千人の中で、現在働いておる人の数が五十七万九千人、それから働いていない人が七十三万五千人という数字になっております。それで、この数字そのものについては、こ…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 私は、手元にその統計の数字を持ってきていたつもりですが、いま見当たらないので、昨年度で結構なんですけれども、身体障害者であって職安の窓口に職を求めた者の数、そしてそのうち就職できた者の数、これがたしかどこかの数字に出ていたと思います。それによっても、職を求めた者が四万を超していたと思うのですが……。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 そこで、厚生省に伺いますが、その点把握が非常に不十分なんじゃないですか。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 そういう説明では納得はいかない。全然実態に合っていないわけです。その把握については、やはりもう一度十分検討をしていただきたい。そして、これは一面においては労働問題ですから、単なる社会保障とかなんとかの問題だけではないわけですから、やはり労働省とも連携をとられてきちっと把握して、それに応じた対策を考えてもらわなければならぬと思います。 そこで、現在働いておる五十七万九千人の内訳ですが、この中に雇用労働者、どこかに雇われて賃金を…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 その二十七万二千人のうちに、たとえばマッサージとかそういったふうな仕事をしていて、いわゆる会社、法人というよりも、そういったマッサージ療養所みたいなところに雇われてそういう仕事をしておるというような人等、さらにこれを分けての内訳の概要がわかりましょうか。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 私がこういったふうなことをくどく聞いたというのは、表の方から身体障害者の雇用の問題や労働の問題を見るだけでなくて、今度は裏側の方からそれを見て、どこに問題点があるか、どういう人々が就業できない状態にあるのか、それを把握して対策を立てなければならないし、それは厚生、労働両省にまたがる問題であるし、そこにまた緊密な連携もあって、そうして具体的に対策を立てなければ意味がないのではないかということからでございます。 そこで、たとえば…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木委員 ほかの委員に迷惑をかけてはいけませんから、もうあと大臣に要望して終わります。 職場の実態はなかなか複雑でございまして、最近でも前からもあったのでしょうが、最近非常に露骨なんですね。一例を言いますと、ある運輸業で、そこの企業で働いていてそうして労働災害で片腕を切断しておる、その人をいま不況だということで、肩たたきで、もう本人の、自己からの申し出で退職を申し出ろという肩たたきをやっておる。そういう人まで肩たたきをやられておる。そ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 後で参考人の方にお伺いします事柄と若干関連をいたしますので、最初に原子力局長に二、三点お伺いをいたしておきたいと思います。 先ほど速見参考人の発言の中にあったのですが、速見さんが直接科学技術庁の原子力安全局長からお聞きになったそうですけれども、母港においては岸壁で二〇%の上昇試験、湾内で五〇%の上昇試験をやる、こういうことだそうでございますが、まず岸壁で試験をやって、それから逐次、湾内、そして洋上、こういうことをやっていくと…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 科学技術庁とのやりとりは委員会の別の機会にやるのが本来と思いますから、多く申しませんが、ちょっとだけ再質問をいたします。 岸壁で二〇%程度の上昇試験をやった、次はいきなり大洋上に出るということにならないのは当然でございますから、波浪やその他が少ない湾内もしくは母港近くで、次の上昇テストをやるのだろうと思います。これについて五〇%という数字を明瞭に言っておられるのです。その点を聞いておるわけなんです。 それから、正確な今後の遮…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 それでは速見参考人にお伺いをいたします。 御承知だと思いますけれども、長崎県当局におきましては、何かこの「むつ」問題についての技術検討のための審議会というようなものをつくられて、二十一項目の質問書というようなのを科学技術庁にお出しになっておるというふうに報道をされておるのですが、結局、先ほど速見さん言っておりましたように、それに対して、科学技術庁がいろいろな美辞麗句をもって回答したところで、ほとんど意味がないと思うのです。 …

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 よくわかりました。何か先ほど、むつの設備の一部を使うみたような御答弁が科学技術庁であったのですが、それは使わない約束になっているのじゃないですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 ところで、辻市長さんにお伺いをいたしたいと思うのですが、昨年五月、私は日本社会党の調査団ということで佐世保に参りまして市長さんにお会いしたわけですが、その際にも市長さんの発言が非常に大きく問題になっておりまして、だから調査に行ったわけなんですが、その後、議会においても市長さんが答弁で言っておられるのですが、ある時期、佐世保を原子力のメッカにするという趣旨のことを言っておられます。それは一体具体的にはどういう意味なのか。それで…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 それで、後の方の点ですけれども、結局、母港と修理港というものは切り離して、あくまでも修理港だけ永久にということでのみ受け入れる考え、将来ともということですか。だとすれば、いまのメッカとおっしゃるのとも相当矛盾があるように感じますけれども……。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員 それでは、それぞれお三人の方にお伺いをいたしますか、一つは小林さんにお伺いをいたします。 まあ、そういうことは実際問題としては万々ないと思いますし、またそういうことがあっては断じてならないと私は思うのですけれども、小林さんにお伺いをいたしますが、もし政府があくまでも「むつ」を佐世保に持っていくということを強行するというような事態、そういったことでもあるとする、また、そういうような情勢がいよいよ察知されるというようなときですね…