八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 それではちょっと答弁になりません。このセシウム137の問題がなぜ重大問題であるかは申すまでもないことで、燃料棒の被覆管自体に欠陥があって、ひび割れがあったか破損があったかピンホールがあったかによって、いわゆる燃焼させた後の死の灰が燃料体自体から漏れ出て、一次冷却水の中にまじっていたという疑いの問題ですから、そうするとその放射線を出す物体が浄化装置で吸い取られてしまってから後の水を調べたって意味をなさぬのです。ですから要するに…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 それでは最後の質問です。 燃料体を装荷したまま非常に無理なテストをなさるところに非常に問題があるということは私先ほど申し上げたとおりで、そのことがまた住民サイドからはやはり非常に問題にもされておるわけなんです。最後にお伺いをいたしますけれども、この全系統機器の動作性能を確認するための機能テストを実施するということを皆さん回答なさっておられます。燃料体を装荷したままそういうことが完全にできるはずがない。そういう燃料体が入ってい…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 これはもともと最も初歩的な欠陥が暴露されたというのが漂流中のあの出来事で、フル出力のたった一・二%出しただけでああいう事故になっておるわけですから、炉心部におきましても蒸気発生器の部分におきましても欠陥がないなどということが考えられません。でありますから、それの十分なテストというものが行われなければ、ただ遮蔽の防護措置だけを、よろい、かぶとをかぶせたように物すごい重量のものをもって上を覆い隠してみたところで、さあ莫大な金をか…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○八木委員長代理 次回は、来る二十日水曜日、午後一時理事会、一時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 理事会で相談をいたしたいと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 協議をいたします。 —————————————
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 地震予知に関する問題調査のため、本日、参考人として地震予知連絡会会長萩原尊礼君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 この際、萩原参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。 どうか、忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 質疑を続行いたします。原茂君。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○八木委員長代理 この際、萩原参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のため大変参考になりました。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 次回は、明十四日木曜日午前十時理事会、十時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時七分散会
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八木委員長代理 この際、申し上げます。 使用済み核燃料の再処理に関する問題調査のため、動力炉・核燃料開発事業団副理事長瀬川正男君に参考人として御出席を願っております。 質疑を続行いたします。瀬崎博義君。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八木委員長代理 次に、近江巳記夫君。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 中高年齢者の雇用促進特別措置法の方から質問をいたしたいと思うのですが、中高年齢者の雇用状況につきましては、特に大企業の状況が中高年齢者の雇用率が非常に低いというふうに私ども理解をいたしておるのでございますけれども、いわゆる大企業の、できれば四十五歳以上五十五歳までの中年層の雇用率の状況、それから五十五歳以上の高年齢者の雇用の状況、雇用率、そこら辺の状況を簡潔に説明してくれませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 これは将来でいいですが、できれば中年齢層の雇用状況というものの概要を把握されてお知らせいただきたい、こう思うのです。 そこで、今回この法改正が成立をいたしました際には、政令によって高年齢者の雇用率を決めることになるわけですが、私、仄聞するところによりますと、七%前後の雇用率ということにしたいというふうに労働省としてはお考えのように聞いておるのですけれども、すでにほかの委員からあるいは質問があっておるかもわかりませんが、そのよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 私もそこいら辺のことはまだ十分勉強もできていないのですけれども、日本における大企業に雇用されておる労働者の総数の比率と、それから中小零細企業に働いておる労働者の比率、その割合等から考えて大企業における高年齢者の雇用という問題を考えますと、現在の実情は高年齢者がほとんど中小企業に追いやられておるということから考えまして、やはり高年齢者の雇用率を相当高いところに置かないと大企業に高年齢者が働くことができるという状態にならぬのでは…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 自然のいまの資本主義社会の法則からいたしますと、大企業で働きたいという人は、もう若いぴちぴちとした優秀な労働力がたくさんあるわけですから、だから、どうしても現状のような状況になる。とすれば、大企業については特段の、法的にそれをすることができないとするならば、少なくとも行政的にこの方法というものも考えなければならぬのじゃないかということが一点。 それから、この雇用率を定めることによって必ずしも定年制の延長と直接的に結びつくだろ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 そういった状況になるためには——社会保障制度やその他がずっと充実してくれば、寄らば大樹の陰というようなことで大企業へ殺到するという状態が今後とも従来どおりに続くとは必ずしも言えないかもわからないとは思うのですけれども、それがためには一方の面がやはり強化されなければならぬ、そういうふうに思うのです。 それで、あとたくさんありますので、論争をする時間がありませんので先に進むのですけれども、結局、高年齢者についてのみ雇用率というも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 お考えの観念は観念といたしまして、一番最初に質問をいたしましたときに、中年齢層の大企業における雇用率の現在の実態というのをお聞きしましたのに対してもまあ即答ができなかったわけですね。その実態の把握すらまだ必ずしも十分でないといういまの労働省の実情の中で、この中年齢層の雇用状態を確保するということについてどういう具体策があるのであろうかという、そういう疑問、それを提起したつもりなんですけれども。ですから、この点は高年齢層と同じ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 ところで、二月二日に行われました第百九十回の中央職業安定審議会の議論に関して若干の質問をしたいと思います。 ここで幾つかのことが問題になりまして、そうして労働者側の委員の人が一つの意見を出したことは御承知だと思います。その中で、中高年齢失業者等求職手帳の発給条件の緩和問題が問題になった。御承知だと思うのでございます。結局、この日に決定をいたしましたところの審議会の答申の項目としては三つの項目になっております。しかし、この三項…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木委員 ただ、この求職手帳の発給については十分配慮するという趣旨にみんな受け取っておるから、会長もそのように、十分に配慮するという職安局長のそのような答弁、そのように言われたことを確認するということで——おたくの出された議事録でもそう書いてあるんですから、その点はお認めになるわけでしょうね。