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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 ところが、事実は全くそれに相違しておるということに確信がございましたから、私どもの党は、吉田参議院議員の名前で政府に質問主意書を出しました。これに対しまして、内閣総理大臣臨時代理、国務大臣倉石忠雄の名前をもって一月十八日に答弁書が参りました。 何と書いてあるか。時間が余りもう多く残っておりませんからずばり申し上げますけれども、「福島第一の一号炉の今期定期検査の具体的な点検、修理計画、被曝線量管理計画について明らかにされたい。…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 ごまかしてもらっちゃ困りますよ。あなた、この議事録を読んでみたらいいじゃないですか。いわゆるそういう計画というものを修理をやるときには立てる。そうしてこれだけの人間を入れてこれだけをやる、全体としてこのぐらいの被曝線量になるだろう。そうすると、全体としてこれは二十レムなら二十レムの被曝ということになるとするならば、何人の人間をしなければならぬか、百ミリレム以上は被曝をさせることができないから。そういう計画をつくります、そうし…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 はい。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 速記を始めてください。 引き続いて、勝澤君。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 次に、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 ちょっと私からも大臣に二点、いま委員長席に座っておりますから簡潔に二点お伺いしておきたいのです。 九州でこれは私一部の新聞だけ切り抜いてきたのですけれども、相当大々的に青森発言が報道されておりまして、「「むつ」の放射線漏れ 「実験船だから当然前田科学技術庁長官が発言 大騒ぎおかしい」」という相当大きな見出しでして、それで一点確かめておきたいのですけれども、大臣がおっしゃったことそれ自体は、本当のことをおっしゃっていると…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 もう一点伺っておきますが、青森の漁協やその他関係者の皆さんと政府がお約束になった事柄の中身ですけれども、これは昭和五十二年の四月十五日までにむつ市の母港を撤去する、こういうお約束であったのだと私理解するのですが、何かそれをすりかえておられる感じで、約束した期日までには長崎県佐世保市に修理を引き受けてもらうように持っていきたい、こういうふうな政府の態度に変わっておるようです。この約束した期日というのは五十二年の四月十五日…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 もう一点だけで終わります。 それじゃ五十二年の四月十五日までにむつ市の母港の撤去という約束をなさっておるのですが、その約束はそのとおり履行なさるのかどうか。青森県のむつ市の母港の撤去は四月十五日までになさるのかどうか。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 実質的な撤去はするということですね、四月十五日までに。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として、日本原子力船開発事業団専務理事倉本昌昭君及び同技術部参事役佐藤祥君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 質疑を続行いたします。瀬崎博義君。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○八木委員長代理 次に近江巳記夫君。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 先ほど来坂本委員の質疑に対する政府並びに法制局の御答弁を聞いておりますると、現在の原子力船開発事業団法の有効、無効の問題についての御答弁、私には理解ができないのでございますけれども、これは委員長に冒頭にお願いをいたしておきたいと思うのですけれども、これは単にこの事業団法の問題のみならず、やはり今後も起こり得る問題でございますから、これはぜひ法学者その他を中心とする参考人をお呼びいただいて、そしてこの委員会で討議をする、そうい…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 大臣御就任後まだ期間も少ないのですけれども、たとえば私はこういう佐世保港の平面図を持ってきたのですが、これは海上保安協会佐世保支部の製作で、佐世保海上保安部の監修になる図面ですけれども、こういった図面をごらんになったことがございましょうか。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 ここへ持っておるのですが、それで、黄色とか桃色、あるいは薄緑色とか、こうございますね。これは全部米軍の規制区域ですね。これは佐世保湾のほとんど全部ですよ。そうして米軍が直接使用しておる立神地区、平瀬、すぐそれに接してSSKのたったこの部分だけが白いのですよ。この状況はおおよそ御承知でしょうか。

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 ところで、私の承知しておるところでは、この佐世保港、佐世保湾と言っていいのですが、佐世保湾の広さは三十三・三平方キロメートル、そのうちの八八・八%、二十六・六平方キロメートルが米軍の制限区域でございます。そうしてつい先般、長崎県漁協の委託によりまして、このSSKのドック、岸壁、それの近くあたりを視察したいと思って行きました漁船が米軍から逮捕、取り調べを受けております。その一点だけを考えましても住民安全という観点からしますると…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 そういう無責任な態度、それから方針未確定のままこの佐世保港にこの原子力船を持っていく。その原子力船「むつ」なるものは一回燃料棒をたいているわけですよ。そして、その燃料棒を装荷したまま持っていこうというのですから。しかも、もともと佐世保港というのはそういうところなんです。それにいまのような答えで、受け入れオーケーか否かということを迫る。無責任だとお思いになりませんか。だから、あなたが思われなくたって、県の質問書にも、これは第二…

日本社会党1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 いまお答えですけれども、県自体がいまの点について質問書を出しているのですから、そんなことはありませんよ。いまおっしゃるように真に気を回しておられるとすれば、そんなことをする必要はありません。だから、そのお答えは私は返上いたします。 では、具体的にお伺いいたしますが、ドックで制御棒駆動試験をやるというようなことはよもやないのでしょうね。