八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 制御棒です。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 岸壁で行う可能性が高い程度しか答えられないというのは、私は了解できないです。むつ市の母港の場合は、御承知のように燃料棒を抜きかえをするためのクレーンからいろいろな装置から何から厳重にそれを設備した上で、しかも岸壁に置いているわけですよね。そうしてやるように、もともと厳重にそういったことをやることで初めて設置許可が出ているので、絶対にドックではやらないということをここで断言できないということについてはやはり疑惑を深める、こう思…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 私の質問は、将来とも母港とすることはないと断言できますかと質問しておるのです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 それでは、場合によっては、いろいろな紆余曲折を経ていよいよ佐世保が母港ということになる場合もあり得るということですな、いまの御答弁では。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 佐世保は母港の対象としてはいまも将来も絶対に考えないとは、お答えできませんか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 まあきょうのところはそうしておきましょう、そういう答弁では非常に問題になると思うのですけれどもね。 そこで、お伺いをいたしますけれども、原子力船、しかも、それはまず一応諸外国の完成した原子力船が日本の港のどっかに入港するとか、原子力潜水艦等の軍艦が米軍が借り上げておる港なんかに入港するとかという場合と違いまして、これから開発しようという原子力船ですね。したがいまして、これは原子炉規制法によっての設置許可というものは、そこに完…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 だとすれば、事実上むつ市の母港は、定係港は完全にもうなくなっていますね。死に体以上のものであって、これはどうにもできないという状態になっておりますね。したがいまして、今日では母港が存在していないわけですね。そのように理解してよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 いまのお答えは、私の問いに対する真っすぐのお答えではないので意味がよくわからぬのです、私の方の頭が悪いのかもわからぬけれども。大体「むつ」というのは出力三万キロだから、原子力発電所なんかに比べると、それは小さな原子炉です。しかし、三万キロでありましても、これを一年間運転すれば十キログラムの死の灰が出るんでしょう。広島のあの大原子爆発の結果振りまかれた死の灰が一キログラムといわれておるのですから、だから「むつ」の原子炉を一年た…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 しちめんどうくさいことを私は聞いておるつもりじゃないのですけれども、要するに、本来「むつ」というものは定係港なしに存在し得ないものではないのか。それで「むつ」を動かす、しかも一回とにもかくにも燃料棒を使用したものを装荷したまま動かすということについては、少なくとも新しい定係港の決定なしにそんなことができるのかという一番基本的なところを聞いておるのですよ。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 これまた私の質問に対してまともにお答えをなさらぬので、どうしようもありませんがね、まあ技術的なことの質問に移りたいと思います。 それではお伺いをいたしますが、今度修理港が決まってそこへ「むつ」が移動した後にはいろいろな機器の点検あるいはテストをおやりになるのですけれども、どこに相談を持ちかけても一番問題になりますのは、一体なぜ燃料棒を抜き取らないまま遮蔽の補強工事をやってみたり、あるいはそのまま炉心の上ぶたを外してしまって仮…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 まあ論争は、きょうのところは時間の関係もあってやむを得ませんから避けますけれども、結局、この燃料体を抜かなくてもやれるということを長崎県に対する回答でも言っておるけれども、燃料体を入れたままでないといろいろな試験ができない、入れておかなければならぬのだということは言ってないわけですね。入れたままでもやり得るのですと。だから、それを取り外した方がいいということは明らかなんですよ、逆の点から言って。要するに、入れたままでもやれる…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 燃料体を入れたまま制御棒の各機関を駆動させるということは、何といいますか、いわゆる一種の運転ですね。だからそういう意味において、そのようなことはもう陸奥湾内では絶対にいたしません、そのあかしのためになされておるのが封印でしょう。そのときに立ち会った学者はそう言っております。いかがですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 決して皮肉で言うつもりじゃありませんが、聞かないことを答える必要はないですよ、私がその問題は後で聞きますから。 それで、私が聞いていることは、燃料体を装荷したまま制御棒の機構を駆動させることは運転ではないのか、だから今後陸奥湾内では絶対に運転しませんというあかしのためにそういう制御棒駆動機構にわざわざ専門家の立ち会いまでやらして封印をしたのではありませんかと聞いておる。そのことについて答えてください。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 そのお答えも満足できませんが先へ進みます。 要するに、長崎県の質問に対しての皆さんの回答では、「核分裂の連鎖反応が持続しない状態を、原子炉が止まっている、つまり運転停止の状態という。」こういうふうに原子炉の停止状態の定義を述べていますね。そんなことはないと思うのですよ。停止は、文字どおり十二本の燃料棒が全部停止しておる状態が停止でしょう。要するに、十二本の制御棒が全部挿入されていて、そうして完全に停止しておる状態を停止と言う…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 未臨界という状態だということは言えても、それを停止しておる状態ということは言えないのじゃありませんか。そしてまた、少なくともこの危険な燃料体に入れられておる制御棒を、十二本のうち一本を、交互に抜くとは言いましても、一本を抜くという場合には、従業員やその他の配置にしても、やはり運転態勢の配置についておるわけでしょう。そうでなくてやれるのですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 いまの点も答弁をそらしておられますけれども、そのことを言われましたから、先にその点についてお伺いをいたしますが、皆さんのお出しになったこの回答書ですね、これの八十五ページに図をかいておられますね。「同時引き抜き防護回路図(試案)」という図面がありますね。これではなるほどロータリースイッチがあって、そうして最初の一本目の制御棒のところに電気が入る、電気が通る、そうして引き抜いたり挿入したりのその一本についての制御棒の駆動操作を…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 いまの説明は、ダイヤル1から2へ移した場合にはいかなる場合でも自動的に制御棒は落下するようになっている、そういう説明ですか。そうすると、それがなっておるはずだけれども、落下していなかったという場合はそれはあり得ないとおっしゃるのですか。そんなことはありませんよ。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 こういうもののやりとりは時間を食いますので恐縮でありますから、もどかしい気がするのですが、さらに先へ進みます。 私が言っておるのは、原理的なことを言っておるのじゃ全然ないのです。原理的にはどうであろうとも、現にあるわけです。起こるわけです。たとえば私の県の佐賀県の原子力発電所、玄海原発の誤操作が七、八カ月前にありましたね。そして放射能漏れがありましたね。原理的にそんなことは起こり得ないことになっている。ですからその点を私は言…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 それはぜひ私どもの方にお渡しいただきたい。私が見たってよくわかりませんから、そのいただいたものを学者に検討してもらいますから……。 そこで、先へ移ります。 一番最初に、共産党の瀬崎委員が御指摘になった問題、その後石野委員も御質問になったんですけれども、この「むつ」の一次冷却水の中からセシウム137が発見されたという問題について一、二伺いたいと思うのです。すでに若干の質問が過去においてなされておる問題ですけれども、これは非常に…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○八木委員 そこで、その一次回路中の水の問題ですが、その水を調べるためのサンプリング、それはこの回答の九十一ページに図面がございます。イオン交換樹脂によるところの浄化作用を経てきた水です。それは当然放射性物質をイオン交換等の中でもうほとんど抜き取りますから、そこで結局その浄化装置をくぐってきた後の回路の部分でサンプリングをしていたのでは、それはもう全然意味をなしません。私の説明が十分かどうかわかりませんが、その意味はおわかりのはずです。…