P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 非常に重大な問題でございまして、現在原子力発電所におきまして各種のひび割れ事故が頻発をしておりますね。ここに表を持ってきておるのですけれども、昨今の原発の事故をこの一年間分だけを取り上げましても、おたくの方からもらった資料で十幾つもあるわけであります。それは、主蒸気管のパイプにひび割れがあってみたり、これは福島第一の一号でしたでしょうか、いまの冷却材を送るパイプと原子炉との接点の部分にひび割れがある。原子炉側にひび割れがあっ…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 私が聞いているのは、民間のメーカーが検査をやっておることを聞いておるのじゃないのですよ。監督官庁としてどういう手だてをしておるかということを聞いておる。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 たとえば、すべての民間のメーカーの検査に全部立ち会ったりなどということは、それは事実上不可能でしょう。たとえ原発機器に限ったとしても。しかし、当然そこまでやはりやるべきものである。特に最近、原発の事故というのは、こういうひび割れ事故というのがほとんど大部分ですね。これはもう恐るべきもので、非常に極端な場合ですけれども、私は十年前の事故を思い起こすのですが、三菱重工業の長崎造船所で、三十万キロかの火力発電用のタービンの羽根をつ…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 その工場の検査なるものが大問題だということなんで、それは後でもうちょっと触れます。 そこで、これは通産大臣にお伺いをいたしますが、いまのような重大なるひび割れ事故等々が続いておる、特に福島原発の場合、この後被曝問題で私は質問をいたしますけれども、そういうときに、通産省としては原発の定期検査期間を短縮するのですか。それは、現在原発の稼働率が非常に悪い。この新聞について言いますると、これは大変大きな記事でございまして、「稼働率七…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 誤解じゃないですよ。私が誤解しているようなことを言われるのははなはだもって心外千万なんですが、いま原子力発電所の稼働率が低いのは、いわゆる定期検査の日数が長過ぎるためなんですか。そうじゃないでしょう。事故の頻発のためでしょう。そして、定期検査で検査をしてみると、必ず事故の個所が発覚する。そこで三十日というつもりであったのが、極端な関西電力の原発なんというのは、二年も三年もとまりっぱなし、こうなっている。そうでしょう。だから、…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 全然それは了承できない答弁でございまして、通産大臣もそうするのですか。今後は二カ月にするのですか。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 肝心の私の質問に答えていないじゃないですか。私は、戦争障害で少し耳が遠いので聞き漏らしたかもしれませんが、いま原発の機器については、設計構造等も大問題なんですけれども、その品質、材質等々の問題が非常に大きな問題ですね。そこで、原子炉等規制法によって検査官が、いよいよ原子力発電所が組み立てられた、そうすれば検査に立ち会いに行く、それから試運転を始める、立ち会いに行く、あるいは定期検査のときには立ち会いに行くということはしている…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 私が言っているのは、そんな記録なんか見たってしようがないのじゃないかということを聞いているわけですよ。ずばりお答えをいただきたい。いま私のこういう質問にもかかわらず、将来ともいまのようにメーカーに行って、そしてここの場合には東芝側が検査に立ち会っておりますけれども、そういうのに立ち会うということをするつもりはありませんか。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 それは私はぜひやってもらわなければいけないと思いますが、それはまた将来とも問題にしたいと思います。 そこで、私が提起したこの電業社機械製作所の問題に戻ります。何か新聞等では、その後再検査をした、そしてもう終わったみたいなことを言っておるのですけれども、この際通産省として責任を持って徹底的に事実を究明してください。そしてその結果を私に報告をしていただきたい。しかる後でどうするかということは、私も党側の皆さんとも相談して対処した…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 あなたは五月と言っていますけれども、この問題が告発をされましたのは昨年の十二月なんです。事実そのとおりなんで、新たに問題がこのように提起をされておるのでございまして、そしてこれだけの告発内容というものが実際に来ておりますから、これに対して、私もまだ草々の間でございますし、それからまたその手だてもありません、私がぴょこぴょこと工場に行ったからといって見せてくれるわけでもないし、専門家でもありませんから、だから行政的な権限をもっ…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 あなた、よもや意識的に答弁をずらしているわけじゃないでしょうね。検査のこともですけれども、私が言っているのは、こういう告発が事実あるのだから、こういう事実があったかどうかについて徹底的に事実究明をしろ、そして、その調査結果を報告しろと私は言っているのですよ、その製品の検査をやるとかやらないとかということの答弁をあなたは繰り返しておるけれども。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 この出来事は、昨年六月にこういうことがあったという告発ですから、昨年六月にそういう事柄があったかどうかを徹底的に調査、究明をして、その結果を報告してください。よろしゅうございますね。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 少しくどいかもしれませんけれども、それは私はいまの段階で疑いとしかまだ申しておりません。おりませんけれども、常識的に考えて、こういうことをうそ八百で言えるものじゃないですよ。そう思いませんか。ですから、これは本当に徹底的に究明してくださいよ、徹底的に。どうですか。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 両方の関係者というのは、これは私も頭が悪いから聞き違いをしておったらいかぬと思ってくどく念を押すのですが、この会社と東芝の両方という意味でなくて、いわゆる電業社と東芝、そしてこちらは告発者の両当事者という意味でしような、もとより。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 では、しかる後に、その皆さんの調査の結果を待って、改めてこの問題については私どもも方法を考慮いたしたいと思います。 そこで、原子力発電の問題は大変に幾多の問題があるのですけれども、そのうちの一つ二つしか聞く時間がなくなってしまいましたが、あと放射線被曝、特に働いておる労働者の被曝問題について聞きたいのですけれども、その前に当面する一、二の問題を、これは一まとめで質問事項を二つ、三つ重ねてお聞きいたしますから、それぞれの関係大…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 私は、これは労使関係の問題と直接かかわりがある問題じゃないと思っておるのですがね。 それは別としまして、時間がありませんから、あと二点一括して質問をいたしますけれども、「むつ」は佐世保には三年しか船をつないでおくことができませんね。それはもう来年の十月過ぎに期限が来ますね。それで三カ年間で改修点検をやると言ったのだけれども、その半分近くがもう過ぎましたね。だめじゃありませんか。もともと日進月歩のこの世の中に、十何年前からこれ…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 よもやそれはもう廃船にしますなんということはいま言えぬでしょうから、まあそう承っておきますけれども、もうできっこありませんな。これはどうにもならぬですわ。いいです。 それでもう一つは、これは通産になると思うのですが、使用済み核燃料再処理会社をつくると言うのですね。これは、まだいま動燃事業団ですかで再処理工場をやっておりますね。やはりまだ徹底的な試験段階である、そういうふうに私は思うのでありまするけれども、もう昭和五十七年には…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 あれは答えましたか。莫大な費用をこれにつぎ込むのだけれども、それはどうするのか。

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 私は全く不適当であると思うのですけれども、きょうはいまの事実関係だけにとどめておきます。 あとまだ電気料金が残っておるので、時間が残ればそれもやりたいのですが、さらにほかにもあるのですが、放射線被曝の問題をお伺いいたします。 一つは、わが国の場合、国際放射線防護委員会、ICRPの勧告は、許容線量として、職業人に対しては年五レム、一般人には五百ミリレムとなっております。なるほど、わが国においても、五レム、そして三カ月三レム、そ…

日本社会党1980/02/04

第91回 衆議院 予算委員会 第5号

○八木委員 そこでお伺いをいたしますが、昨年の十二月七日、参議院の科学技術振興対策特別委員会でわが党の吉田正雄参議院議員が政府に福島一号の修理に関する被曝問題について質問をしておりますね。「政府委員(児玉勝臣君)」と議事録に書いてございますが、資源エネルギー庁の長官官房の審議官、資源エネルギー庁の技術の最高責任者です。各電力会社に対しまして、それぞれの現場において一日の被曝線量の許容限度百ミリレムということで、それを目安として行っており…