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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 ちょっとくどいようですが、いまの大臣の御答弁はそれなりに承っておきますが、先ほどの局長答弁のような解釈であるならば、仮に今度の国会でいまの延長法案が廃案になるというようなことがあっても、あるいは継続審議、そういうことがあっても、何ら当面政府としては支障はない、こういうことでしょうか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 一応見解だけを承っておきたいと思って質問をしましたので、いまの点はその程度にいたしますが、もうちょっと具体的に確かめておきたいと思います。 四月十九日に佐世保市の議会がございまして、そこに科学技術庁の原子力船開発対策室長の石渡さんが出席をして、このことについて答弁をしております。三月三十一日以降は新たな開発業務を積極的にすることはできないが、遮蔽、改修の基本設計など五十一年度の業務は遂行できる、こういう解釈での答弁があってお…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 どうもいまの答弁は納得できないんです。それで、これは法制局や学者を将来委員会に呼んでそのときに聞きたい。それのときのための参考のために質問をしておるのです。 大体、この事業団法が長期存続、それを前提にした開発業務というのはできない、こうおっしゃるんですね。そうすると、ことしやろうとしておる仕事は、長期存続を前提にする仕事じゃないですか。あなた、ことしから三年かけてこの点検をやり、そうして改修をする。そうして遮蔽装置というのを…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 どうもそう読めないですな。ことしの予算書に書いてあるのは、「むつ」の総点検をする費用、それから遮蔽改修の準備作業の予算、こういうことになっているわけですね。いまの御答弁からいきますと、維持管理という仕事はできる。で、この「むつ」をぼろぼろにしてしまうというわけにいかぬだろうから、それを維持し管理する、それから現実に従業員、職員がおるのですから、それに月給を払うとか、そういう維持管理の仕事はできる、そういう意味ですか。さっぱり…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 それでもよくわからないのですが、一応政府側の態度だけは承っておきました。 そこで、政府の話では、この佐世保を修理港にするんだということでございますが、この点を伺いたいと思います。 各方面でずいぶん抵抗があって、反対の運動も活発に行われておる。長崎県漁連では、大々的な予行演習をやりまして、もしこれが入港を強行されるという場合には実力で阻止するというので、大変な漁船を動員して、そうしてすでに予行演習を終わっております。 そこで、…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 具体的に伺いますけれども、長崎県、佐世保市はもちろん、佐世保市周辺の町村、県漁連、佐世保市周辺のすべての単位漁協、さらに被爆者団体、それから反対の市民団体もございますが、それらすべてとの了解なしに強行することはありませんか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 いまの御答弁は、直接間接は別として、実施するとすればそれらの関係諸団体等の了解を得て行うんだという御答弁だと聞いたのですが、それがためには、これだけ疑惑に包まれており、心配されておる問題ですから、やはり一切の資料を公然と明らかにするという政府の態度がなくてはならぬと思うのです。それがためには、さきの大山委員会はもちろんのこと、遮蔽小委員会、あるいは「むつ」総点検・改修技術検討委員会等に政府から提出された一切の資料、それからそ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 結局、それらの委員会が出した結論、それから政府の出した結論、これはかくかくしかじかで安全でございます。これについてはこのように配慮して今後やりますなんということを百言ってみたところで、それはもう納得しないということは、これまでの実績で明らかでしょう。ですから、あなた、資料を出さなければ問題にならないのですよ。あなたたち政府が出した結論でもって、どんなに長々しい文章で回答しようとも。だからそれは資料を出すべきじゃないですか。 …

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 ところで、いま科学技術庁の方は、佐世保にお願いをしておるのは点検、修理をするだけなんだ、この佐世保で臨界に達することはない、ましてや佐世保港内で上昇試験なんというものは一切やらないんだ、こういうふうにおっしゃっておるのですが、非常に当面を糊塗する言い方であって、とうてい現地やその他は、そのようには受け取っていない。 この点に関連して質問をいたしたいのですけれども、修理だけだというならば、母港、定係港というのは別の個所に設ける…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 母港を受け入れるところが簡単にあるなら、問題はこれほど紛糾しない。これだけ問題にもならないのですけれども、母港が決まらないでしょう。それで、あなたが青森で約束をしたのは、もうずっと早く母港は決めるという約束をしておる。ところが決まらないでしょう。簡単に母港を受け入れるところが決まるとはだれも考えていない。簡単に決まらない、それだけに問題があるわけですね。ですから、かくかくしかじかこういう経緯を経て、そして母港はどこそこに決ま…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 それはあなたは全く手前勝手なお考えなんでして、鶏と卵の関係じゃとても受け入れの話はつかないですよ、そのままでは。 青森漁連と政府がお約束になった事柄は二項目。申すまでもありませんが、五十年の四月十四日をめどに新母港を決める。もうそれから一年たっておる。昭和五十年四月十四日をめどとした。それから一年さらにたっている。新母港が決まらないじゃないですか。それからもう一項目は、さらに二年後、昭和五十二年四月十四日までに「むつ」を移転…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 それは、青森は一日も早く出ていってもらいたいという立場ですから、青森との話は何とかつくのは当然だと思います。しかし今度は、おまえのところに持っていくぞと政府が考えておる、こういうことになったそこの側の立場で物を考えると、いまのようなことでは、それは話し合いはつかない、そう私は考えるし、また現地でも、現にみんなそう思っておるわけです。またそれは当然だと私は思うのでございます。 ところで、修理だけだ、こうおっしゃるのですけれども…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 この前「むつ」がやったように、洋上テストというのをいきなりやるということは考えてないのですね。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 この修理は三年で終わるのでしょう。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 まだ母港も決まっていなくて、新しくどこかに決まると仮定して上昇テストをやる。そこに、三年以内でぴしゃっとそういったテストができる設備も完備し、一切の話し合いもつき、そうして一切のものがそのときに完備しておる、こういうことが断定できますか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 常識的に考えて、その修理港に当てられておる地域の人たちが、そういうような態度で納得しましょうか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 母港についての話し合いをすでに心組みをしており、そうしてどこと話し合いをしようというような計画がありましょうか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 そこで、実際に非常に無理なことをやろうとしておるので、オーソドックスにはなかなかいかぬという状況になっており、その意味で、科学技術庁が、また政府全体としても、非常に苦慮しておると私どもは見ておるのです。 そこで、地元の新聞では「「むつ」受け入れのために迷惑料か」という大きな見出しで載っておるのですが、オーソドックスにいけないのでからめ手から金を出す、いわば非常に露骨な表現で言えば金でつるという形が出ておる、そういうふうに私ど…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 それは佐世保で修理することだけのために出すのですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 知事がそういった趣旨の要望をしたのでしょう。