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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 議会ではそういう答弁をしておるのです。そういう要求をしたことを認めておるのですけれども、まあ、それはいいといたしまして、それじゃ伺いますが、修理港として佐世保に受け入れてもらうために相当な見返りを出す。そうしますと、どこかに母港が決まりますね。将来決まることがあり得るかもしれない。私は簡単に決まらないと思うけれども。その場合にも見返りを出しますか。この場合の見返りはもっと大きいでしょう。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 いや、先ほどの御答弁で、何らかのことは考えなければいかぬだろう。私が指摘したような、そういう水産県なんだからということをおっしゃったわけだから、何らかのものをお出しになるお考えだという答弁だと聞いたわけですが、そうしますと、今度は母港を設けるという場合には、もっと莫大なものを出さなければならぬ、そういうふうに二重にお出しになるお考えですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 そこは平行線なんですが、母港のどうのこうのを考えないでは、それはもう全然無責任だというのが私の質問の趣旨でございますから、私が聞いた点だけからいきましても、非常に無理なことを、事実上実現不可能なことを政府がやろうとしているというふうに改めて私は認識をしたわけでございます。 ところで、「むつ」そのものについてでございますが、この「むつ」の炉そのもの、あるいは蒸気発生器、こういったものについては絶対に欠陥はない、そういうお考えで…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 そこで、ちょっと振り返って過去のことをこの際ただしておきたいのですけれども、「むつ」の原子炉は、これは三菱の製造でございますが、同じ三菱が、当初はコンパッション・エンジニアリング、その後はウエスチングハウスの設計、それからまた技術提携に基づいて美浜一号炉、美浜二号炉、これをつくっておるわけです。美浜一号炉や二号炉をつくったと同じ三菱がこれをつくっておるわけですね。「むつ」の原子炉にしても、蒸気発生器やその他、この美浜一、二号…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 そうしますと、美浜一号炉や二号炉、特に美浜の場合には——ほかのところでも、事故か故障かという表現の違いはありますけれども、まあ故障でも構わないとぼくは思いますけれども、たびたび故障もしくば事故を起こしておる。それは蒸気発生器、細管の部分が多かったのですが、ほかの部分もいろいろ起きておる。そういうことを考えますると、「むつ」の場合も起こり得ますね。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 「むつ」の場合には、舶用炉でございますから危険度はより高い、常識的にそう私どもは考えておるのです。 そこで、いまの薬品の問題ですが、美浜一、二号は燐酸ソーダを使っていた。それをヒドラジンにかえたから大丈夫だとその後言ってきたのですが、また事故が続いて起こる。それで高浜の場合には、初めちょっとだけ燐酸ソーダを使ったけれども、後ずっとヒドラジンだから絶対に事故は起こらないということを繰り返し政府は言ってきたのです。ところが起きた…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 遮蔽装置だけに問題があるのではなくて、可能性としては大いにこの炉自体に未解明の部分というものがまだたくさんある。ましてや舶用炉ということになってくるとさらにそうだ、こういうふうに私どもは考えておるわけです。 それで、「むつ」の場合、ほんのわずかの出力だけでストリーミング現象というものが発見された。それで遮蔽装置だけに問題があるかのごとく言っておるのですが、この「むつ」の経験の中から根本的な反省はありませんか。やはり、おかの上…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 時間があと十三、四分だと思いますので、あと二、三は羅列的に質問をして終わりたいと思うのですけれども、ある新聞の座談会で、海洋協会の理事をしておられる柳原良平という方、この方はイラストレーターでもございますけれども、「むつ漂流」というような著書等もある方で相当権威のある方ですから、一流新聞の座談会に出ておられるのですけれども、その方がその中で発言をしておられます。その記事をそのままぼくはここに書き写したのですが、こう言っていま…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 試運転を「むつ」は一昨年やったわけですよね。試運転だから、放射能が漏れてみたり故障してみたりということは、不完全なものですから当然あり得ることなんですね。試運転をやって、欠陥や故障個所、問題点を明らかにして、そうしてそれぞれの段階で修理して、またテストをする、それはもう当然だと思うのですけれども、そのようなお考えではないのですか。試運転だから漏れたり故障したりは当然である、不完全なものをそれぞれの段階で修理する、そのための試…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 この座談会ですが、私が持っておりますのは西日本新聞の座談会で、柳原氏と倉本氏と、それから放射線漏れ問題調査委員長の大山さん、この三人の座談会の記事なんです。それで、大山さんはどう言っておるかというと、一昨年九月一日のは事故ではなく故障みたいなものである。この見解については若干私は違いますけれども、故障みたいなものである、あのような故障は当然出てくる、こう大山さん自身が言っております。将来もこういうことはたびたび出てくることで…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 当然出てくるという言葉は、彼はそのままそう言っていますから。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 最後に二点だけ伺って、終わります。 日本の新聞でも、三月ごろでございましたか、相当大きく報道されていますので御承知のとおりでございますが、フランスの国立科学センター、CNRSというのが結論を出した。どういう結論であるかというと、ウエスチングハウス社の加圧水型原子炉はまだ実験段階である、まだ満足すべき対応策が入手できていない、原子炉の蒸気発生器と炉の圧力容器、いずれも応力や安全係数についての配慮がなく、技術的実用性の見地からだ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員 これで終わりますが、参考までに。私は去年の七月の末に、実は私どもの所属党の科学技術調査団としてソ連に行ったのです。それで原子力発電所も二カ所実は見てきたのです。それから原子力委員会とも会談をしたのですけれども、日本の原子力発電所における蒸気発生器細管の事故、それのみならず詳しく先方も状況を知っておりましたのですが、どうも自分たちも、いろんなことを聞いておるだけで断定はできないのだけれども、やはり構造上の欠陥があるのではないか…

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 まず参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 使用済み核燃料の再処理に関する問題調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長清成迪君、副理事長瀬川正男君及び東海事業所再処理建設所長中島健太郎君をそれぞれ参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 次に、近江巳記夫君。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 次に、瀬崎君。

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 次に、閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、閉会中もなお、科学技術振興対策に関する件について調査を行うため、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○八木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中審査のため、委員会において参考人より意見を聴取する必要が生じましたときは、参考人の出頭を求めることとし、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕