八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○八木(徹)委員 それでは、最後に川野さんに一つお伺いいたしたいと思います。先ほどのお話の中で、所得均衡という一つの目標というものがしっかりしておるならば、それに達する手段というものはそのときの情勢によって弾力性を持たすことがよろしい、しかし、この法律案の中には、それにもかかわらず部分的に二、三の点においてあまりにも具体的に法案が作られておる節がある、このことは逆に弾力性を失う結果になりはしないかという意味の御発言があったと思うのであり…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 果樹は、長い間、非常にもうかる産業として、自前農業というようなことで、行政の分野においては全く放任されておったことは局長も先ほど認めたところであります。その果樹が今時代の脚光を浴びて、日本農業の救いは果樹と畜産であると言われているが、それに対応するごとくここに振興特別措置法が出たことに、非常に大きな意義を見出すのであります。 さて、この振興特別措置法のうちで特に大事な一つとして、長期見通しということがあろうと思うのであ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 私は、その需要の見通しというのが一番大事なところだと思うのです。生産の見通しというのは、努力することによって大体の見当はつき得ると思いますけれども、需要の見通しというのは、率直に申し上げて、今構想されている園芸課の陳容の中でそういうものを的確に把握することはなかなか困難である。先ほど同僚倉成君の鋭く指摘したところであるわけでありますけれども、園芸課だけでそういうものを考えるのか。九品目だけでございませんが、特に九品目の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 今伺いますと、いわゆる果樹全体の需要動態というものは基本法の方に譲って、その方の大ワクがきまって後に内部の個々の品目については園芸課の方で統計調査部の方のデータ等を中心に考えるということであったのでありますが、私は、こういうことをなぜ聞くかと申しますと、この長期見通しというものを中心に次の果樹園経営計画というものが生きてくるのじゃないかと思う。長期見通しと果樹園経営計画というものの結びつきが的確でない場合に、この特別措…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 非常に意地の悪い質問をするようで恐縮でございますが、卑近な例が、ことし十億の金を融資するということになっている。この十億の金をどういう形でことし配分されるかということがすぐ問題になってくる。同じ果樹全体がいわゆる成長産業であるといっても、その果樹の中でも大宗を占めるミカンとリンゴとでは、将来に対する見通しは相当違ってきておると思う。ところが、各県ごとの立地条件ということで言うならば、リンゴに対しても相当大幅ないわゆる植…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 私は、今十億円の金が少ないのではないかという質問をしたのではなかったのだす。もちろん、私も、少々少ないのではないかとは思っておりますけれども、集団化で要請されてきたものがいわゆる十億以上の金になる場合はもちろん問題になるのですけれども、そうではなしに、たとえば、将来一番成長が見込まれておるミカンと、それからリンゴとでは相当違うと思う。そこで、はっきり申し上げて、たとえば、リンゴの要請の方がたくさん来て、ミカンの要請の方…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 それでは、言葉をかえて伺いますが、ことしの東京市場におけるミカンの価格あるいはリンゴの価格、これはもう局長よく御存じのはずだと思うのです。リンゴは価格の面から言うとどうも今でも相当生産過剰の傾向があるという心配があるんじゃないか。そこで、現在局長の見通しとして、十年先のリンゴの成長率というものと、ミカンの成長率というものをどういうふうに考えておるか。申し出てきたらすぐにその植栽を許可するということではほんとうの救済には…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 それでは、次に伺いますが、公庫資金の融資利率は、据え置き期間中が六分で、償還期間中が七分だというふうに承っておるのですけれども、これは、いわゆる高利だとも言えない、低利だとも言えない金利だと思うのですが、これは、もうかる産業であるからこれくらいの金利は負担さしてもさしっかえないという見地でこのようなきめ方をされておるのか、それとも、いわゆる公庫のプロパーの金の使い方等による、いわゆる公庫事情によってそうならざるを得ない…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 そうすると、局長の気持としては、まあこの程度なら、平均もとれるし、よかろうということで、将来これをもう少し安くしてやろうとかいったような気持は、もはや放擲されておるのか、もっと安くする努力をするつもりか、それはどうなんですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 次に、とにかく、これからその集団的樹園地というものに対して融資していこうということであるわけですが、その集団地の面積を十町歩というふうに先ほど言われたわけですけれども、午前中の倉成さんに対する答弁の中には、十町歩の計画目標が達成できる見込みが立てば、とにかく現在何町歩であろうと融資をするという、そういうようなお話であったように思ったのですけれども、そこで、具体的に一つ伺いたいと思うのです。現在すでに植栽をしておる面積が…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 その場合には、私は、今三町歩と言いましたけれども、かりに一町歩でも対象にしますか、そこらの限界はどういうふうに考えておられるか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 それでは、先ほど倉成さんからも苗木のお話があったのでございますが、御存じのように、本年度の苗木事情というものは、大へんな払底をしておるという事情にございます。私の聞いた範囲では、たとえば高知県に、ことしは時ならぬときに大雪が降りましたが、そういうことで、ミカンの苗木がほとんど葉が落ちてしまうというような、通常では商品価値がないと思われるようなものさえ、とにかく全体的な果樹ブームの影響を受けましてどんどん買われていってい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 次に貿易のことについて伺いたいと思うのですが、本年度の予算でいわゆる果樹に対する貿易対策の予算を組んでおられますが、その貿易の予算の使い方、また、特に局長は将来貿易対策として具体的にどういう構想を持っておられるか、伺いたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 そうすると局長は、日本の果樹の輸出というものの将来に対してどこに重点を置いて推進するかという、確固たる見通しといいますか、そういうものを現在お持ちになっていないのですか。たとえば、今断片的なお話として、リンゴ、ナシを東南ア市場に向けるようにやっている、現在はミカンのカン詰が欧州市場に行っている、あるいはなまミカンがカナダへ行っている、それは今までの実情を言われたわけですけれども、ジェトロに四千五百万円の金を委託をしてお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○八木(徹)委員 最後に御要望申し上げておきますが、承るところによりますと、アメリカ、ラテンアメリカ、あるいは地中海地帯、あるいは日本は世界の三大果樹地帯といわれておりますけれども、特に地中海地帯の国々、モロッコであるとかアルジェであるとかいった地帯が急速な勢いで伸びようとしている実情にあるように聞いているのです。そこで、ミカンのことだけ申し上げてまことに恐縮ですけれども、今いわゆるカン詰が、国内競争の分野において足並みが乱れて、それが…
第36回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○八木(徹)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、稻葉修君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第36回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○八木(徹)委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第34回 衆議院 文教委員会 第9号
○八木(徹)委員 この際、ただいま可決されました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を提出いたします。 その案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 定時制通信教育手当について、実習助手に関する政令を定めるに際しては、その任務の重要性と産業界における待遇との均衡にかんがみ、特段の考慮を払うべきである。 以上でございます。委員の皆さんの御賛成をお願いいたします。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 私は社会教育法の一部改正について、御質問をいたしたいと思います。 まず初めに、今回の改正案の中の一つの大きな柱であると思われます社会教育主事及び社会教育主事補の必要制の問題、いわゆる九条の二についてお伺いいたしたいと思います。 九条の二は、前段で必置制を説いて、後段で「但し、町村の教育委員会の事務局には、社会教育主事補を置かないことができる。」と少し緩和的な表現をいたしておるのでございます。そこで最初に、置かないことが…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 そうすると、財政の事情が許さないような弱小な町村には置かないことができる。こういうふうに認識ができるわけなんでございますが、それは市町村の意思にまかすのか、あるいは県の教育委員会といったようなところで、この程度のものは置かなくても仕方がないといった、そういう了解事項で了解をするのか、そこらは一方的に町村の意思にまかすのかどうか、これを伺いたい。