八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 そのすべての調査が終ってでなければ、私がこれから言わんとするところについてもなかなか御返事がいただきにくいのではないかと思いますが、もし火薬を投棄したということに原因があるとすれば、これは素朴に考えてそういうふうに思えるのですけれども、そういう場合に、現行の法律によっては火薬の廃棄というものは、沿岸八キロ以上、水深二百メートル以上であったならどこへやってもいいということになっておるらしい。そういたしますと、このこと自体…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 原因はこれから探求していただくことになるわけですけれども、ただ、はっきり言えることは、過去三カ年の間全く不漁に不漁を続けて沿岸漁民の連中が非常に困窮しておる、特にまき網漁業者の方々が非常な困窮をきわめておるということになっておるのでありますが、そういう現実の姿に対して、これが救済ということについてどのようにお考えになられるか、次長の御答弁をお願いしたい。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 それに関連をいたしまして、一番望ましいことは、その廃棄された爆薬物といったようなものをもう一回掃海していただくというようなことが望ましいのですけれども、それはまだ原因がはっきりわかりませんからとにかくといたしまして、問題は、豊後水道における漁の回遊の状況をながめてみますと、御存じの通り、これは、黒潮に乗ってきたイワシが、宮崎、大分を通って四国側に回っていくのと、それから、土佐側から回って九州側に流れていくのと、この二つ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 そういうこともよくわかるのですけれども、現実に、両県だけで、あるいは四県同士で話し合いをするということでは、ちょうど安全保障理事会の拒否権の発動みたいなものでございまして、なかなか円満な話し合いというものはできないかと思うのであります。そういう意味合いで、適当な機会に農林当局における助言あるいは勧告、そういったようなことが問題を解決させるに非常に役立つのではないかと思いますが、そういう時期を見て積極的に乗り出していこう…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 最後に、これは簡単なことなのでやっていただけるかと思うのですが、実は、先ほど申し上げましたように、この困窮した沿岸漁民の方々の救済のために五千万円の金を愛媛県だけで借りております。高知県ももちろん借りていらっしゃるはずでありますが、それ以前の借金もあるようでありますけれども、こういう不漁なときでございますので、これらの借金の返済ということができかねております。今の五千万円にいたしましても、短期の金でございますので、早急…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木(徹)委員 藤巻部長にお伺いいたしますが、午前中に、西日本における赤カビによる麦作の被害面積は九十二万町歩、その石数は二百二万石、金額で百億円だ、こういう発表があったのですが、西日本におけるそれらの各府県別のデータを一つ提出していただきたい。これはあしたでけっこうです。できるかどうか、伺いたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木(徹)委員 次に、先ほど長雨災害の問題に触れて、長崎の赤カビの実例が明示されましたが、それによると、赤カビによるものはほとんどないという発表があったのですが、今年度長雨による赤カビの実態から言って、こういう答えが出てくるということは非常に奇異な感じを抱くのです。こういうデータが出たという根拠、—その中には、赤カビのあるものはとらないぞということの周知徹底があまりに極端になされたということにあるのか、そうでなければ非常に喜ばしいこと…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木(徹)委員 どうもはっきりせぬ。その点はあとで十分究明しておいていただきたいと思います。 次に、減収加算の問題ですけれども、先ほど裸麦については減収加算をするかもしれない、こういうような大臣の答弁であったわけでございますけれども、その減収加算の場合に、先ほどの赤カビの問題に関連いたしまして、赤カビの混入度合いかんによっては、これに対して、赤カビそのものでなしに、それに付随してある程度のパーセンテージをかけたものを減収とみなすという…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木(徹)委員 最後に、これらの麦の災害に関連いたしまして、いわゆる税金の減免措置といったようなことについて大蔵省等に話し合いができておるかどうか、お伺いいたします。
第29回 衆議院 文教委員会 第5号
○八木(徹)委員 私は自由民主党を代表しまして、ただいま趣旨弁明がありました辻原君外三名の修正案に対しましてはこれに反対し、政府原案に対しまして賛成をいたしたいと思います。 先般来の連日の質疑を通じ、なおまた先ほどの趣旨弁明を通じ、なおまた小牧君の反対討論を通じて看取されるところのものは、社会党の諸君が政府原案に対して反対しようとするところのものは五点に要約されるのではないかと思うのであります。私はその五点についてわが党の所信を申し述べ…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 一部改正法案の問題について二、三お伺いいたしたいと思います。このうち、通勤手当の問題と、事務職員の範囲が吏員に相当するものであるということを明らかにした、このことについては問題があろうとは思われませんので、管理職手当の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 この案件につきましては、先国会におきまして、すでに文教委員会において、あるいは内閣委員会において、あるいは予算委員会等において、かなり綿密な質問も行われておるわ…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 それでは次にお伺いいたしますが、この問題点の中で問題になりますのは、教職員の問題と一般公務員との対比において、特に今回は七%というものを校長先生に与えようということが、これが今お話しになった国立大学の学長あるいは学部長との均衡上問題がどうなるのかということと、同時に一般公務員との今言った二五%、一八%、一二%という三段階、その問題との均衡の問題があろうかと思うのでありますけれども、われわれの認識は特に教職員については、…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 今の御答弁で、一般公務員と教職員との性格の違いということでよくわかるのでございますが、ただ国立大学の学長、学部長は一二%だ、小、中学校の校長先生は七%だということのやむを得ない理由といったものはわからないことはありませんが、あの答弁によりますと、将来もやはり七%でよいという認識を持っておられるのか、それともやはりそれを一〇%まで引きさ上げるとかなんとか、もう少し引き上げる用意を持っておられるのかどうか、これについてお伺…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 それでは現在は七%はやむを得ないが、できればなお上げたいという用意のようでございますが、その場合には一二%を目標にして上げる用意を持っておられるのか、そういう大蔵省折衝をやりたいというのであるのか。その場合には先ほど言った国立大学の学長、学部長の性格の相違から、これもまた上げなきゃならぬと思うが、それはどれだけ上げる用意を持っておられるのか、これを伺いたい。
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 学校管理者という立場は、何も校長先生だけではなくて、教頭も含まれると思うのであります。また仄聞するところによりますと、最初は教頭も含めてこれが手当を出そうという心組みであったということを聞いておるのでありますが、これらの教頭に対しての管理職手当を将来要求されるつもりであるか、その場合にはそのパーセンテージというものは校長と同額程度のものにするのであるか。 なおまた幼稚園の——国立の幼稚園の関係もございましょうが、幼稚園…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○八木(徹)委員 最後に文部大臣にお伺いいたしたいと思いますが、この問題につきましては、ややもいたしますと、いわゆる日教組対策の政治的な意図に基いてやるのじゃないかというふうに疑心暗鬼する向きがあるようでございます。そこでただ単にそういうことはございませんという答弁だけでは十分でないと思いますので、それに対する一つ文部大臣の信念を聞かしていただきたいと思います。