八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 いや、これからの問題についてどうされるつもりでおられるか。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 附則の猶予規定のことは私も承知いたしておるのでございますが、今の局長の答弁によると、結論的には、政令でどのように定めるかは別といたしまして、最終的にはすべての町村に必ず置く、こういうふうにとれるのでございますけれども、そういうふうに認識していいのかどうか。それであるならば、ただし書きというのが、ただし当分の間とか、政令で定める間とか、置かないことができるという表現の方が適当ではないかと思いますが、その点どうでございます…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 よくわかりました。 それでは今の経過規定のことについて伺いたいと思うのでございますが、市にあっては三十七年三月三十一日までの間、それからまた町村にあっても一万五千以上の町村についてはそれまでの間に設けさすようにしたい、こういうようなことでございます。そこで一万五千以下の町村でも、社会教育に非常に熱心な町村というものは、現実にあり得ると思うのでございます。そういうみずから自主的に置こうというような町村に対してはこれを認め…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 それでは角度を変えてお伺いいたしますが、現在すでに社会教育主事を置いておる市がどの程度あるか。というよりも、置いてない市というのがあるのかどうか、どの程度あるのか、これを伺いたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 今のは全部市でしょう。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 今御答弁によりますと、現実に市町村で主事並びに主事補を置いておるのが六百人というふうに言われた。ところが先ほどの局長の答弁によりますと、今回の二億八千万円の財政措置というものは五百八十八人分を予定しておる、こういうことなのであります。さようにいたしますと、現実には現在おる人以上には措置をしないというふうに見える、これは一つの問題ではないかと思います。そういう意味合いでいろいろ今ここでお伺いいたしたいことは、今まで市が置…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 よくわかりました。そこでそれは地方財政計画の基準財政需要額の中に入るということを意味しておるのだと思いますが、その基準財政需要額の単価というものは画一的なものであるか、それは俸給によって差があるのか、そのところを一つ御説明願いたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 次に第九条の四の四号に「前各号に掲げる者に相当する教養と経験があると都道府県の教育委員会が認定したもの」「相当する教養と経験」というふうな表現をいたしておるのでございますが、その認定をされる都道府県の教育委員会の認定基準といったものがあるのかどうか、これを一つ伺いたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 それでは次に移りますが、一つの大きな問題点になりました九条の五の講習の問題でございます。先般も永山委員の質問に対して文部大臣から、文部大臣自身としては参議院の修正条項よりも原案の方がより望ましいのではあるけれども、諸般の事情でやむを得ないといったような意味の御答弁がありました。私も画一的な講習であるよりも、幅広い講習がより望ましいと思う一人なのでございますけれども、ただ文部大臣の講習あるいは都道府県の教育委員会が行う講…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 次に問題の十三条についてお伺いをいたしたいと思います。今回の一部改正につきましても、やはり一番問題になる個所はここでないかと思います。それは一つは憲法に抵触するのではなかろうかという問題、いま一つは、補助金を出すということにすることにおいて、いわゆる団体の自主性が失われるのではなかろうかという問題、この二つにかかってくるのではなかろうかと思うのでございます。 そこで最初に憲法問題について伺いたいと思うのでございます。憲…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 よくわかりました。この亀岡部長の回答の中にも研究会、読書会、鑑賞会、講演会または講習会の開催、または社会教育に必要な専門的、技術的指導者の養成の問題、これらは個々のケースについて判定しなければならない、こういうふうにいっておるのでございます。実際問題といたしましては、やはりこれらの研究会その他の問題につきましては補助金等をほしがる向きも当然ありましょうし、これによってこのように質問をするということは、文部省自身といたし…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 そうすればやはり個個のケースについてそのつど法制局の見解をただして実施する、こう認識していいわけですか。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 次に先般参議院において十三条に対する修正案が出ております。これはもちろん文部省当局においては予期しないところであったわけでございますけれども、ただここでちょっと私の疑問に感ずる点があるので伺いたいと存じます。その修正案によりますと、「地方公共団体にあっては教育委員会が社会教育委員の会議の意見を聞いて行わなければならない。」、こういうようにいっておるのであります。これはあとで私は伺いたいと思っておるわけでございますけれど…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 それでけっこうだと思うのでございますが、結局文部省の見解といたしましては、この行政指導によって、補助金というものを出そうという市町村については、社会教育委員会を置かすように指導していく、現実の問題においては矛盾しないようにしていこうということと認識いたしたいと思います。 次に、いわゆる社会教育団体の自主性がそこなわれるのではなかろうかという心配であります。補助金を出すことにおいて、いわゆる国家権力なり、あるいはまた府県…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木(徹)委員 補助金の流し方について、今具体的に私承わりたいと思っておったのでございますが、その事業に対して補助金を出そうということなんであります。それを字義通り解釈するならば、社会教育諸事業というものが市町村から全部あがってきて補助に値いするか値いしないか、それを取捨選択して適宜配分するといったふうにとれるのですけれども、理屈でそういうことは言えるとしましても、実際問題としてはそうなかなかいかない。いわゆる文部省当局といたしまして…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 ただいまの長谷川議員の発言の中に非常に不穏当な個所が私はあると思うのであります。愛媛の勤評を推進した責任者、首謀者は当時の白石議長である、こういう発言がある。人身攻撃的なお話があった。私は当時白石君とともに県会議員をいたしておったものでございますので、よく承知いたしておりますが、白石君は当時議長はいたしておりません。幹事長であります。このことだけでも、いかに長谷川氏の発言が間違っておるかということが立証されますが、同僚…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 午前中に愛媛、高知の両県の代表の方がその衷情を端的に披瀝いたしました豊後水道南部の宿毛湾、並びに宇和海におけるイワシの漁という問題についてお伺いいたしたいと思います。 この地方は、御存じの通り、イワシ漁業の三大漁場の一つと言われておるように、最も恵まれた地帯であったのでありますが、昭和三十一年五月以来ほとんど漁獲皆無というような状況が今日まで続いておるのであります。当時、最初は海流の異変であろうかというようなことで、水…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 まだ十分な科学的調査を終ってないということで、そういう御答弁は当然だと思うのですけれども、しかし、一応問題を提起されたわけですから、すぐさまそれに対する調査研究をしていただきたいと思いますが、それに対しては具体的にどのように進められる用意があるか、承わりたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 とりあえず県の水産試験場の方で調査さそうということでありますけれども、水産試験場の方では、優秀な機械がそろって、設備があってほんとうの微細にわたるまでの調査はできぬと思う。そういう設備はできておりませんから、その意味合いで、実は愛媛県の方におきましても簡単な調査というものはいたしたことはあるのでございますけれども、今の設備の状況の中では、確たる証拠をつかむというところまで行っておりませんので、どうしても、それが究明をす…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八木(徹)委員 それでいいわけなんですけれども、ややもすると、役所の調査研究といったようなことは時日を非常に要するというような場合が多いのではないか。もちろん、この種のものについては、徹底的な究明をするためには相当な調査の期間というものが必要であろうかと思いますけれども、それがために半年、一年もかかるといったようなことでは、困窮しておる漁民の立場からいたしまして、それは全くほうっておくわけに参りませんので、少くとも次の臨時国会ころまで…