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36回国会衆議院1960/10/17

科学技術振興対策特別委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1960/10/17

会議録

内海清民主社会党

○内海(清)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられるまで委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

八木徹雄自由民主党

○八木(徹)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、稻葉修君を委員長に推薦いたしたいと思います。

内海清民主社会党

○内海(清)委員 ただいまの八木徹雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海清民主社会党

○内海(清)委員 御異議なしと認めます。よって、稻葉修君が委員長に御当選になられました。(拍手)  委員長稻葉修君に本席を譲ります。     〔稻葉委員長、委員長席に着く〕

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、前回に引き続き委員長の重責をになうことに相なりました。何とぞ委員各位の御協力と御支援をお願い申し上げます。  簡単でございますが、委員長就任のごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

八木徹雄自由民主党

○八木(徹)委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 ただいまの八木徹雄君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕      ————◇—————

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  委員長は理事に    菅野和太郎君  中曽根康弘君    平野 三郎君  保科善四郎君    前田 正男君  石野 久男君    岡  良一君 北條 秀一君以上、八名の方々を指名いたします。

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 この際お諮りいたします。  前国会閉会中に行なわれました委員派遣の調査報告書につきましては、これを参考のため会議録に掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稻葉修自由民主党

○稻葉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十六分散会      ————◇—————

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