八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第37号
○八木委員 私が伺つておるのは、農林省内で一応この案がまとまつた。従つてこれを政府として法律的に、予算的に責任を持つた形で、近く閣議にも諮り、それぞれの措置を進めて行く途中のものか、あるいは事務当局だけ、農林省当局内だけで考えておるものであるかどうか、その点を伺つておる。 熱意の点ですが、六億という予算は、これは大体問題にならぬ。一体蚕糸業が、統制経済時代のあとじりで黒字で政府に貢献をしておる額は何十億ございますか、次官は知つております…
第10回 衆議院 農林委員会 第37号
○八木委員 私はそれで言うのです。閣議に持ち出して、近く政府としてこれを取上げ、政府として必要なる予算的、資金的措置をとる用意があるということならば、何で六億でこれだけの期待が寄せられるか。まことに六億は相当の数字でなかなかむずかしいということで、しかも画餅に帰するようなこの計画を、熱意を込めて協力してくれと言うから賛成ができない。本気でやるならば、少くとも価額差益金で、蚕糸業の犠性において政府に納めた額は七十億以上にも上るのですから、…
第10回 衆議院 農林委員会 第37号
○八木委員 私のお尋ねしたことに対して、今のお答えはピンぼけで要領を得ません。就任早々のことであるから、たいへん外交辞令が多いことと思いますが、率直に、次の機会でよろしいから——蚕糸の問題は重点は三つであります。私は蚕糸の政策としての重点は、廣川農林大臣就任のときに約束し、大いに鞭撻申し上げた、この点に尽きておると今でも信じておる。それは糸価安定と宣伝と増産であります。この糸価安定と宣伝と増産に関する新蚕糸局長の信念的な心構えを新たにし…
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木委員 ただいま議題と相なつております農林漁業資金融通法案に関しましては、この審査に入るに先だつて、政府が企図しておられる資金計画、特に予算的措置とにらみ合せた資金計画の内容に関しまして、明らかにしたい点を持つておるのであります。政府は、この法案は食糧に重点を置き、農林公共事業に主眼点を向けて、財政的な点で解決し得られざる面を、資金融通の面で解決いたしたいとの意図を持つておることは了承できましたが、内容にわたつて私どもはもう少し聞き…
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木委員 ただいまの安本三年計画と農林省自体の計画しておる食糧増産、特に土地改良を中心とした食糧増産の計画の全貌に関しましては、一応了承できますが、今農林大臣の御答弁の要旨を、大蔵大臣は了承しておるかどうか。過日大蔵委員会におけるごとく、知らない、知らないはずはないと詰め寄ると、いやうつかりしておつたのだというような程度では、認識不足もはなはだしいと思いますので、この際大蔵大臣の出席を求めます。委員長において出席されるように要請せられ…
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木委員長 政府代表の御答弁として、熱意をもつてこの問題に善処するということをはつきり御答弁いただいたのであります。十分ではありませんが、その点は了承しておきます。それからもう一つ伺いたいのは、お手元に「経済自立と養蚕振興について」という印刷物をお配りいたしましたから、ごらん願いたいと思いますが、法案の当初の規定の中に、畜産、蚕糸を加えてない。しかもそれは法律の明かにないのみならず、資金配分の内容も全然考慮されていない。その全然考慮さ…
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木委員 農林関係公共事業小委員会は、設置以来数回にわたり小委員会を開催いたし、明二十六年度におきまする予算案並びに事業内容につきまして、政府側の説明を聽取の上、時局の推移等をも勘案いたし、種々検討を加えて参りましたので、その結果をここに御報告いたしたいと思います。 明年度公共事業費予算総額は一千八十億円でありまして、本年度のそれと同額でありますが、農林関係公共事業費予算経理は、農業、林業合せまして二百八十二億円余となりまして、本年度…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 ただいまの次官の御答弁によりますと、もう少しはつきりさしたいから次会に留保したいと言う、それならそれでよいが、われわれの言つておるのは、畜産、蚕糸に関する重要性を認めて、その資金融通について心配しておるわけであります。ところがこの法案そのものがこれを無視して——親心はあるけれども、具体的には資金計画にも入つておらない、法文の題目にも入つておらないから再考慮を求めているのであり、この点の再考慮をする意思があるかどうか聞いておる…
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 関連して……。私はこの際農林公共事業小委員長の名において要求いたしたい事項があるのであります。それは来る十五日午前十時半から農林公共事業の小委員会を開くことになつておりまするので、当日までに次にあげますような事項についてプリントをもつて資料を用意いたし、あわせてこの対策に関する主務局長の方針、腹案をもたらして説明に当られたい、こういうことであります。 その第一点は、見返り資金打切りの結果といたしまして、農林公共事業に対する見…
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 この際農業共済に関しまして提案があります。それは当委員会におきまして以下読み上げますような決議をしていただき、これを政府に強く申し入れ、その実行を期したいと存ずる次第であります。 決議文を読み上げます。 農業共済組合連合会事業不足金の整理に関する件 昭和二十二年農業災害補償制度実施以来、水稻、麦及び家畜に対する不測の異常災害が瀕発したため、制度の仕組みによつて都道府県農業共済組合連合会に事業不足金を生じ、これが逐年累増して農…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 農林関係公共事業に関しましては、特に本委員会で昭和二十六年度の農林関係公共事業に関する件の決議をいたしまして、千賀委員長名をもつて文書により内閣に申入れいたし、所管関係大臣である、いわゆる農林大蔵安本の長官にそれぞれ送付してあるのであります。もし内閣にして議会尊重、国民政治の線を誠意をもつて受入れようとする意図がありますならば、本日ここに私どもが求めなくても、当然進んでこの決議の線に沿うていかなる処置をとつて来たかという報告…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 私どもに関する限りは誠意をもつてやつておるとおつしやいましても、これはやがて数字をもつて明らかになりますから、いかなる誠意を盛り込まれたかということの答えは数字にまつほかないのでありますが、先申しましたように、党派を超えてまでこの決議を見たという結果に対して内閣が当委員会の決議を尊重して行動しておるとは思われない。卒直に申し上げて、池田大蔵大臣は今安本の次官が言われたとは反対に、個々に折衝をするのには、まず虎の威を借りるにし…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 これ以上次官を相手にやつていてもしようがないので、私どもとしては委員会の決議に基いた文書によつて内閣に申入れしてあるのでありますから、私はここに追打ち決議をされんことを提議いたしたいと思います。まず文案を読んで賛意を得たいと思います。 去る八月十七日、本委員会は、「昭和二十六年度農林関係公共事業費に関する件」について決議を行い、参考のためこれを送付した。 政府は来年度予算編成にあたり、この決議を尊重して、必要なる財政措置を講…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 農林関係公共事業小委員会は、去る八月十六、十七両日にわたりまして、本委員会の質疑応答等に盛り込まれました事項を、事務的に処理する意見を御委託になりましたので、皆様の御委託に沿いまして、成文にまとめて、その際御了解を得た次第でありますが、本日は再度この委員会が開かれた際でありますから、さきに文書をもつて御了解をいただきましたような結果に対し、あらためて御承認をいただきまして、引続き開かれる質疑あるいは会議等におきまして、決定し…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 議事進行に関して……。ただいま発議されました件は、基本的に私ども反対ではないのでありますけれども、議事の進行から見まして、昨日われわれは、政府当局が国をあげて、野党の名で言えば、救農国会、與党廣川農相の名で言えば、興農国会、農政を中心として、單独に国会を開くという声が、全国津々浦々で盛り上つておるこの際に、特に救済地方継続審査の名において、昨日、本日において委員会を開く段取りに入つたのでありますけれども、政府のこれに臨む態度…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 議事進行に関しての御答弁満足できませんが、GHQに行つておられても、本日の会議中に顔をちよつとも出せないというはずはないわけであります。昨日委員長に非公式ではありましたが申し入れをした際、大臣の出席の都合を見て招集をするということであり、これを了とせられた委員長は、散会にあたつて、大臣の都合を確かめて午前にするか午後にするかといつてわかれたはずであります。私も本日はGHQにどうしても行かなければならない国際会議出席の打合せが…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 私はそこで議事進行の一つとしてただいま発議せられた議題はしばらく議題にのぼせないで、昨日に引続き、大臣の出席を求める交渉をしつつ、会議は農林公共事業を議題として進められんことを望みます。さようとりはからい願います。
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 私は衆議院の農林委員会委員諸君より特に必要ありと認められて選任せられました農林関係公共專業小委員会の委員長をしております関係上、公共事業に関する一般の予算編成方針に関して、大臣の政治的良心と誠意ある態度について、どういうふうにお考えになつておるかということを伺いたく、本日を期しておつたのであります。昨日事務当局より、事務的にほとんど徹夜に近い作業を続けておるという苦心のほどを伺いまして、本日大臣の腹の底を聞きたく思つたのであ…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 ただいまの御答弁は、内閣の予算編成に関する基本方針を読んでおられますかと聞きたいような御答弁で、不満足でありますが、さらに質問を続けて参りたいと思います。 まず第一点は、お話を伺いますと、歳入額を初めからきめてかかつた予算編成方針であるような印象が深い。足立君の言葉に従えば、国の運命に関するような、八千万国民の生命にも関するような重大なる段階にあるということを、ほんとうに認識して予算の編成に臨むならば、閣議の予算編成方針の中…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 ないそでは振れない、入るをはかつて出づるを制する、均衡予算を建前とするからやむを得ないのだ、と言つてしまえばそれまでであります。しかし安定より復興への経済基盤が、ようやくインフレ收策の政策の効果として、成果が上つて来た。次にわれわれが顧慮しなければならないのは、徹底した食糧の自給政策を断行するという、その腹の問題であると思います。この腹が動かざること山のごとく、断固としてやると決意ができれば、自然に次の財政金融諸般の政策の裏…