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自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
自由党1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○八木委員 国際問題についてはわれわれは国際小麦協定に参加をいたして、国際経済の中に日本経済、日本農業の重要なスタートを切り出したわけでありますが、これは農民の立場に立ちますと、麦、かんしよをつくつている畑を経営して行くことが適切であるか、ここに桑を植え、養蚕をして繭を糸とし、外貨をとることが適切であるかというところに眼をつけるのでありますが、そこで輸入をする小麦について国際協定に参加し、国連の経済部の活躍にまで期待を寄せておりますわれ…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 ただいま議題となりました繭糸価格安定法案に関しまして、昨日小林君をも含めて蚕糸に関する小委員会を開きました結果、本法案の重要性にかんがみまして、審議の適当なる時期において、利害関係者及び学識経験者を招致いたしまして意見をつぶさに聞く必要を認めました。その内容は、小委員会といたしましては、時期は明後十六日を、場所は本院内の適当なる委員室、人は養蚕に関する中央団体代表から二名、製糸に関する団体より輸出、国用方面を代表されるような…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 この法律案の重要なる部分につきましては、所管大臣の出席をが求めて質疑を行いたい事項を持つておりまするが、その部分を除きまして、本日は当該局長にお尋ねいたします。 質問の第一点は、蚕糸業の将来に関しまして、最近海外輸出の思うほど伸びて行かない事実を見送つておりまする全国の蚕糸業界といたしては、その前途に対しまして一抹の不安を持つておるのであります。ナイロン、ビニロン、人絹等の競争繊維を前にいたしまして、われわれは戦争以来いわゆ…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 生糸が国際商品として売れる商品である、三十万俵を目標にした、自信を持つておるとのお答えでありますが、その裏づけとして理解されることは、価格の安定について国際的な世論が、世界的な商品である生糸にがついて、日本に適切な措置を要望勧告をしておる、こういう意味でこの法律の重要性を認めます。そこで、この法律のねらいといたしておる価格安定の線についての考え方でありますが、価格安定の究極をつけば統制によることが一つの手段がであります。政府…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 私は価格安定の目的のために、統制によらず需給調整の手段において目的が達せられるとの信念はどこから来ておるのかという点をお尋ねしたのですが、自信は過去の経験によがつて持つておるとの御答弁でありまするから、その点は了承をいたしますとしても、ここに心配なのは、生糸の持つ特殊性として、国内商品であり国際が商品である。そこで国際商品の価格と国内商品としての価格との調整が、他がの物価が国際価格にさや寄せされておりきらない日本の物価体系の…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 価格の最低を保証しておるので、経済を自然に流しておけば、国際価格と国内価格との調節はでき、需要供給の原則に基いて自然に輸出自体は出て来る。どうもこの法律のねらいではやむを得ませんけれども、こういうことだけでがはなく、他に何か方法を考えないと、第一條の輸出目的を大きく明文に出しておるのに対してあきたらない感が深いのであります。ただいまの御所見を伺いますと、優先外貨制度を復帰するとかいうような措置を行政的に考えて、その点は別途に…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 ただいまの小淵委員の関連質問も私が追究してはつきりいたしたい点なのですが、最低が保証できない、非常事態の場合だからこれはやむを得ないのだというのでなくて、先ほど蚕糸局長も言われたように、生産を合理化して、廉価多収獲をいたしておるものは十分保証はでき而という線が最低でなければならぬと思うのです。それも非常事態だからやむを得ないという深い底のところを見ておるならば、さような最低支持はあつてもなくても同じというにひとしいものだと思…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 繭の生産費の資料は、発表されたものも印刷物も確かにあるはずだ。私の言うのは、六百円から千五裏でもあるとか世上にはいろいろ言われておりますが、平均適正な価格が幾らだというポイントを聞くのならばとにかく、最低が幾らで最高が幾らという調査は出ておるということですから、その資料の説明はできるはずだと思いますが、できなければ後刻に讓つてもいい。

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 小淵委員の関連質問によつて明瞭にはなつて来ましたが、局長の答弁を聞くとどうも信念のほどが明瞭を欠く。この法律で期待できる価格支持の最低線では生産費は十分に補えない。そうすると、これはいつの調べか知りませんが、この千百二十四円という適正な生産費を全部は償えない。しかしこれより以下で合理的な生産の増強をやつておる人には償える線が最低の線としてこの法律を適用されるはずだ、こう期待もしておりますし、その信念もお持合せだと思つて質した…

自由党1951/11/14

12衆議院 農林委員会 第9号

○八木委員 重要な問題は大臣に尋ねることにして、最後に点だけはつきりしておきたいと思います。 目的は、第一條の明文のごとく、繭及び生糸の価格を安定するのだ。生産者として一番心配なのは、高い方はむしろ高いほどけつこうだが、低い方は非常に心配になる。そこで最低線をどこに引くかという方針を明確にしておきたいので、今小淵委員の関連質問にも重ねてお尋ねいたしましたが、明瞭になりました。そこで手段として、なぜ繭の買入れということをやらないか。第二條…

自由党1951/08/11

10衆議院 農林委員会 第52号

○八木委員 一昨日、昨日、本日の委員会におきまして、同僚委員諸君から災害調査の件を中心にいろいろ伺い、また昨日も全国農業共済大会が開かれて、御報告に接し、特にこの際私の気持を率直に大臣に訴えて、新大臣の農政に対するお心持を確かめたいのであります。それは結論的に言えば、災害対策に対して、もう少し手早く、親心を持つた緊急措置を、歴代の農林大臣ではなし得なかつたが、根本新大臣ならひとつやつていただけるのではないかという期待を持つて申し上げるの…

自由党1951/08/11

10衆議院 農林委員会 第52号

○八木委員 簡單に申せば、農民の心に触れた政治をもつて、農業の安定をつちかう手近なやり方が、あすの百よりもきようの五十ということになるのです。災害を受けた側から言いますと、従来言われております建設土木の災害に対する金が災害地に流れて行く速度と、農業土木、農林関係の速度とを私ども見比べて、どうしてこういうふうに農業関係のみが遅れているのかということを掘り下げて調査しております。今つなぎ資金で、今度は逐次即決主義で手当をしている、こういうこ…

自由党1951/07/14

10衆議院 農林委員会 第49号

○八木委員 根本新農林大臣に蚕糸政策について特に伺つておきたい点は、蚕糸行政機構を一元化して蚕糸価格の安定をはかる、これは大臣政調会長時代から手がけて来た政策でありますから、全国の五百万蚕糸関係者は、必ずやこれは実施してもらえると期待しております。これに関する御所見を伺いたいのであります。なぜそれを要求するかについて、あたかも今問題となつておる点がありまするから、この点をあわせて一例として内容にわたりますので御質問を申し上げたい。問題は…

自由党1951/07/14

10衆議院 農林委員会 第49号

○八木委員 蚕糸局長の答弁は、新大臣なかなか勉強して詳しいので必要はありません。次いでお願いしたいことは、ただいまの問題は、私一例として大臣に申し上げたのであります。通産省が所管しておる関係から、貿易面においても、数種の貿易業者の意見を聞きまして、そのために国内五百万にも及ぶ多数の業者の関係しておる零細な蚕糸業がひどい目にあう。私はこれはその都度、その都度いつもいやな立場に立つて、最大多数の最大利益のために申入れをいたして、今日まで来て…

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○八木一郎君 ただいまの問題に関連して、指定地域の特定に関しまして二、三お尋ねいたします。建設省が昭和二十二年から今日まで、熱心に行政上指導的立場に立つて実行して参られた、いわゆる特定地域に対処する方針と、その実績を裏づけといたしまして、これを法制化し、国土総合開発法を公布実施いたしまして、これに基き、去る三月の十六日ですか、記録によりますと、第十二回の国土総合開発審議会において、特定の地域の基本方針を決定されたとありますが、この二つの…

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○八木一郎君 経済安定本部では、法の十条二項に基いて行われたかどうか知りませんが、関係の行政官庁から特定地域候補地のとりまとめをしておると聞いておりますが、その事実、それから内容、何箇所ぐらいあるかということをお聞かせ願いたい。

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○八木一郎君 建設省はやはり法の十条に基いて、府県の同意を得た候補地に関しては、特定の地域は従来の十三箇所によつておられるかどうか。

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○八木一郎君 そこで私は同じ問題について、次々と簡單に進むものを、わざわざ煩わしいことにいたして、事務を法律の規定した精神にも従わず、これにもとつてだんだんと遅らして——これは故意ではないでしようが、結果から言えば役所自体、政府自体がそうしておる。そう言わざるを得ないのであります。私どもはさつきも申しましたように、特定地域の指定を、法の十条に規定された経緯からかんがみまして、最初の指定はまず既定の事実として、政府が二十二年以来五箇年間、…

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○八木一郎君 努力ははかるものさしがありません。いつまでに予定の八月中旬の答申をもつて指定するという、今の言明を期待いたします。

自由党1951/05/19

10衆議院 農林委員会 第37号

○八木委員 ただいま小林委員との一問一答で、当局の熱意の足らざるところには共鳴を感じたのでありますが、問題の蚕糸業五箇年計画に関しまして、私は本質的に、一体かような、蚕糸について予算的な立法的な措置の伴つていないものを出すこと自体について、むしろ反対であります。簡単に計画を立てることはわけはないと思います。統制本位の計画経済主義を基調としている政治の体制の中ならばともかく、一体かくのごとき裏づけがあとから出て来て、先に計画だけがふらふら…