八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 各政党が共同してこの問題に当つておりますので、十分にいろいろの結論が出ておると思いますが、どうかそれを尊重していただきまして、全部を入れていただくように、いろいろの方案を至急に立てていただきたいと存ずるわけであります。いろいろの共済保険関係の救済を受けつれるる種目でございますけれども、それを受けられないいろいろな農作物もございますが、それに対しましても繁文縟礼でしやくし定規ではなくて、この問題についても特別な救済をは…
第16回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一男)委員 私は日本社会党両派を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第2号)、昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第2号)については、政府はこれを撤回、組みかえの上、すみやかに再提出すべしとの動議を提出し、その趣旨弁明を試みんとするものであります。 本動議を貫く基本方針の第一は、四箇月にわたる暫定予算の連続のため、昭和二十八年度の現状に対応すべき各種計画の実…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○八木(一男)委員 関連して——山縣厚生大臣に、日雇労働者健康保険法ゑ一どういう内容でお出しになるのか、それをひとつ伺いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○八木(一男)委員 日雇労働者健康保険法は、十五特別国会に初めて提出されまして衆議院を一応通過したわけでございますが、あれを初めて御提出になつた御熱意には敬意を表するものでございます。あの内容は非常に内容としては発案しておりませんで、二十九億の給付金に対する国庫負担がなくなつて、三億の事務費負担のみでありますので、療養に対しては三箇月の給付しかございません。また傷病手当金がなく、仏つくつて魂を入れずというような内容でございます。また分娩…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○八木(一)委員 大蔵大臣に質問いたします。この前の第十五特別国会におきまして日雇労働者健康保険法が提出されたのでございますが、それが予算の衆議院を通過しました三月二日後に委員会がいろいろと討議をされました。それで左右両社会党から日雇労働者健康保険法に関する修正案を出しましたところ、その討論過程中におきまして、修正案の方が非常によいということを大体全委員が認められておつたわけでございます。ところが最後の討論におきまして、会議録をごらんに…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○八木(一)委員 さらにもう一回大蔵大臣にお願いをしておきたいと存じます。これは厚生省所管でございますから、大蔵大臣は十分には御存じないと存じますけれども、健康保険というものは今非常に生活の苦しい場合に労働者にとつてただ一つのたよりでございまして、これあるがためにやや安んじて生活することができるという状態にあると思うわけでございます。ところが一般の労働者以上に非常に生活の困窮しております日雇い労働者、安定所関係の人々とか何々組というとこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○八木(一)委員 大蔵大臣の十分なる御配慮をお願いいたしまして、質問を打切ります。
第15回 衆議院 本会議 第39号
○八木一男君 私は、日本社会党両派を代表いたしまして、政府提出、日雇労働者健康保険法案に対し、両社会党共同で提出いたしました修正案の趣旨弁明をいたしたいと存じます。 戦後、一部の特権階級を除きまして、全国民の生活困窮の度ははなはだしいものであり、ほとんどすべての家庭がその日暮しであると言つても決して過言ではございません。このような状態でありますので、一たび疾病、死亡あるいは失業等の事故が起りました場合に、たちまち窮乏のどん底に陥りまして…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 保険局長にお伺いしまして、さらにまた厚生大臣が来られましたら、厚生大臣から御答弁いただきたいと思います。日雇労働者健康保険法につきまして政府提案の理由書を拝見いたしますと「日雇労働者は、就労浮動、低賃金等のため、常に生活基盤が不安定であり、傷病によつて直ちに深刻な困窮におちいることの多い現状にかんがみ、これに健康保険制度を創設して、療養の給付及び家族療養費の支給を行う必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」とい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 社会保障制度審議会の意見書によりますと、本政府提出案の日雇労働者健康保険法の内容はほとんど意味をなしておらない。特に国庫負担が認められたので、このような内容になつたのであるという意見がございますが、もちろん保険局長はこの点については御承知だろうと思います。私は国民健康保険に一割五分の負担をすることは非常によいことだと思います。そういうことが一方において政府でやられておりますにかかわらず、それ以上に国庫負担を必要とするこの日雇…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 今保険局長の言われたことについて、厚生省当局において日雇い労働者のために健康保険が必要である、また内容もよいものをつくることが必要であるという点で大いに努力されたことについては了解もし、またその態度には非常に好感を持つもので、さうご努力されることを要望するものでございますけれども、今の御答弁中に、国民健康保険と同様のというお言葉があつたのでございますが、私どもの見解では、この日雇労働者健康保険の被保険者に予想されている方々は…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 ただいまの局長の御答弁大体了承いたしましたが、私どもの考えでは、局長のお考えになつておられるように三分の一ではなお足りない、五割くらいの国庫負担を必要とするという意見を持つているのでございます。その点についてさらに御検討をお願いし、今の国民健康保険の一割五分よりもはるかに高度の国庫負担の制度ができ上るように、今後とも御努力を要望しておきます。 次に本案におきましては、一級と二級によりまして保険料がわかれておりまして、たとえば…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 先ほど保険局長から御答弁を得たのでございますけれども、厚生行政の最高の責任者である大臣からもう一度確実な御答弁を得たいと思いますので、ダブつて御質問申し上げます。 この健康保険法を御提出になつたゆえんとして、日雇い労働者が低賃金である、就労日が浮動である、そのために生活基盤が不安定であるからこういうものを出す必要があるという提案理由が出されておるわけでございますが、この趣旨は非常にけつこうなことでございまして、われわれも全面…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 厚生省関係でこの問題に非常に御熱心であつた点につきましては、私ども非常に感謝をしておるのでありますが、今の厚生大臣のお話はちよつと食い違つておるんじやないかと思うのであります。非常に日雇いについては補促しにくいために内容の十分なものでなかつたと、—これは聞き違いかもしれませんが、承つたのでありますけれども、私どもの考え方では、そうでなくて、これは国家財政上の点でこの国庫負担を実施できなかつた、またその内容を豊富にすることがで…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 言葉にこだわるわけではございませんが、この健康保険法を実施されました以上は、この健康保険法に入つておる点については、相当捕捉の見通しも自信もあつておつくりになつたものだと思うわけでございます。ですから、捕捉ができないという理由は成り立たないと思うわけでございます。現在御提出になつた適用範囲の中におきましては、そういう捕捉ができないから国庫負担がたくさんできないという理由は成り立たないのではないかと思うわけでございます。そうい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 私の質問しているほんとうの趣旨と、厚生大臣の今の御答弁とは何か食い違つているように思うのでございますけれども、時間の関係もありますからこの点はやめにしまして、私ども意見だけ厚生大臣に聞いておいていただきたいのですけれども、こういうような保険法をつくられる以上は、やはりその内容について自信を持つた立場でやつていただきたい。ですからそういう捕捉が少いから、捕捉をすることについて非常にあいまいであるからということで、国庫負担ができ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 厚生大臣に腹を割つてお伺いしたいのですけれども、国家財政が許せば、日雇い労働者の健康保険について三割なり五割なりの大幅の国庫負担をすべきであるという御意見をお持ちであるかどうか、それを承つておきたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 三割とか四割という率をはつきりということはできないというお話でございますが、それは一応そのままにおきまして、少くともこの提出の理由にもありますように、生活保護法の適用を受ける一歩手前にあるような、一般の国民水準よりも生活の困窮しておる日雇い労働者の対象者が、一般の国民健康保険よりもより以上の大きな国庫負担を必要とするという御意見はあるのですか、ないですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 負担をする必要があるとお考えになるかどうか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 大臣に対してあと簡単に一、二点。それでは時間の関係上質問を省きまして、生活保護法とこの日雇い労働者の関係でございまするが、あとでまた保険局長に十分に伺うことといたしまして、この日雇い労働者がいろいろな疾病にかかりましたときに、三箇月の療養期間を過ぎましてあと療養給付も何もなくて、生活が破綻をするというような状況に陥る危険が多分にあるわけであります。その場合に生活保護法の救済があるわけでありますが、生活保護法の適用については、…