八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 危険校舎の問題はほんとうに慎重に真剣に考えなければならない問題だと思います。もしこのままに放置して校舎が倒壊して、児童や先生が死ぬとか負傷するというようなことが起りましたときには、とりかえしのつかない問題でございますので、今使用制限しているようなところは、即時今年度において、残りもごく一、二年の間に全部危険でない状態にしなければいけないと思うわけでございますが、文部省の方では最初大蔵省に対しまして、どのくらいの予算を…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 この非常に大事な問題を、今まで文部省でほつたらかすという意味ではないにしても、大蔵省を完全に理解させる努力が少かつたことは非常に遺憾でございます。今度大達さんが文部大臣になられてから、この問題が少しでも頭を出したことは非常によいことだと思いますが、なお努力を続けられまして、早く危険校舎が一掃されて、そういう危険な状態がなくなるようにお願いしたいと思います。特に従来文部、厚生関係その他は、大蔵省の方から冷飯を食わされて…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 戦災の校合におきましては、いまだに二部教授その他午後から授業を受けるというような状態が続いておりまして、まだ純真な小さい子供に、ほかの学校はもつといいのに……という感じを与えたり、また朝早く起きて、昼から運動するという習慣が、午後からの授業で崩れるというようなことは、非常に児童の教育上よろしくないと思いますので、急速にこの問題が解決するように、なお一段の御努力をお願いしたいと思います。 続いて、文部省直轄の学校におけ…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 学校をふやして、たくさんの経費をかけて施設をして大学生を入れましても、その教える内容が十分なものでなければ、ほんとうにほかの経費がもつたいないことになろうと思うのであります。その意味で研究費は非常に少きにすぎると思うわけでございます。それで研究費の増額についてなお一段の御配属を願いたいわけでございまするが、それと同時に研究費として渡される金額が、その学校の施設その他にまわされているような事実がないか、実際にその教授、…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 今の研究費の中に学校の管理費とかいろいろな施設費、そういうものをくるめて使うような仕組みになつておるというお話でございまして、その御説明によりまして、なおさら研究費の少いのに私どもびつくりするわけでございます。今の御答弁で今後そういうことの解決に大いに努力されるお気持がおありになるようでたいへんけつこうでございまするが、現在項目がわかれておらないときに、学校の管理やなんかの勢いが強くて、いわゆる研究ばかりでそういう金…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 今問題になりました点は、文部省の方の御努力をお願い申し上げまして、最後に給食費の問題をお伺いしたいと存ずるわけでございます。現在給食費はどのくらいほど出ておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 厚生大臣のこの問題に対する御認識と、私どもの考え方と大分食い違つておるわけでありますが、実は給食費の補助が足りないために、貧困な家庭で、特に給食を必要とする家庭でこれが受けられない。一人について平均三百五十円くらい必要だ。それで三人子供がある非常に貧困な家庭では、子供の給食に千円くらいかかるというので、特に給食の必要な家庭がそれを受けないで、よその子供が食べておるときに運動場のすみでそれをながめておるという実情、そう…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 特にそういう給食を喜ぶような人が給食を受けることができないというのは非常に気の毒な状態であると思います。この問題のみならず、すべてこういう問題について、大蔵省の認識が非常に足りないという点は非常に遺憾でございますが、特に文部当局といたしましても、今申し上げたような諸点につきまして、財政当局にもつと強腰でねばり強くがんばつて頂きまして、以上の問題をいい方向に持つて行つていただくことを御要望いたしまして、文部省関係の質問…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 法務省関係でお伺いします。政務次官がお見えになつておられるようでありますから、政務次官にお尋ねします。今法務省関係で人権擁護の仕事をしておいでになるのでございますが、それについて予算はどのくらいでございますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 全国で人権擁護委員というのは同名ぐらいでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 これは、国庫のほかに都道府県からもこの人権擁護に対する費用は出るのですか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 一人当り国費で出している金額が、全部人権擁護委員に渡つておらないで、法務局の方に使われておると思いますが、それを抜きにいたしましても、年間にしてごくわずかの三千円、月二百五十円というくらいのものでございますが、こんなことで人権擁護委員が動けるとお考えになつておられるかどうですか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 人権を擁護するということは、憲法の精神からいつて最も大事なことでございますが、人権を擁護するためにできている人権擁護委員その他が、予算面でほんとうに動けない現状にございます。このような乏しい予算を組まれて、それを消費されるという点について、法務省としてこの問題については非常に軽視しておられるのではないかと考えるのでありますが、その点に関して政務次官から答弁を承りたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 国家財政の総わくがありますので、この問題が思つた通りにできないというお立場はわかるのでございますが、一方人権擁護とは逆な立場にある思想的な点を取締るとか、押えるとかいう方には、相当金を使つておられる。しかしこういう方面には実に乏しい金しか使つておられないという点について、人権擁護ということを、言葉では育つておられるが、ほとんど無視しておられるのではないかという感じを受けるのであります。その点についてもう一回お答えを願…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 最後に、もし来年度において予算化をせられたり、もつと予算を増額せられたりすることができない場合には、現在の思想警察の方の費用を削減してもこれをふやすという覚悟を持つていただきたいと思いますが、それについてもう一回……。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 この問題は、法務大臣に対してさらに別の機会に付いたいと思いますが、政務次官の方から、今申し述べましたような趣旨で、なお御努力をお願いしたいわけであります。 次に政務次官にお伺いしておきたいのであります。駐留軍により方々で日本の国民が被害を受けておりますが、その被害に対する補償その他はどういうことになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 その一つ一つの例で、たとえば殺された場合、その他の場合については、どのくらいの補償が今行われておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 その問題についてはちよつと保留いたしまして、次に選挙違反の関係でございますが、各官庁組織を悪用して、選挙違反をした例があるわけでございます。それはどの省の管轄にそういう嫌疑が濃厚だという点について御答弁を願います。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 各省関係を除いて、選挙違反の関係についてはまだ結論が出ていない。出ている例をほとんど耳にしないわけでございますが、法務省としてはいつごろまでに結論をつけようというふうなお考えでございますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 昨年の十月一日の選挙のときに非常にたくさんの選挙違反が出まして、そうしていろいろと疑いが濃厚で、外部から見ればほとんど選挙違反の事実が上つているというふうに思われる事件が多々ありながら、それが未処理のまま今度の解散になつたということがあるわけでございますが、そういう問題について処理の仕方が非常におそいために、その問題が確定しないで次の選挙になるということは、非常に遺憾だと思うのでありますが、どのくらいの時間でいつも処…