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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 正直にお答え願いましたそうでございまして、その言葉だけを受取りまして、それでは今後は御研究になつて、経済閣僚としての立場で、これは非常にぐあいが悪いというときには、MSAの締結に閣内で断じて反対されるのであろうということを期待するわけでありますが、それはどうですか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 もしかりにMSA受諾の結果、保安隊が増強されるというようなことで経費が増大する、財政支出が増大するという場合に、小笠原さんとしてはどういう態度に出られますか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 小笠原さんといたされましては、保安隊というような日本の経済の再生産に間に合わないものに財政支出をふやすという考えについて、賛成であるか不賛成であるか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 ちよつと御答弁の筋が違つておるのでありまして、そのような不生産的なものに支出をされるということは、大蔵大臣の立場として賛成であるか、反対であるか、ということを伺つておるのであります。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 では大蔵大臣は、現在以上保安庁経費をふやさないという御意見であると伺つてもよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 次に経審長官にお伺いいたしますが、日本の経済の立場から、MSAを――私どもは非常に遺憾とするところでございますが、これを受けるということになつた場合に、世の中では、何らか援助があつて、日本の国は得をする、もうかるというふうに考えているらしく見受けるわけでございますが、それが完全兵器で供給されたときには、ドル稼ぎという意味だけでも、何も役に立たないと考えますが、経審長官はどうお考えになりますか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 今御答弁でぼやかされましたけれども、もし日本に不必要なものが、ただ物で入つて来るという場合に、ひとつも役に立たないと考えますが、どうでしようか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 質問者の答弁に親切に答えていただきたいと思うわけでございますが、不必要なものが入つて来たときに、そのものが入つたというだけでは、日本経済にひとつもプラスにならないかどうかということを伺つている。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 現在の場合、向うから来る援助はほとんど完全兵器の援助だと思いますが、経審長官はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 今後の……。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 わかりません、わかりませんという御答弁でございますけれども、大分経済の練達家が国務大臣になつておられるわけでございまして、その答弁にははなはだ不満足です。わかつていながら、ごまかしているというふうにしか聞えないのでございますが、どうかひとついろいろな知恵をしぼつて、わかるだけの範囲で御親切に御答弁をお願いしたいと思います。もし、世の中に伝えられておりますように、完全兵器で参つた場合には、ドル稼ぎという意味におきまして…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 もしかりにドルが日本に入つて来て、それで日本で兵器を生産しろということになつた場合でも、非常に悪い影響があると私どもは考えておるわけでございます。そのようなことになりますと、その兵器産業の方に、たとえばいろいろの資材だとか電力とか使われて、岡野さんが非常に期待しておられる一般の貿易産業、平和産業のコストを下げようという努力にブレーキをかける、むしろ上げるような要素が考られると思うのでございますが、それについてはどうお…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 経審長官また大蔵大臣の御答弁は、MSAがわからない、わからないで逃げておられますが、当然経済の専門家でおありになります御両人に私から申し上げるまでもないわけでございますが、いろいろの悪影響が想像されるわけでございます。このMSAを受けた場合に、保安隊の増強が強制される。そのために兵器はたとい向うからただで貸してくれたとしましても、その経営費がふえる。軍隊は十五万に増さないと強弁されたとしましても、その兵器を入れる格納…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 今の通産大臣の最後の御決意は私ども非常に同感するものでございまして、そのような御決意を最後まで徹底的に貫いていただきたいと考えるわけであります。MSAを受けることによつてそれは中共貿易その他に関係がないと言われましたが、先ほど本会議で和田議員の、MSAについていろいろと内政干渉を受けた事例がある、ヨーロツパにおいてはあまりないけれども、東南アジア諸国にあつたというような質問に対しまして、外務大臣は、日本ではその心配は…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 まだはなはだ不満足でございますが、岡野経審長官がさらに全面的な御努力をなさいまして、これに邁進されることを期待いたしまして、この問題は一応打ち切りたいと存じます。 さらに結論といたしまして、緒方副総理にお伺いいたしたいわけでございます。経済的な問題を先ほどいろいろと申し上げたわけでございまするが、特に経済援助はアメリカの上院では二箇年で打切る、軍事援助もあと一年、三箇年で打切るという決議をいたしておる。下院との調整が…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 今、緒方副総理、また経審長官、また大蔵大臣にいろいろ申し上げました点をよく心にとめていただきまして、日本の方向を誤らせないようにお願いいたしまして、一応この問題についてけりをつけることにいたします。 次に塚田郵政大臣にお伺いしたいと存じます。まず、塚田さんの御所管になつておられます郵政省の職員の問題でございます。郵政省の職員は、大臣が御承知の通り、通信の問題や、あるいは貯金の問題、保険の問題など非常に重大な仕事で、そ…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 郵政大臣の郵政職員に対するお心持、御努力に対しては非常にうれしく思うわけであります。何分郵政職員の方々は、現在たとえば電通の調停案が今度は組まれておりますので、同じ局に暮しておられる方々と比べまして、千円以上も少くなる。まこの調停案が通りましたときには、国鉄の一万三千五百円、専売の一万三千百円、それから電通の一万三千四百円、これが通りましたら、郵政職員の一万三千三百円というように、並行しておりますところを見ましても、…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 この問題につきましては、郵政大臣の郵政職員に対する親心を信頼いたしまして、また大蔵大臣の実情に合つた方策によつてどしどしといいことをやられるというお気持を信じまして、ぜひそうしていただくようにお願いをして、この問題を打切りたいと思います。 次に厚生大臣がおられませんので、中山厚生政務次官にお伺いしたいと思います。日雇労働者健康保険法の問題でございますが、この前の十五特別国会におきまして、日雇労働者健康保険法を第四次吉…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 時間が迫つておりますし、さらにきようおいでにならなかつた建設大臣、外務大臣その他に対しても質問を留保いたしたいと存じますので、あと簡単に申し上げたいと思います。厚生大臣がおられませんのと、これ以上申し上げませんけれども、今難点がないでもないと言われましたけれども、実は難点だらけでございます。それはよく御研究になつていただけばわかります。それで社会党の両派から日雇労働者健康保険法案が出ておりますので、それと御比較になれ…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一男)委員 具体的にはどのような方法でこれに対処されるか、また金額的にはどのくらいの程度のものを考えておられるか。