八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 この問題は、もし選挙違反をした人が、次の選挙でそれが明らかにされないために、世の中の指弾を受けないで当選した。実際の事実を選挙民が知らないで選挙するということは、非常にいけないことでありまして、また逆にその方が調べた結果全然違反がなかつたということになり得るところを、遅れたためにそういう疑いを残して、選挙上非常に不利をこうむりながら選挙をするという点も、非常に気の毒だと思いますので、錯綜いたす事実はわかりますけれども…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 これはうわさでございまして、私ども事実はつかんでおらないのでございますが、検察庁関係の、たとえば官舎、公舎、そういうものをお建てになるときに、地方公共団体その他から寄付をとる、そういうような事実があるのではないかと思うでございますけれども、その点について伺いたい。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 この問題はゆゆしき問題でございまして、たとい先方から育つて来たことでも、その骨付を受けることはよくない。そして自治団体から見たときに、自治団体の麦価者は町長とか村長とかいうことになりますが、町長、村一長が犯罪を犯したときに、やはり手心を加えるという危険性があるし、そういうわさを私は聞いております。それでそういうことは検察当局としてはとんでもないことでございますので、十分注意をされる必要がある。ほかのところでも、私はこ…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 今後御注意くださるとのことで、これは安心いたしました。しかし前にそういうことがあつて、検察当局がもし手心を加えたという事実があつたとしたら、これはゆゆしき問題です。どうか御調査の上、もしそういう問題があつたら断固たる処置をおとりになるようお願いいたします。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 これは刑事局長に教えていただきたいのでありますけれども、ある地点におきまして本人が悪いことをしておる。それで告訴なり何か受けた人間が、非常に法律に通暁して悪賢く、事実無根の反対告訴をすかしておる。ひどいのは全然その例がないのにどろぼうという告訴をするというので、新聞記事に載つて相手が非常に困る、そういうことで泣寝入りするという事例がある。そういう問題は、刑法上反対の事実無根の告訴をされた場合に、名誉毀損その他の告訴を…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 これは告訴とかそういう民事上のことで、被害を受けた人間が勇気を出さないと、これは処置はつかぬ。ところがそういう人間が暴力、金力、権力を持つほかに法律を悪用しまして、そういう事実無根の反対告訴をあくまでもやる。このために相手としては新聞に載つて信用を害してたまらぬから、しやくにさわつてもそのまま泣寝入りするという事例がありますので、告訴権はあくまでも完全に尊重しなければならないけれども、事実無根の告訴をした人間に対して…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 被害を受けた当人が告訴しなくても、検察当局自体として取上げられる問題でありますが、事実そういうことがありながら取上げられておらない例がある。そういうことがさつきのそういう調査に対して寄付してもらうという事柄と関連しているような事例が多い。これは私証拠はありませんけれども、うわさがあるのであります。それで大体想像がつくというようなうわさがございますので、そういう寄付ができるというような人間は、金力も権力も暴力も持ち、ま…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 御要望を申し上げて質問を終りたいと思います。今の御答弁で、大体は満足でございますけれども、弁護士会でそうなさいましても、庶民にとりましては、弁護士というものは何だか偉そうなもので近づきにくい。またそこに何か弁護料をとられるのではないかというような懸念を持つております。また人権擁護委員は、先ほど申し上げましたように実動しにくい立場にあるというので、現在は末端の駐在所、その他にしか言つて行かない。特にいなかの場合は、弁護…
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○八木一男君 厚生省の政府委員の方に伺います。政府提出の日雇労働者健康保険法の理由には、「日雇労働者は、就労浮動、低賃金等のため、つねに生活基盤が不安定であり、傷病によつて直ちに深刻な困窮におちいることの多い現状にかんがみ、これに健康保険制度を創設して療養の給付及び家族療養費の支給を行う必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」こういう理由書が添付されておるわけでございます。この理由書から明らかでございます通り、日雇労働者は…
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○八木一男君 先ほどのお約束に従いまして、厚生大臣がお見えになりましたので質問を中断いたしたいと存じますけれども、とにかくこの内容については、厚生省は十分不十分だということを御承知だ。ところが第十五特別国会におきまして、本委員会で自由党の与党の永山委員から、政府案の内容では非常に不十分である。野党から出しました修正案の内容にまで可及的すみやかに引上げなければならない。しかしながら十五特別国会において、予算案が通つているからその点で非常に…
第16回 衆議院 厚生委員会 第15号
○八木(一男)委員 両社会党の共同提出になります日雇労働者健康保険法案の提案理由を御説明申し上げます。 配付申し上げました法案の末尾についております理由書をまず朗読いたします。 日雇労働者である被保険者の業務外の事由による疾病、負傷、死亡または分娩及び被保険者によつて生計を維持する被扶養者の疾病、負傷、死亡またに分娩に関し、政府が保険給付を行い、あわせて被保険者及び被扶養者の福祉に必要な施設をし、もつてその生活の安定に寄与する必要がある…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 まず大蔵大臣にお伺いしたいわけでございます。 さきの本予算委員会におきまして、小平委員からMSAを受入れた場合、経済的なまた財政的な援助についてはどういう影響があるかという御質問がありましたときに、まだはつきりわからないというような御返答であつたかと思いますが、現在でもそうでございましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 緒方副総理に総理大臣の代理としてお伺いしたいわけでございます。今の大蔵大臣の御答弁を伺つたわけでございますが、副総理としてはどういうお考えでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 ただどうでございましようか、というのです。――緒方副総理は、本予算委員会におきまして、先日社会党右派の今澄委員の御質問に対する御回答として、MSAを受入れる理由として、自衛力の増強に役立つ、それからもう一つ、わが国の経済をよくすると思う、この二つの理由をあげておられるわけです。私どもはこの二つの理由を並べて述べられるような緒方さんのお考えには非常に反対でございます。MSAの問題は、現在本会議においても、また各委員会に…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 ただいまの問題についての御回答は非常に不満足でございます。今独立と平和の問題について、真剣に考えるというようなお話がございましたが、私どもはこれは言葉だけではないかと思うのでございますけれども、そのことをはつきりと覚えていただきまして、必ずMSAの問題について、常にその独立の問題と将来の平和の問題を念頭に置いて対処していただきたいということを最初に希望として申し上げておきます。まずこの経済的な問題を、MSAを取上げる…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 常に国会に報告されてこの問題を処理したいというお考えは、はつきりと今伺つておきますので、その通りに経過をすべて報告してやつていただけるものと、はつきりとここで伺つたことを記録にとどめておくことにいたします。 次に、経済問題をこのように取上げるべきであるということを大きな理由にしながら、その経済問題について見通しがつかない、このようなことは非常に不都合なことだと思うわけでございます。終戦後あの混乱期におきまして、わが国…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 今後におきましても、得をするかもしれないというようなことで、いろいろな国の根本を誤るようなことのないように、厳重に吉田内閣においてやられることを、信用はなかなかできないのでございますが、特にこれからそういうふうにやられるように御忠告を申し上げておくわけでございます。ところで、その問題につきまして、経審長官から経済的な問題の影響について見通しを伺いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 受けるとも受けないともきまつていない。これは当然の話であつて、吉田内閣は受けるつもりで今進めておるけれども、受けるか受けないかは国会においてきめるのであつて、まだきまつてないのはあたりまえの話であります。しかしそういうような交渉をしようという意図のときに、経済閣僚である経審長官あるいは大蔵大臣が、その自分の担当の部門について全然見通しがないというようなことは、その責任をとるという考え方ではないと思うわけでございます。…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 まつたく経審長官としての責任を果しておられないと思うわけでございますが、それでは一つ一つ問題をあげてお伺いをいたしたいと思います。 まず大蔵大臣にお伺いしたいと存じますが、巷間伝えられているようなMSAをもし受けるという場合には、保安隊の増強が要求されます。そしてその保安隊の経営の経費がふえると思うわけでありますが、それについての大蔵大臣の御意見を承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○八木(一男)委員 MSAの交渉を今開始しようと政府がされておるときに、これは外務大臣の所管ではございますが、条約締結は内閣の責任でございます。(「国会の責任だ」と呼ぶ者あり)執行するのは内閣がやるわけでございます。執行するのは内閣がやるといたしましても、その内閣の閣僚である大蔵大臣としてではなく、国務大臣として、小笠原さんとか岡野さん、もちろん副総理の緒方さんは、この問題についての見通しを十分に持つていられなければならないと思うわけで…