八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 今の厚生大臣のお答えで、今の点に非常に満足をいたすわけでございますが、それを具体的に実行していただきたいと存じますので、その方法につきましては厚生省でお考えいただけると思いますけれども、たとえばこの治療に当つている医者が、何らか意見書を出したときは、いろいろの審査を始めて、生活保護法の適用を受ける条件を備えられたときにすぐ切りかえられるような、最も万全なことを考えていただきまして、具体的にこれが末端まで届くように、厚生大臣の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 関連して……。ただいまの堤委員の保険通用の要件日数を下げることには、われわれも賛成なのでございます。そこで一つの考え方といたしまして、たとえば二箇月に何日という要件で出されておりまするけれども、それと同時に、並行して六箇月に何日というのと二つつくつて、六箇月の場合には一月平均あたりを少くするということによつて、この問題が相当よく運営されるのじやないか。徹底的に下げることは、おそらく保険の逆選択を考えて、ある程度までにしか下げ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 労働関係で一つだけ……先ほど失業保険の要件について労働省に伺つたところが、厚生省からの御答弁があつて、労働省側の御答弁がないのですが、この点について労働省側の御答弁をはつきり伺つておきたい。今の失業保険の要件を下げる意思がありやなしや、それからもう一つは、二段構えの要件をつくる意思がありやなしや、その点を伺いたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 私ども六名の提出いたしました日層労働者健康保険法の修正案についての趣旨弁明をいたします。 社会保障が必要であることは、この厚生委員各位は十分御承知の通りでございまして、その点について現在の日本において非常に不満足な状態にあるということも、御同感くださると思うわけであります。その場合にそういう問題についてある程度効果を上げております健康保険を方々に拡大いたしまして、その適用を見ない人にこの恩典を均霑させるという方向を打ち出す必…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 保険局長に伺います。先ほど質問の途中で打切つたわけでございますが、国庫負担がないために、このような内容でがまんせざるを得なかつたということでございますが、保険料に八円と五円という差額を設けて、百六十円以下の人は、被保険者が五円であり、事業主が八円であるそして百六十円を越えている人は八円と八円である。この百六十円以下の人は五円しか負担能力がないから、事業主には八円出させるべきであるという御趣旨を全部に生かして、たとえば百六十円…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 今私の質問とはポイントのはずれた御答弁を伺つたわけでございますけれども、大体において、被保険者と事業主とは同じであるというようなことに健康保険の方でなつておりますので、そういうふうな常識になつておるところを、厚生省の事務局といたされましては非常に英断をされまして、しかしながらそれでは百六十円未満の労働者諸君は保険料の負担に耐えないという意味で、この百六十円未満のときに事業主に八円、被保険者に五円という制度をおとりになつたわけ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 今の点については了承いたしました。 次に本法の適用にあたりまして、非常に適用がうまく行かない点があるのではないかということを、本員は心配するわけでございます。たとえば何々組と称せられるような土建の事業所に働く日雇い労働者につきまして、事業主が自己の保険料負担をいやがりまして、いろいろのボス的な威力をもちましてこれをしない、そしていろいろの義務を果さないで、これに対する不平不満を、いろいろの威力で押えるという場合があり得ると思…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 今の答弁通り実行していただくことを要望いたしておきます。 次に社会保険審議会におきまして、この日雇い労働者の健康保険について、委員がどのくらい入ることになつておるか、この点について伺つておきます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 一名々々というのは非常に不十分なんでございますが、これを拡大できれば拡大する措置をとつていただきたい、それからまた拡大できない場合におきましては、部会その他で実質上にこの適用を受ける人たちの声がこの審議会に反映するような運営をしていただきたいと思うのでございますが、その点についての御意見はどうですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 同様のことでございまして、地方におきましてこの適用にいろいろの不都合が起ることがある、また被保険者について非常に不満なことが起る可能性がございますので、さつきゆうに民主的にそういう問題が運営できるような機関をつくるような考え方を持つていただきたいことと、それがなくとも、実質上にそういうようなことをやるような方向で進んでいただきたいと考えるわけでございますが、この点についていかがですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 私の厚生省関係に対する質疑を打切ります。 先ほど大蔵大臣の御出席を要望したわけでありますが、その点はいかがでありますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 大蔵大臣がだめな場合には河野主計局長、政務次官、次官、どなたか一人御出席を願いたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 どんなことがあるかしれませんけれど、大臣、政務次官、次官、局長、一人も出て来られないというようなことはないと思う。本委員会は大蔵省からばかにされていることになる。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○八木委員 私は日本社会党を代表いたしまして、左右両社会党から共同提案になりましたこの修正案に賛成し、政府原案に反対の討論を行おうとするものでございます。内容につきましては、今まで質疑中にいろいろと鮮明にされたわけでございますが、自由党の永山委員が言われました通り、この修正案の方が内容がよいものであり、政府案がほとんど実際の目的を果し得ないものであることは歴然としたものがございます。たとえば要件におきましては、二十八日という要件を定めて…