八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 三十八億四千万円といいますと、実は政府の一人当りの負担が十六円といたしまして、それで一月に二十日払うといたしまして、それから対象人員を百万人といたしまして——これは政府案の場合五十万人でありますが、対象がふえております。それで十六かける二十かける十二、これに百万をかけますと三十八億四千万円が出て来ることになるわけであります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 受診率は今までの健康保険の受診率をもとにいたしまして、それよりも二割程度ふえるというような計算のもとに立つておるのであります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 特に発言を許していただきまして、実は日雇労働者健康保険法案を出しますについて急速にやりましたので、非常に印刷の間違いがございます。正誤表が正しい手続によつて届いているわけでございまするが、届いた日付が少し食い違つておりますので、委員の方々には正誤表ときつちり合つておらない方があるのじやないかと思いますので、特に重要な点だけ申し上げさせていただきたいと思うわけであります。六月二十二日の正誤表はほとんど字句の誤りで、字句のちよ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 保険局長にお伺いいたします。先ほど左派社会党の長谷川委員から言われました件については、私ども全面的に賛成なんでございます。この問題についていろいろと御答案があつたわけでございますが、第十五特別国会の厚生委員会におきましても今の案と同じ案が審議されて、この討論中におきまして与党の委員永山さんでございましたか、与党の委員ですら、この案は非常に内容が乏しい。それで両社会党の出しました修正案の内容まで可及的すみやかに引上げることを…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 私どもはこの日雇労働者健康保険法の成案を出された厚生当局の熱意には十分敬意を払うものでございますが、大蔵省に対する態度が、非常に腰が弱いと思うわけでございます。と申しますのは、今度出された案によりますと、施行期日が一月の十五日になつている。給付が始まるのは三月の十五日でございますから、本年度はわずかに十五日しか給付が始まつておらない。ですから来年度以降において大蔵省を説得する自信があれば、この給付の国庫負担をやりましても、…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 今の御答弁の中に政府委員としての苦しさがこもつていると思いますので、それ以上追究はいたしませんけれども、とにかく予算の問題ではなしに、国庫負担をすべきかどうかという問題になるという御答弁は、幾分立場に縛られた御答弁であると私は思つております。厚生省の各位もこの日雇労働者健康保険に国庫負担が必要であるということの確固たる腹を構えて、こういうところでも、すると言い切るくらいの元気で、政府の方に当つていただきたいと思います。 な…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 次に適用範囲の問題でございますが、これもこの前の厚生委員会の結論では、適用範囲を広げる点について各党の委員の各位が御賛成であつたように私は思つているわけでございます。国庫負担の問題については、今の御答弁は不十分で、不満足であり、しかもほんとうの御意思でないと思いますけれども、国庫負担を本年度はしないのでございますから、それでしたら本年度においても適用範囲をふやすということは、予算に関係がないから考えられるわけでございます。…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 今の御答弁では不満足でありますが、そういう御意思があるようでありますから、今後そういうものの改正について最善の努力をお願いしておきます。それで、ただいまその捕捉がしにくいという御意見がありましたが、その被保険者になる方々は健康保険の必要性を感じておられますので、これはその方々のほんとうに切実な問題でありますから、そういうぼやぼやつとしたことと違つて、その意味において捕捉しがたいという問題もこれまた十分に解決し得ると思うわけ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 あと簡単です。今の給付要件についての御答弁ははなはだ不満足です。私はこれを承服することができない。二十八日を二十四日に下げたところで、これは強制保険ですから、保険料が全部二十四日になるということはないわけです。政府原案だけと二十八日入る。それを二十四日に下げたらみんな二十四日になつてしまうような印象を与えがちでありますけれども、決してそんなものではなくて、偶然の事故によつて、二十八日しか与えられないため、保険給付を受けてお…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 大臣は参議院に行つておるそうですから、主計局関係ならだれでもけつこうです。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○八木一男君 この問題について大蔵省に対して厳重に抗議する予定であつたのですが、関係の方がいなくて非常に残念です。大蔵省はほとんどこの日雇い健康保険の内容を知らないに違いない。給付内容が非常に乏しくて、その目的を十分に果し得ないものであるということを、おそらく大蔵大臣も主計局長も十分に知らないで、知らないくせに国家財政という大なたでばさつと切つてしまう。知つていてやるのならいいが、そういう傾向が大分ありますので、この間労働大臣にこの問題…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 厚生大臣に御質問申し上げます。日雇労働者健康保険法が第十五特別国会において政府から提出されまして、社会保険の上におきして一歩前進を見ましたことは、非常な厚生省の御努力のたまものと存ずるわけでございますが、この内容は方々の委員会で申し上げました通り非常に乏しいものであるわけでございます。第十五特別国会並びに本国会の予算委員会、五月の予算委員会におきまして、これは非常に給付内容が乏しいものでありますので、この内容を高める…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 厚生大臣の御答弁で、この問題に対する御熱意もあるけれども、財政上その他でいろいうことしはうまく行かなかつたというような御立場であろうかと存じますが、それでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 国民健康保険で一割五分の国庫負担を政府の方でしようといたされておりますが、これは非常にけつこうなことで、私ども大賛成なの、ありますが、ただ国庫負担の率が少いと思つております。この国民健康保険の適用者より以上に非常に保険の必要があつて、しかも保険料の負担にたえない状況にある日雇い労働者に対しましては、少くとも国庫負担が必要であるというお考えに立つて、ただそのいろいろの財政上の理由、あるいはその他いろいろ事務の関係上給付…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 ちよつと問題はそれますが、労働大臣のこの日雇い労働者の健康保険に関する御考察をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 今の労働大臣のお答えでは、労働大臣もこの厚生省の方で御提案になつた案に積極的に御賛成のようでございますが、まあ政府部内のことを申し上げるようですが、大蔵省のなたが非常に強くて通りにくい状態にありますので、どうか労働省の方も厚生省と力を合せて、この問題が内容がよくなるように御協力をお願いしたいといます。 日雇い労働者健康保険の問題で厚生大臣になお伺いたいのでありますが、いろいろと技術的な面も考慮されておられるようであり…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 今の厚生大臣の御答弁ははなはだ不満でございます。国庫負担が必要なことは、厚生大臣初め厚生省の方々は全部、原案の三分の一の国庫負担の計画を立てたように、十分にそういうお考えを持つておられると思うのであります。それで、技術的な点ということでこの国庫負担が本年度実現できなかつたことに対する御答弁の理由とされておられますが、私どもは、技術的な理由よりも財政的な理由の方が多いのではないかと考えております。それで今年の政府案とさ…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 御答弁に十分満足はいたしませんが、どうか私どもの考えているところも御参考にしていただきまして、今後、来年度以後に処していただきたいと思います。 次にこの保険料の計算の基礎が、保険としての安全率を十分に見込まれ過ぎて、そのために保険給付の内容が悪くなつているのじやないかというふうに私は考えるのでありますが、どうかその計算の基礎を大まかなところでけつこうでありますから御説明願いたい。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 この保険を創始されますのに慎重な態度をなさるのは当然だと思いますが、安全率一別ということは、一円、二円の保険料を出せるか出せないかという日雇い労働者に対しては非常に痛いところでございますので、どうかこの安全率でやられた点については、急速に実態に即して次に直していただきたいと思うのであります。その点で非常に遺憾なのは、政府案の施行が一月十五日である、それで三月からしかできませんので、日雇い労働者保険法の実際のデータが来…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木(一男)委員 労働大臣にお伺いしたいのですが、今の全国の就労日数の平均と、それから一番最低の地方の状況はどのくらいですか、お尋ねいたします。