八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 厚生大臣にお伺いをいたします。日雇労働者健康保険法につきましては、御承知の通り、昭和二十八年に成立いたしました際に、その給付内容が非常に乏しいので、急速にこれを充実するようにという附帯決議がついておったわけでございますが、その趣旨に従いましていろいろと改正がありまして、療養の期間の延長あるいは実質上の一割国庫負担というような点で、徐々に前進して参りましたことは、非常に御同慶の至りでございます。そうして、今日政府からま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 ただいま厚生大臣のこの保険法に対する大きな御関心と、これを急速に増加していこうという御意向を承わりまして、非常に安心もいたしましたし、また非常に喜ばしく思うわけでございますが、御承知の通り、社会保険審議会と社会保障制度審議会におきまして、本年度の案についての答申がございまして、その答申では、保険給付の内容がまだ非常に不十分である、それから保険の給付を受ける要件が非常にむずかしい、それからもう一つは、給付を受ける人がま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 ただいま厚生大臣の将来に対する御決意を伺いまして、非常に力強く存ずるわけでありますが、現在の国庫負担は、保険給付の一割を政府としては予定されておるようであります。政府案といたしましても、また各政党の案といたしましても、国民健康保険あるいは通常健康保険についての国庫負担のいろいろな構想が世の中にあるわけでありますが、御承知の通り、この日雇労働者健康保険の被保険者は、ただいま方々で問題になっております健康保険並びに国民健…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 それでは、来年度予算の編成のときに、厚生省当局としては、さらに前進した改正案を御用意になると了解してもよろしゅうございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 どうか今の厚生大臣の御決意で、一つできるだけ早く、できるだけよい政府の案をどしどしお出しになっていただきたいと思うわけであります。 さらに、実は社会保障制度審議会におきまして、本年度政府の出されました改正案について、特につけ加えてほしいという答申が特別にありましたのを、御存じであろうかと思うわけでございますが、簡単でございますので読み上げますと、日雇労働者健康保険法の改正案については、本件に関する社会保険審議会の答申…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 実は、社会保障制度審議会の答申としては異例のことであり、また閣議提出前でございましたので、厚生省としても、いろいろな御事情については、ある程度わかるのでございますけれども、今後このような具体的な審議会の答申がございましたときには、特に今までの具体性を持った問題については、具体的に取り入れていただくようにお願いしたいと思うわけでございます。この二段がまえが実現いたしましたときには、八六・六%の保険適用が九二・三%になり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 今の厚生大臣の御答弁で、大体満足でございますが、健康保険法との比較つり合いというような点で、確かに法律論としていろいろ問題があることと思います。しかしながら、この法律の中の実体論としましては、この保険料を納めることの事務取扱いあるいは監査というようなことが問題になって、事業所の規模でこの問題を一つチェックしたというのが、健康保険法の制定のとぎの実態の姿だろうかと思います。この今申し上げたような方法によりましたならば、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 最後に、日雇労働者健康保険法の問題についての質問はこれで打ち切りたいと思いますが、先日から社会労働委員会において、社会保険に対します国庫負担の問題その他に対する厚生大臣の力強い御決意をいろいろ承わってきたわけでございます。いろいろ各政党の立場もございますし、全体の財政計画については、いろいろな点がございますので、私どもの理想とするところと厚生大臣の御答弁とは、はるかに離れているわけでございますけれども、しかしこの健康…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木一男君 ただいま御提出申し上げました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容を説明させていただきたいと存じます。 日雇労働者健保険法案は、御承知の通り昭和二十八年に可決になりまして、二十九年三月十五日から施行になった法律でございまして、非常に経済的に乏しい状態でございます日雇労働者の人々に、健康保険の恩恵を均霑せしめたものでございまして、この意味におきまして非常によい法律でございます。 しかしな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 時間もおそうございますので、簡単に要約して質問をさせていただきます。私、途中から委員を差しかえをしていただきましたので、最初の参考人各位のお話もよく承わっておりませんし、ダブる点がございました場合には、どうか失礼な点はお許し願いたいと存じます。 まず岡田参考人にお伺いをいたしたいのでありますが、岡田先生は、この制度になって、数の点においては非常に不安であるけれども、さらにそれと並行して、つき添い制度も残されるという話…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 その場合に、岡田先生は、やってみて足りない場合に、生活保護の方、また健康保険の方から医療券を切って、つき添いさんがその処理に当られる、それならばやっていけるかもしれないということで、今のようにお考えになっておられるわけでございます。もちろん、それにつきましては、ごくわずかな数のつき添い婦が許されてというわけじゃなしに、許された場合に、そういうことではおそらく自信がおありにならないので、現在より激減しない数においてつき…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 私は、岡田先生はこういうお考えだと存じますが、医療上、看護上必要なりと、岡田先生を初め療養所の先生方がお認めになった数のつき添い看護婦が許されるものであれば、このことでやっていける、もしその数だけ許されないものだったら、これはやっていけないという御意見であると拝察するわけでございますが、いかがですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 療養所の所長とされて、大へん当然な御意見だと存じまするが、往々にしてこの問題は、そういう問題で救われるというような、何といいますか、期待を持たれた場合にも、実際は量においてそれが実際になくも同然の制度に化することがある。そういう例が、前にいろいろのことであったということを一つお心にとめていただきまして、この問題をもう一回、一つよくお考になっていただきたい。大へんなまいきでございますが、私ども希望するわけでございます。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 そういたしますと、私ども、今病院の先生方や婦長さんあるいは看護婦さんたちも、労働条件においてぎりぎりのところまで、あるいはもっと言葉をはっきり申しますれば、基準法に違反したとんとんの線までも、自分を犠牲にしてやっておられると思うのであります。ですから、今の線よりも、たとえば看護婦、それから今の雑仕婦、つき添い看護婦、すべてのそういう病人の看護に当るような人たちの人数がちょっとでも減りました場合には、非常に困難な状態に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 大へん謙虚な御返事でございましたけれども、とにかく現在の非常に悪い設備のもとで——設備改善によって非常に能率が上るという余地はありましても、現在の非常に不十分な設備のもとにおいて、全力をあげて結核患者の再生のために力を尽しておいでになるものと考えまして、先生方のお考えも間違いがないのではないかと思うわけでございます。もし、間違えましたら御訂正願いたいのでございますが、そういう意味におきまして、少しでも——少しでもとい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 岡田先生にお伺いいたしたいのでございますが、千葉療養所においても同様に、ほんとうに皆様方が全力をあけて結核患者のためにやっておいでになって、今のところもそういうよう労働力の余裕であるというな状況にない、ほんとうに余裕の全部を患者のために尽していただいておると私考えておるわけでございますが、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 岡田先生にお伺いいたしますが、化学療法によっていろいろと療養所のやり方を変える余地もあるというような意見もあるというお話でありますが、それつにきましては、やはりそういうことが確定しましてから、療養所ではいろいろ御計画にお組み入れになるものと存じますが、試験的にそういうことをお組みになるということはないのでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 岡田先生にお伺いいたしますが、手術後の患者は大体において、何と申しますか、私も実は手術をしていただいてなおしていただいた経験があるわけでありますが、小さな一人部屋に入っておって、隣りの手術患者のうなり声も聞えないで安眠できるとか、そういうことが必要であろうかと思うわけでございますが、それについてはどうでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 砂原先生にもその点について……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 砂原先生にお伺いいたします。先生方の御経験の深い御意見を伺って、大へん勉強さしていただいたわけでございますが、大部分は大きな部屋でなく、二人部屋とか三人部屋とか、比較的小さな部屋の方がいい状態であるわけですか。