八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 村上郵政大臣に質問を兼ねて御要望申し上げたいと思います。今井手委員から言われたことで尽きておりますし、それと全く同意見でございますが、郵政大臣の村上さんといたされましては、郵政担当の所管大臣として、その郵政の仕事に従事される従業員の方々の年末手当要求に、百パーセントこたえたいという気持を十分に持っておられることと思います。それは今までの各大臣も持っておられたわけでございますが、それにブレーキをかけたのが大蔵省でありま…
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 ただいまの片島委員の御質問に関連したことで御質問をいたします。この草津郵便局が前に業務上のことで表彰を受けた事実があると思うわけでありますが、その点につきましてあったかどうか御答弁を願い ます。
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 この表彰するというようなときに、ただ書類審査だけでやるものですか。それとも、表彰というようなことをするためには、ただ書類でどのくらいできたということでなしに、その実態とか、そういうことも調べてやるものですか。
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 業務成績を上げただけで表彰されるものですか。業務成績の上げ方について、当然郵政省としての正しい方針があると思うのですけれども、それに準拠して成績を上げたか。それとも、そうでないような方法で上げたかというようなことについては、表彰のときに検討されないものであるか。
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 今の御答弁によると、ほとんど表彰については数字だけで表彰して、その内容、いかなる方法で成績を上げたかということを御検討になっておらないようでございますが、これは非常に大きな間違いであると思うわけでございます。そういうところからそのような草津事件のできる一つの原因もあったのではないかと思うわけでございます。郵政省はいろいろの保険の契約額を上げるとかあるいは貯金の金額を上げるのも、一つの方法でございましょう。しかしそれを…
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 今の御答弁もはなはだ不満足なわけでございますが、むしろこういうような貯金の成績を上げたとか、あるいは保険の成績を上げたというような表彰ではなしに、ほんとうに的確にその他の郵便の事業をやったとか、または労働条件をちゃんと守ってやったとか、そういう面に表彰を考えるように今後やってもらいたい。ただ成績が上ったら表彰するというようなことで、労働強化されて人権じゅうりんが行われるというようなことは、誘い水のようにたると私は思う…
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 郵政大臣は、しっかりと把握されて、その上で処分をやると言われましたけれども、その把握については急速に努めていただけることと存じますけれども、確かにけしからぬ実態がわかったら、それに対して手ぬる処分でなしに、厳しい処分をなさるものと了解してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 実はこの問題については御存じであると思いますから申し上げませんでしたけれども、郵政大臣はまだすっかり御存じないように思います。いろいろの実に言語道断なことが行われております。まず第一に、保険を募集させるために、中央からの割当額、目標額を水増しをして割り当てておる。それが各人に強制割当をしておる。第二段に、強制割当を一年間でするのを三月でやれということを言っている。それをやるために、夜間募集をさしておる。それに超勤を与…
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(一男)委員 村上郵政大臣の今の御答弁を信じまして、適切な方法を急速に勇敢に実行していただけることを信じまして、一応質問を打ち切りたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(八木一男君) 吉田委員の衆議院の修正案の点に関する御質問だけ答弁さしていただきます。 まず今申されましたように、策議院におきましては、今まで二カ月二十八日の要件というものが保険給付を受ける条件になっておりましたのを、二カ月二十八日と六カ月の七十八日の二要件を作ったわけでございます。これは衆議院の方で「又は」という言葉を使ってございまして、二カ月二十八日かまたは六カ月に七十八日のいずれか一方の要件を果していれば保険給付が受け…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(八木一男君) ただいま厚生大臣から御説明になりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の衆議院における修正点の要点並びにその提案理由を説明さしていただきます。 この要点の第一点は、現在日雇労働者健康保険法による保険給付を受ける受給要件といたしまして、二カ月間に二十八日間の保険料の払い込みが必要となっておりますのを二カ月間に二十八日、または六カ月に七十八日のいずれかを選択的に認めることによりまして受給要件の緩和をはか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八木(一男)委員 私は政府提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する日本民主党・自由党・社会党両派並びに小会派クラブの各派共同提出の修正案の趣旨を述べさせていただきたいと存じます。 まず修正案を朗読いたします。 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する修正案 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十条第三項、第十六条の二第三項、第十七条の三第二項及び第十七条の三第二項の改正規…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八木(一男)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、各派共同提出になる修正案並びに修正部分を除く政府原案に対して、賛成の討論を行いたいと存じます。 日雇労働者健康保険法につきまして、改正の必要につきましては、先ほども申し上げましたので省略いたす次第でございますが、現在提出せられております政府案は、一歩前進ではございますが、その内容について、まだはなはだ不十分な点があるわけでございます。御承知の通り傷病手当金という健康保険制度における最…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 厚生大臣が来られてから、総括的な質問をいたしたいと思いますが、その前に、保険局長に二、三事務的な点についてお伺いいたしたいと思います。 まず、現在の日雇労働者健康保険法の施行につきまして、いろいろな問題が起っているのでございますが、その第一は、病気にかかって保険給付を受けたいと思いますときに、この保険の特質上、保険証を持っているだけでは、すぐみてもらうわけにいかないで、保険料の納入がいつまでしてあるかという証明をもら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 その問題を解決するために、厚生省としては積極的にどういう手段を用意しておいでになりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 大体厚生省の事務当局のお考えはわかりました。その方針で進めていただいたら、けっこうだと思うわけでございますが、現在社会保険出張所は、各県に非常に少数しかないと考えております。それでそういう証明書を出すことについて、市町村のうち、大きな市にいろいろと委託される場合もあると伺っております。しかし、その市にありました場合にはいいのでございますが、市の付近の村に居住の被保険者の場合には、県庁の所在地まで行かなければならないと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 今の方法で、厚生省としてはどんどん早くしていかれるという方針を伺って、それでよいのでございますが、もう一つ考えようがあるのではないかと思うのであります。というのは、市町村に委託という方向ではなしに、一定限度の保険料納入の要件まで達した場合に、あらかじめ一カ月ほどくらいに証明書を発行するというようなことをして、その一カ月目ごとに発行してもらった証明書を保険証と一緒に被保険者が持っておるということで、病気になった場合に、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 保険局長、私が申し上げたことをちょっと取り違えておられるのではないかと思うのでございます。公的な機関で認定することがいけないというわけではない。ただ、それを区切って、毎月一日というようなときに、それまでに要件に達しておる分については、あらかじめ証明書を発行しておく。もちろんそれは保険出張所で認定されるわけです。そうしておいていただいた場合には、先に要件を満たしておる場合には、病気になったときに飛んでいかなくても、すぐ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 両方にちょっと誤解があったようであります。それでは、前もって要件を満たしたときには証明書を発行するということ、それから市町村に委託する分量をどんどんふやす、そういう両方の方向でこの問題を解決するようにお考えになっていらっしゃると了解して間違いないと思うわけでございますが、もし間違えておりましたら、御訂正を願いたいのであります。その程度を試験的、部分的ではなしに、全国的に至急にして、地域的にそういう恩典を受けない人がな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 この問題につきましては、それで大体けっこうでございます。しかし、先ほども申し上げました通り、一部の不心得な者があるかもしれないというために、善意の被保険者が利便を得られないということは、ほんとうに残念なことでございますので、その問題で憶病にならずに、そういう問題にブレーキをかける方法は、いろいろお考えになれば別な方法があると存じますので、一つそういう方の名案を出されることにしていただいて、名案がなくても、現在の方法で…