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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 実はこの制度につきまして、私どもが人数の点でいろいろと政府の方にお伺いいたしましたときに、重点的に配分して、重点的にそういうふうな手術の患者、重篤患者を一まとめにして見られるから、そばでいきなり大事が起ったときにも大丈夫だという御答弁を、しばしばいただいているわけでありますが、今の先生方のお話によりますと、三人まではある程度まとめられても、それ以上まとめて少数の雑仕婦で大ぜいの手術後の患者とか重態の患者を見ることは大…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 それでは、和田さんと堀江さんにお願いいたします。実はこのように先生方やつき添い婦の方々や、また東京都の方々というような関係の深い方がおいでになりまして、貴重な御意見を伺わせていただいたことは、非常にけっこうなことだと存ずるのでございますが、この問題の核心であります患者の意見が聞けないことが、私どもはなはだ遺憾なのであります。この点につきまして、いろいろの点で患者に近いのはどういう方だという観点がございましょうけれども…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 今のお話を伺いまして、私も実は手をさすってもらったり、腰に手を入れて直してもらった経験があるものですから、ほんとうにそうだと思うわけです。それにつきまして、今、和田さんも堀江さんもおっしゃいましたけれども、今やっていただいているようなことをやってもらえるのならというのが和田さんのお話であり、堀江さんはさらにそれにつけ加えて、今の制度がなくなったならば、それができないであろうという意見も、患者の方からよく聞いておられる…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 同様のことについて、和田さんにお願いいたします。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 重複のないようにいたします。 砂原先生と岡田先生にお伺いいたします。ただいまこの問題の権威者の両先生を前にいたしまして、つき添い婦の方に患者のことを伺って、大へん何だか失礼なことを申し上げたように思うのでありますが、しかしまた、患者の中にはこういうような気分があることを、両先生も御承知だと思うわけでございます。先生方は、医療をほんとうの科学的な責任からいろいろの問題について御研究になり、結論を出しておいでになり、それ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木(一男)委員 最後に、一言だけ質問させていただきます。堀江さんにお伺いいたしますが、実はこの問題について、患者の看護と療養所の管理、そういうことについて、参考人に伺えたことが非常に多いように存じます。しかしながら、つき添いの方々にとっては、それと同時に、大きな失業の問題であろうかと思うわけでございます。厚生省の御説明では、雑仕婦に採用その他のことがございますが、私どもが自分の立場において精密に調べたところによりますと、相当大量の失…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一男)委員 議事進行について。午後になさるような御意向でございますが、それは私としてはけっこうでございますが、先ほど御通告申し上げております通り、川崎厚生大臣に、午後できるだけ早く、十分な時間を取って出席があるように、委員長から強力に御交渉いただきたいと思います。予算委員会の方にも出席要求があるそうでありますけれども、ただいま予算委員会があるからと申しましても、差し繰り合って、両方かけ持ちもできるはずでありますから、午後には必ず…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一男)委員 厚生大臣に御質問を申し上げます。厚生大臣は、すべていろいろな政治の方向をきめるときに、国民の声を聞き、またその当該の関係のある人の声を聞いて持っていくのが、民主的な政治のやり方であるというお考えに立っておられると存じます——一問一答で御返事を願いたいと存じますが、時間の関係上、想像をまじえて申しますので、違いましたらそのつど御訂正願いたいと存じます。そういうお考えに立っておられるものと、私は確信するものでございます。…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一男)委員 ただいま大臣のお気持を拝聴いたしまして、非常に安心したわけでございます。お忙しいことはわかっておりますが、陳情に来る中には、重態な患者は来られないわけでございます。でございますから、こういうことを一つ勘案していただきまして、ぜひ至急にその実態を調べていただきたいと思うのでございます。そしてもう一つは、厚生事務当局、特に医務局長その他幹部の方々は、この問題についていろいろと御検討になってこの案を、この方向をお出しになっ…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一男)委員 今、厚生大臣の御答弁を伺いまして、非常に残念でございます。私どもは、本心からほんとうのことを申し上げておるのでございますが、厚生省の原案を正しいものと信じ切って御答弁になったようでございます。私は、調べていただきたいということを申し上げておる。ですから、まだ時間があるわけでありますから、患者の声を聞き、つき添い婦の声を聞いて——厚生省は大きな構想を持っておられるし、医務局長初めりっぱな権威者がおられる。しかし、神様で…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一男)委員 今の厚生大臣の御答弁については、ほんとうに不満でございます。ただいまはいろいろの御関係がおありになるでございましょうから、お帰りになりましてから、もう一回私の申し上げたことをよくお考え下さいまして、もう一回考え直していただきたいと思います。希望を申し述べまして……。

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○八木(一)委員 緒方副総理と小笠原大蔵大臣に御質問申し上げたいと思います。昨日の井手委員の質問に対する森永説明員の不穏当な言辞につきまして、本日大蔵大臣から陳謝の意があり、またそれについて厳重なる措置をするという御答弁がありましたので、委員会としては一応了承したわけでございます。しかしながら、私は、委員会の全員は、この了承の中に、必ず政府において、大蔵大臣において、また副総理において、このような傾向を根絶していただけるという期待のもと…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○八木(一)委員 緒方副総理並びに小笠原大蔵大臣の御答弁に私は心から感謝をいたします。両大臣のみでなく、われわれも、この点につきまして、ともに力を合せて、昔からの弊害を根絶するために御協力を申し上げることをお誓い申し上げたいと思うわけでございます。 時間がございませんので、もう一点だけ御質問を申し上げたいと存じます。この問題につきましては、先ほど井手委員の御質問に対しまして農林省の官房長は、大蔵省と相談をしてという御一答弁をなさつたわけ…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○八木(一)委員 私は、閣議決定の別にその案を示していただくのがほんとうではないかと思うわけでございます。もしこちらに不満があつたときに、決定後にかえていただけますか。それができないとすれば、決定の二日くらい前に出していただいて、そうして閣議にかけられるのが至当ではないかと思います。

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○八木(一)委員 この問題につきましては、私も、今小笠原さんの言われたようないろいろな疑義があると存じます。しかしながら、閣議で決定して一歩もかえることができないということでありましたならば、今まで水害対策特別委員会のやつて来たことが空になるわけでございます。でございますから、これにつきましては、おそらく各党の水害対策委員の方々が御協議になると存じますので、この問題は私は保留いたしまして、質問を打切ります

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○八木(一)委員 官房長に、伊瀬委員の質問に関連して、同時に答えていただきたいと存じます。この「被害額は県の報告に依る」とありますけれども、奈良県関係の被害は、十津川の交通が回復していないので、さらに増加する見込みがあつても、ある程度のものはもう報告が出ているわけでございます。そうして、それよりふえる見込みがあつても減る見込みがないので、少くとも予算の予想には、今までの最低額は載せて考えておかれるのが当然じやないかと思うのであります。 …

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○八木(一)委員 さきの官房長の答弁で、奈良県の農林関係の被害が多い、多いから調査ができぬ、けれども非常に甚大であるから、将来その甚大についての処置をするという御答弁だと了解してよろしいでしようか。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 本会議 第30号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりました政府提出の日雇労働者健康保険法案に反対の討論を行わんとするものでございます。現在、一部の特権階級を除く国民の九五%以上を占める勤労大衆の生活がまつたくその日暮しのものであり、一たび疾病、死亡あるいは失業等の事故が起りました場合、たちまち窮乏のどん底に陥つておりますことは、いまさら申し上げるまでもないことでございます。現に、そのために一家離散、一家心中のような悲惨…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 厚生委員会 第22号

○八木一男君 現在の私どもの提出いたしましたこの案によりますと、年間で事務費は政府案の場合とほぼ同じでありますが、給付負担は年間で三十八億四千万円必要となります。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 厚生委員会 第22号

○八木一男君 国庫負担の理由について青柳委員から御質問でございますが、実は現在この日雇労働者健康保険の適用の対象と目されている労働者諸君は、政府案の提出理由にもありますように、非常に賃金が低くて、就労日数が非常に不安定で、経済的に逼迫している方々が多いわけであります。その関係上この健康保険の恩典を受ける必要度は、一般の労働者よりはその度が高いわけであります。ところがこの方々は、この保険を均霑されなければならないわけでありますが、反面保険…