八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 日雇労働者健康保険法においては、厚生省でいろいろ御委嘱になって調べられた七人委員会においても、五人以下の事業所の労働者の問題とかねて、この問題は国庫負担をたくさんにして解決するようにという答申がございました また昨日の社会保障制度審議会の答申においてもこの問題がまた再び言われているわけでございます。この点で前進をさせることが必要でありますけれども、厚生省の方で原案を出すまでの運びにならなかったことを非常に遺憾に思うわ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 厚生大臣ははなはだ信念の強い方でございますけれども、そういう信念だけでは世の中は進まないわけでございまして現実に財政支出をもって裏づけをしていただかないことには、われわれは納得ができないのであります。現に結核のベッドの増設は昨年度よりも激減をいたしております。各療養所においてベッドがあいておるからこれでいいのだというようなお考えなのかもしれませんけれども、各療養所でベッドがあいておりますのは生活保護法の締めつけとか健…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 厚生大臣は、結核問題の根本的な調査がありましたときに、入院を要する患者が日本全体で百二十七万人という数字が出ましたことを御承知でございますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そういたしますとベッドの増床ということはどんどん進めなければならないことなのに昨年度よりも減らす、予算の総額は昨年度よりふえておるはずであります、これは厚生省が非常に腰が弱いか、なまけていたか、結核問題を袖にしたか、いずれかの現われだと思うのでございますが、これはどうですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 ただいま医務局長の御説明を伺って、ほんとうにもうあぜんとしてりつ然としたわけであります。百三十何万名という数字は一応概数として出たけれども、つかめないつかめないということは、厚生省が今までなまけていたからつかめなかった。検診を全国にできないからつかめなかった。そういう重大な責任を抜きにして、つかめないから減っているのだ、そのようなことは非常な独断であります。 それからもう一つはベッドが少くて済むということ、これは健康…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 予防措置とか何とか数字を並べておられますけれども、これが四千二百万人を対象として、国民全部を対象にしていないという点で、非常に完全でないことは明らかであります。厚生大臣としては、今の結核の予防について、たとえば。パスを早期に飲めば予防が非常に有効であるというようなことも、いろいろと諸研究で出ているわけでございます。そういう問題を積極的に取り上げて、結核を完全に早期間に撲滅するというような重大な決心でかからなければなら…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 できるだけ簡単に申し上げます。 このつき添い問題につきましては、一般の問題と非常に違う点があるということを厚生大臣は深く考えていただきたいと思うのでございます。厚生省はいろいろと厚生行政について公務員としての公正な立場で物事を考えておられるのでございますけれども、この問題に関する限りは、それと違った要素があるわけでございます。つき添いの問題で、たとえばつき添い制度がなくなると、看護の内容が低下するというようなことで患…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 両方にまたがる問題でございまして、たとえばつき添い婦制度をやめてそうして常勤労働者にかえる、その数が少い、労働力が少い、そのために看護が低下する、そのために重症患者が非常に困る、また前からおった病院の医師、看護婦というような人たちが労働強化になる、そういうために、たとえば手術回数を減す、重症患者の入院をはばむというような現象が起っているわけです。総体についての問題です。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 この問題については実ははっきり申しますと、ここにおられる局長さんなども関係がおありになりますが、その方々が首切り役をしておられるわけです。その方々の意見を聞いておられたのではほんとうの実態がわからない。大臣が社会労働委員会の委員長をしておられたときもそういうことを聞いておられたわけでありますから、大臣に就任されましたら水戸黄門ではないけれども、みずから突発的に行って実態を確かめて間違いのないようにされることが大臣とし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 まだ質問申し上げたいこともございましたけれども、お約束の時間が参りましたので、残りの問題につきましては、次の機会にさせていただきまして、今まで申しました結核問題については厚生行政に非常に欠くる点があると思いますので、厚生大臣はこの問題について強く反省していただきまして、そうして結核行政がよくなり、結核の患者がなくなるような方向に、大蔵省の主計局などを問題にせず、進むような決意を披瀝して邁進していただくことを要望しまし…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 関連。山下政務次官にお伺いしたいと思います。実は大臣とか政務次官の法制的な役割でなしに、実質的な役割というものを政務次官御本人といたしまして、また国会議員として考えていただく必要があると思うのであります。実質的な役割としては、日本の政治の大部分が官僚行政で動かされている。それを国会議員から大臣、政務次官が出まして、官僚統制のやり方について悪い点をとくと直していくということが大事ではないかと思うわけであります。今山下さ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 今の御決意を伺いまして、お言葉の通りでは非常に満足したわけでありますが、しかしぜひ知っておいていただきたいことは、今山下さんの言われた悲惨事が起っておらない、非常に順調に進んでいるというようなことは、これは断じてないと私は思うわけでございます。今そういうふうに思っておられるのは、やはりそういう関係の人たちの声を聞かれる機会が政務次官に就任されてからわずかであったためにだろうと思いますので、即時その声を十分に聞いていた…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 曽田政府委員に伺いたいのですが、今度この看護制度を変えようとされておられるわけでございますけれども、これについては、国立療養所の看護内容を高めようという趣旨でやっておられるという御答弁も、先国会からいろいろ伺っているのですが、ほんとうにそういうふうに看護能力を十分上げる制度になり得るという確信をお持ちですか、はっきり伺いたい。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 そういうふうにいわれますけれども、私どもの考えでは、やはりこれは財政の問題で、どこかの大きな圧力で金をつめなければならぬ、そのために、厚生省の医務局としては、そういう大きな力に押されてそういう立場に追い込まれた、しかしそれでは国会の答弁にならないので、確かに自信をもって新しい看護体制を確立するための道程であるというふうに言っておられるようにしか考えられてならないのです。しろうとが非常になまいきなことを言うようでござい…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 大へん驚いた御意見なわけですけれども、医務局長は、今つき添い制度は要らないと言われまして、看護婦ならばふやしてほしいということを端的に言われた。定員をもっと増大して、看護婦を今の二倍にも三倍にもしてやったら看護内容が上るという御意見は正しいものだと思います。しかし現在の立場において、今の看護婦もできるだけ増員し、それから常勤労働者も置いた上でつき添い婦も置いた方が看護内容が上ることは、労働時間その他から考えて、だれが…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 どうも医務局の方ではこのつき添い制度について非常に親切味が足りないというか、すなおに考えていただけないというか、どうしてもつき添い制度というものをなくそうという魂胆でかかっておられるように思えて仕方がない。医務局の方で、たとえば看護婦の定員をふやす、設備をよくする、そして完全看護に持っていくという考え方、これについては自信をお持ちになるかもしれないけれども、しかし今の計画が十分でないことはわかっておる。そこで、たとえ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 今曽田さんはそう考えられたと言いましたけれども、今私も申しました、また横錢委員も申されました。そして私どももこの問題に夢中になって取っ組んで調べているわけでございます。それをよく聞き入れられまして、自分たちの意見が正しいのだ、専門家の意見だというようなことに固執されずに、われわれの考え方を入れて、もう一回即時今晩でも考え直してほしい。いろいろの問題がございます。たとえば三交代の看護婦がつけばいいじゃないかというのは管…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 だいぶ結末をつける時期が迫っているようでありますし、簡単にいたしますが、今山下政務次官から言われましたけれども、私どもにとっては、山下政務次官のような非常に健康な体躯を持っておられる方は実に羨望に値するわけでありまして、結核患者というようなやせている人たちにとっては、用便をする時期は健康な方よりもひんぱんになるというようなことも、これもしろうと考えとしてあるのではないかと思うわけであります。今山下さんの言われましたよ…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八木(一男)委員 先ほどから井手委員また片島委員の関連質問を伺っておりましたところ、郵政当局の、特に事務当局のいろいろな御答弁については、非常に不満にたえないわけでございます。特に人事部長の先ほど言われました休日に妻女を使った点についての井手委員の追及に対しまして、そういう問題は好ましくないという御答弁がございましたけれども、このような問題は好ましくないというようなものではない。いけないかいいかという問題であって、好きとかきらいとか、…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八木(一男)委員 ただいまの人事部長の御答弁は、その言葉だけでは大へん満足でございます。事は実行でございます。もちろん人事部長はそうやられる御決心でございましょうけれども、その伝達を受けるいろいろの調査に当る人が、やはりそういう気分がないとはいえないと思うわけでございまするから、今度いろいろの調査を御命令なさるときには、その意図を十分に調査をする人が体得できるように厳重な、そういう意味を込めたいろいろの御指令を願いたいと思うわけでござ…